音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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単行本、音楽紙各種に書いたり、 たまにDJというか、セレクターもやったりする石川 貴教です。 最近は再びサッカー雑誌にも書きたいと画策中!

Author:D Brown
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Wizard Of The West

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ロード・フリーのメント「I Can't Cross Over」、
サウンド・システム、ダンスでも人気の一曲だったようです。

詳しくは、下のYou Tube 映像、
1950年代の西キングストンを中心に活躍、
「Wizard Of The West」と呼ばれたカウント・C氏の
貴重な、素晴らしいインタヴューをご覧ください。







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ファッツ・ドミノ 「Going To The River」
フリップ・サイドは「Mardi Gras In New Orleans」の強力盤。


【 2012/05/16 18:12 】

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Today Steady Go !!2

三月に発売されて以来、ずぅ〜とヘビー・プレイ中。
ワイルド・モンゴルのニュー・ミックスCD「Today Steady Go!! 2」

wild+mongol_convert_20120510180753.jpg
ここ最近発売された新作ヴァイナルで構成されているのは
前作と同じなんですが
前作が美味な食材をふんだんに幅広く使った特上「海鮮丼」とするならば
今回のミックスは、「魚といえばマグロでしょ。それも、トロなんかじゃなくて
赤身の本物の美味さで勝負。」って感じの職人が作った「鉄火丼」という趣があります。


ビッグ・リズム、ファンデーション・リズムが続々登場。
ほとんどの曲が、「Rub A Dub」チューンで痛快この上ないですよ。
往年のUK MCたちも衰えないスキルで、バッタバッタとちぎっては投げで
ちょっと感動しました。
モンゴズ・ハイファイの「Computer Age」等、オールド・スクール風味だけど
懐古趣味ではない現在にアップデイトされた音、リリックの濃厚チューンも連発。


これは、イームラくんのリミックスね。


最初の十曲くらいまでは抑え気味ですが目盛りひとつか、ふたつぶんくらいずつ
徐々に上げていく展開もいいですね。上がれば良いってもんじゃない。
上がれば上がるほど良い、ってのは凧くらいなもんでしょw

勿論、ワイルド・モンゴルのプロダクション「El Riccalan」
オリジナリティ溢れまくりの45’sも収録で
その上、随所で挿入される技ありのスペシャルがまた最高、パンチ力満点!

当CD、初回プレス分は早々と売り切れたようですが
現在、追加プレス分が購入可能です。

最近、レコード出ないからなー、とお嘆きの貴兄も
これは聞いてください。まだまだ、新譜ヴァイナル・オンリーで
これだけ面白いミックスができるのかと目からうろこが落ちると思いますよ。


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【 2012/05/14 11:11 】

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Shuffle Friday

やっと気温も上がってきて、良い季節になってきましたね。

来週金曜、十八日の夜は「Shuffle Friday」@MACANA!!

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【 2012/05/10 18:25 】

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仮説がないと修正できない。

内田樹さんの「内田樹の研究室」より

”さて、私の個人的経験からして、
これまでのところのかなり「打率」のいい仮説の一つは次のようなものである。
「はたからは邪悪で愚鈍に見える行動の多くは善意と熟慮の産物である」
これはほんとうです。

だから、そのような「はためからは支離滅裂に見える行動や思考」を
理解するためには、行動者たちの内面で活発に働いている「善意」と「熟慮」に
フォーカスすることが有効である。

ほとんどの場合、組織のゆくえを誤るほどにつよい指南力を発揮できる人間は、
主観的には「善意」であり、客観的には「わりと賢そう」な人なのである。
だから、始末におえないのである。”



【 2012/05/09 23:18 】

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My Ding A Ling

デイヴ・バーソロミュー 「My Ding A Ling」(1952)




ジャマイカでは、ブルース・ブラスターズが1960年ごろにインストでカバーしています。
(このカバー、「Shuffling Jug」はベイス・ラインが
オウェン・グレイ「On The Beach」と一緒ですね。)

二十年後の1972年にはチャック・ベリーがカバーして
全米ナンバー・ワンのヒットを記録しています。


【 2012/05/07 21:48 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |