音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。気になるレコードは GLORIA でチェツクしてね!
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単行本、音楽紙等に色々書かせて頂いてる石川 貴教です。 最近は再びサッカー雑誌にも書きたいと画策中!
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Hemo & Moo Fire プレゼンツ 「Woman Wi Name」
七月八日 発売です!
収録曲は全て日本人女性アーテイスト。
あのシンガーも、あのDJも、今をときめく素晴らしいMCも、
そして今や大御所のあの人までもが参加していますよ。

九十年代前半のクラッシックスから最近の作品まで
女性アーテイストによるジャパニーズ レゲエの名曲を十七曲収録。
本作のための新作も有り。
その名も「Woman Wi Name」。
ステファン マクレガーがトラックを制作した
総勢七名のアーティストによる豪華マイクリレーになっております。
個人的には、久々にシスター マミの「Bitch」聞いて上がりましたねw
(当時アルファ エンタプライズにいた”ブレイン バスター”の茂呂さん協力のもと、
高宮大先生と瀬戸口さんとオレがやっていた「Modern Connection」から
リリースされた一曲。とは言え、オレは名前ばかりで全くなにもやっていませーん。)
”ジャンプ傘”、”IQ 30”なんて言葉が飛び出すのはマミさん ならでは。
確か、名古屋出身の人だけど チャキチャキです。
気風がいい。最高です、今聞いても。
七月八日 発売です!
収録曲は全て日本人女性アーテイスト。
あのシンガーも、あのDJも、今をときめく素晴らしいMCも、
そして今や大御所のあの人までもが参加していますよ。

九十年代前半のクラッシックスから最近の作品まで
女性アーテイストによるジャパニーズ レゲエの名曲を十七曲収録。
本作のための新作も有り。
その名も「Woman Wi Name」。
ステファン マクレガーがトラックを制作した
総勢七名のアーティストによる豪華マイクリレーになっております。
個人的には、久々にシスター マミの「Bitch」聞いて上がりましたねw
(当時アルファ エンタプライズにいた”ブレイン バスター”の茂呂さん協力のもと、
高宮大先生と瀬戸口さんとオレがやっていた「Modern Connection」から
リリースされた一曲。とは言え、オレは名前ばかりで全くなにもやっていませーん。)
”ジャンプ傘”、”IQ 30”なんて言葉が飛び出すのはマミさん ならでは。
確か、名古屋出身の人だけど チャキチャキです。
気風がいい。最高です、今聞いても。
以前にもちょっと触れましたが
オリジナル サウンドマン クラッシックス
ファッツ ドミノ 「Mardi Gras In New Orleans」
(オリジナルはプロフェッサー ロングヘア。)
”スティーヴ バロウによるプリンス バスター インタヴュー”
全ての楽器が”打楽器”のように演奏!
超高度なアンサンブルで、
なおかつウエスト インディーズの香りも濃厚に感じるサウンド。
是非、このリズムのシャワーを体験してみてください!
前記のインタヴューで
バスター自身が”マスター セレクター”と称したトム ザ グレート セバスチャン。
彼がこのチューンをプレイした様子をバスターが忘れられないという話に合点がいくはずです。

このアルバムに収録されています。
(45'sもあるはずなんだけど、中々みつからないんだよな。)
他の収録曲も、「Big Beat」、「Barrell House」、「44」、「I'll Be Glad When〜」
等々 全曲最高。
言うまでもないが、ファッツ ドミノは「Blue Belly Hills」だけじゃないんで、ひとつよろしく。
が、しかし
日本ではファッツは一部の本物の音楽愛好者にしか人気がないので探すの大変でしょう。
ブラック ミュージックの歴史上においても指折りの素晴らしい音楽家なんだけどね。
マジ、日本ではびっくりするくらい売ってないっすよ。彼のレコード&CD。
このファッツ ドミノをはじめ
他にも、(タイプも時代も全く違うけど)グラディス ナイトとか
”有無を言わせぬ実力派”ほど人気がない日本の洋楽マーケットって不思議だよね。
”音楽”そのものよりも、それに付随するもの、付加価値がないと
日本では売れないのかもしれませんね。
ファッツ ドミノ & デューク リード

オリジナル サウンドマン クラッシックス
ファッツ ドミノ 「Mardi Gras In New Orleans」
(オリジナルはプロフェッサー ロングヘア。)
”スティーヴ バロウによるプリンス バスター インタヴュー”
全ての楽器が”打楽器”のように演奏!
超高度なアンサンブルで、
なおかつウエスト インディーズの香りも濃厚に感じるサウンド。
是非、このリズムのシャワーを体験してみてください!
前記のインタヴューで
バスター自身が”マスター セレクター”と称したトム ザ グレート セバスチャン。
彼がこのチューンをプレイした様子をバスターが忘れられないという話に合点がいくはずです。

このアルバムに収録されています。
(45'sもあるはずなんだけど、中々みつからないんだよな。)
他の収録曲も、「Big Beat」、「Barrell House」、「44」、「I'll Be Glad When〜」
等々 全曲最高。
言うまでもないが、ファッツ ドミノは「Blue Belly Hills」だけじゃないんで、ひとつよろしく。
が、しかし
日本ではファッツは一部の本物の音楽愛好者にしか人気がないので探すの大変でしょう。
ブラック ミュージックの歴史上においても指折りの素晴らしい音楽家なんだけどね。
マジ、日本ではびっくりするくらい売ってないっすよ。彼のレコード&CD。
このファッツ ドミノをはじめ
他にも、(タイプも時代も全く違うけど)グラディス ナイトとか
”有無を言わせぬ実力派”ほど人気がない日本の洋楽マーケットって不思議だよね。
”音楽”そのものよりも、それに付随するもの、付加価値がないと
日本では売れないのかもしれませんね。
ファッツ ドミノ & デューク リード

"Big Ship"からのニューリリース。
アサシン 「Give Thanks」
ミディアム ワン ドロップ系のリズムで、これがいいんです!!
アサシンのDJが、がっちりと噛み合っている。
カーテル 「Come Breed Me」
現地でパワープレイ中。
こちらは得意のポップでダンサブルなサウンド。
しかし、カーテルはメチャクチャ上手いね。
これぐらいは おちゃのこさいさいって感じでしょ。
アサシン 「Give Thanks」
ミディアム ワン ドロップ系のリズムで、これがいいんです!!
アサシンのDJが、がっちりと噛み合っている。
カーテル 「Come Breed Me」
現地でパワープレイ中。
こちらは得意のポップでダンサブルなサウンド。
しかし、カーテルはメチャクチャ上手いね。
これぐらいは おちゃのこさいさいって感じでしょ。
先日まあれいクンからCD頂きました!!
ありがとうございました。

今年小学校に入学して益々絶好調!
そのCD、ひとつはバッドなスカのミックス二枚組。
全49曲 収録。
大人顔負けのコアーな選曲で
特にレイモンド ハーパー「No Other Love」〜ヴォル ベネット「Atlas」
〜バスター「Jet 707」〜バスター&スリム スミス「The Prophet」
〜ジャッキー オペル「Vally Of Green」という一枚目後半の流れが素晴らしいっす!
"Taxi-Hifi"のセットの前で。

ランキンさんにもCD渡してきたそうですよ。
プロモーションにも余念なし。
もう一枚は
昨年、まあれいクン&パパがクラブ ジャマイカでプレイした時の実況盤。
流石、親子だよなって感じのグッド コンビネーションで
マアレイくんはMCもかましています。
最近はジャマイカ音楽を更に掘りまくってるらしいので
今後も楽しみですね!!

ありがとうございました。

今年小学校に入学して益々絶好調!
そのCD、ひとつはバッドなスカのミックス二枚組。
全49曲 収録。
大人顔負けのコアーな選曲で
特にレイモンド ハーパー「No Other Love」〜ヴォル ベネット「Atlas」
〜バスター「Jet 707」〜バスター&スリム スミス「The Prophet」
〜ジャッキー オペル「Vally Of Green」という一枚目後半の流れが素晴らしいっす!
"Taxi-Hifi"のセットの前で。

ランキンさんにもCD渡してきたそうですよ。
プロモーションにも余念なし。
もう一枚は
昨年、まあれいクン&パパがクラブ ジャマイカでプレイした時の実況盤。
流石、親子だよなって感じのグッド コンビネーションで
マアレイくんはMCもかましています。
最近はジャマイカ音楽を更に掘りまくってるらしいので
今後も楽しみですね!!

R.I.P M.J
モンスター アルバム"Thriller"の前と後では
その音楽性が大きく変化したんだな、と改めて思います。
彼の残した音楽の軌跡を振り返ると。
(ヴォーカル、及びダンスに関しては常に最高でしたが。)
"Thriller"はあまりに売れちゃったんで、当時からヴィデオのパロディ等が
多発、今ではそっちの方を面白がっている人達も多いようです。
が、
元々"Thriller"は「ホラー映画の仮想サントラ」として製作された第一級のエンタテインメント。
(だからこそ、パロディ諸作品がパロディ足り得たんでしょうけど。)
"Thriller"製作時のクインシー ジョーンズの凄さについて
"BMR"、鷺巣 詩郎さんの連載「Studio Vibe」(No.367に掲載)を
読んで目から鱗が落ちました。
鷺巣さんが書いているのは、
「ハネる」(スゥィングする)のが当たり前なジャズ、
そのジャズの大御所でもあるクインシーが
"Thriller"のシングル カットされる(た)チューンでは
全く「ハネない」ビートで勝負した、ということ。
(「ハネる」=スゥィング、シャッフルEtc。極論ですが黒人音楽の大きな特徴のひとつです。)
クインシーは「ハネる」快感に頼ることなく
あえて、
「ハネない」ことを選択、その上であのような素晴らしい音楽を構築したと書かれています。
「ハネる」ビートなしでも、オレはここまで出来るんだぜ、
ってのを世界中のアーティストに見せつけたとも言えるでしょう。
クインシーとマイケルは。
これをクールと言わずに、何がクールだっうーの。
詳しくは、鷺巣さんの前述の連載を読んでください。ぜひ。

それと
リリース時から今に至るまで、あまり褒められることのないアルバム
「Dangerous」について。
このアルバムはスゴイですよ。
シングル カットされた曲は従来のマイケル印からかけ離れたものではないが
その他の曲がヤバいんです、色々な意味で。聞けばわかる。
”ポップ”も”ソウル”も飛び越えた作品。
これはマイケルにしか作れない。
”マイケル ジャクソン”という独立した音楽の一ジャンルを
象徴するアルバムではないでしょうか。
”強迫観念”という言葉を絵に描いたようなジャケットそのままに
混沌とした感覚、要素を凄味のある音楽に結実させた
音楽史上でも類を見ない快作だと思います。
普通のアーティストなら、
ワケわかんない支離滅裂な作品がゴロっと出来た、でオシマイなところを
(ワケわからないってことだけを適当に楽しむしかない自己完結型の
音楽も少なくないっすよね。オレはそんなのちっとも楽しくないけどな。)
マイケルは自らの内面に潜むアレやコレ(それはきっと、万人の心の中にも
巣食っているモノかも知れませんよね。)を
オリジナルなだけでない、スリリングで面白い音楽に昇華することが出来た人だった。
図らずとも。
とにかく破格の才能だったな、と思います。
モンスター アルバム"Thriller"の前と後では
その音楽性が大きく変化したんだな、と改めて思います。
彼の残した音楽の軌跡を振り返ると。
(ヴォーカル、及びダンスに関しては常に最高でしたが。)
"Thriller"はあまりに売れちゃったんで、当時からヴィデオのパロディ等が
多発、今ではそっちの方を面白がっている人達も多いようです。
が、
元々"Thriller"は「ホラー映画の仮想サントラ」として製作された第一級のエンタテインメント。
(だからこそ、パロディ諸作品がパロディ足り得たんでしょうけど。)
"Thriller"製作時のクインシー ジョーンズの凄さについて
"BMR"、鷺巣 詩郎さんの連載「Studio Vibe」(No.367に掲載)を
読んで目から鱗が落ちました。
鷺巣さんが書いているのは、
「ハネる」(スゥィングする)のが当たり前なジャズ、
そのジャズの大御所でもあるクインシーが
"Thriller"のシングル カットされる(た)チューンでは
全く「ハネない」ビートで勝負した、ということ。
(「ハネる」=スゥィング、シャッフルEtc。極論ですが黒人音楽の大きな特徴のひとつです。)
クインシーは「ハネる」快感に頼ることなく
あえて、
「ハネない」ことを選択、その上であのような素晴らしい音楽を構築したと書かれています。
「ハネる」ビートなしでも、オレはここまで出来るんだぜ、
ってのを世界中のアーティストに見せつけたとも言えるでしょう。
クインシーとマイケルは。
これをクールと言わずに、何がクールだっうーの。
詳しくは、鷺巣さんの前述の連載を読んでください。ぜひ。

それと
リリース時から今に至るまで、あまり褒められることのないアルバム
「Dangerous」について。
このアルバムはスゴイですよ。
シングル カットされた曲は従来のマイケル印からかけ離れたものではないが
その他の曲がヤバいんです、色々な意味で。聞けばわかる。
”ポップ”も”ソウル”も飛び越えた作品。
これはマイケルにしか作れない。
”マイケル ジャクソン”という独立した音楽の一ジャンルを
象徴するアルバムではないでしょうか。
”強迫観念”という言葉を絵に描いたようなジャケットそのままに
混沌とした感覚、要素を凄味のある音楽に結実させた
音楽史上でも類を見ない快作だと思います。
普通のアーティストなら、
ワケわかんない支離滅裂な作品がゴロっと出来た、でオシマイなところを
(ワケわからないってことだけを適当に楽しむしかない自己完結型の
音楽も少なくないっすよね。オレはそんなのちっとも楽しくないけどな。)
マイケルは自らの内面に潜むアレやコレ(それはきっと、万人の心の中にも
巣食っているモノかも知れませんよね。)を
オリジナルなだけでない、スリリングで面白い音楽に昇華することが出来た人だった。
図らずとも。
とにかく破格の才能だったな、と思います。
おススメのブログ、紹介します。
"Kingston Bypass"
私のヴィンテージの師匠、Super B氏のブログがスタートしています。
ジャマイカ音楽、およびそれに関連するディープな音源をチェキ!
ここでしか、キャッチできないヤバいブツばかりですよ!
もう一つは
オリジナル サウンド "Tastee Disco"のブログ。
相変わらず様々な方面から人気があるのが、うかがえます。
"Tastee"は音楽に対するアプローチが斬新!ですからね。
最後は
"Akitronic"
多分、アキトくん(トーキョー エア ランナーズ)のブログ。
面白い!!
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ジャマイカ音楽、およびそれに関連するディープな音源をチェキ!
ここでしか、キャッチできないヤバいブツばかりですよ!
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オリジナル サウンド "Tastee Disco"のブログ。
相変わらず様々な方面から人気があるのが、うかがえます。
"Tastee"は音楽に対するアプローチが斬新!ですからね。
最後は
"Akitronic"
多分、アキトくん(トーキョー エア ランナーズ)のブログ。
面白い!!





