音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Kingston Cafe

昨日の”Kingston Cafe” 楽しかったですね!

King ScorhearとSuper Bが発するタフな音にやられましたよ。
ジャズ、ラテン、リズム&ブルーズ、ブギー、ソウル、
カリプソ、スカ、ロックステディ、ルーツロックレゲエ、ダブ・・・
いやー、ホント良い音楽をたっぷり堪能させてもらいました!
七月もよろしく!

ジャマイカのダンスを沸かせた素晴らしい音楽とアーティストに感謝です。

【 2008/06/30 20:46 】

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Micron

ほんとに、いつも外れなし!の再発をリリースしている”Pressure Sounds”。

”Blood And Fire”(残念ながら現在は活動休止中。)も良いレーベルだけど
個人的には”Pressure Sounds”の方を昔から評価してます。

セレクションがとにかく渋くていいんだよね。大味じゃないんだよな、ここは。

今度は”Micron”レーベルのコンピが近日発売!間違いないでしょ!

アルバムに先行してジュニア バイルズのレアーチューンがシングルで発売されてます。

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なんとも独特なサウンドと歌。この頃のレゲエの中でも異彩を放つオリジナリティがありますね。
シャキシャキとしたミックスと重厚なボトムが良い塩梅に融けあっている。
これをレペゼンするあたりが、”Pressure Sounds”の真骨頂!!!
ハードなマニアしか眼中にない感じっすねw
是非!!

もう一曲はヒュー マンデルの名曲リイシュー!
しかも重量ヴァイナルの限定盤!

最近、改めて聞きなおしているんです、”Rockers(International)”レーベル。
どうも中央線沿線のにおいがして(失礼ですよね、ほんと。すみません。)今までは
距離をおいてました。が、このレーベルにはプログレッシブなサウンドプロダクション多いっすね。
詳しくは別の機会にあらためて書きます、長くなりそうなんで。
とにかく、大音量で聞くとド迫力!!の音作り。

このチューンは素晴らしく美しいバランス感覚が絶妙!
ギターが最高です。ギリギリ、すれすれのメロウネスが実感できますね、今聞くと。
ルーツレゲエファンはこの曲収録のアルバムを所有の事とは思いますが、
このシングルの高音質な音を体感してみる事をおススメします!
ドラムの音がヤバイっす!
【 2008/06/28 21:10 】

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Baby Let Me Hold Your Hand

Baby Let Me Hold Your Hand c/w Looka' No HairPROFESSOR LONGHAIRUK 7
Baby Let Me Hold Your Hand

上をクリック!!言われてみれば、その通り!
だけど、ほとんど誰もが気がつかなかった事でしょう。
【 2008/06/27 01:30 】

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Kingston Cafe

Kingston Cafe

今度の日曜日、二十九日に開催!@Droom 六時から。
マジで日本一のヴィンテージジャマイカンミュージック ナイト!
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毎回最高っすよ!
何故ならSuper B、King Scorchearのプレイが素晴らしいからだっちゃ。
楽しみですね!
お誘いあわせのうえ、お越しください!

Yard Link Records、ヤバイの入ってますよ!

そして、こちらも!!lチェック! Common Magazine

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【 2008/06/26 00:38 】

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Baby Why You Want Me To Do

50年代にジャマイカでも大ヒットしたジミー リードのサウンドシステム クラッシックス!

もう一曲はアルトン エリスがカバーした名作。


【 2008/06/25 20:45 】

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Glad All Over



【 2008/06/25 20:38 】

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Fight The Power

いやー、燃えるね!
これからは、初心に帰ります。



【 2008/06/25 00:01 】

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Gimme Some Lovin

たまにはロックンロールを。

スティーブ ウィンウッドはスゴイです。今更、オレが言うまでもないけど。
心臓をわし掴みにするこの声、歌唱力。(だけじゃないのがこの人のすごいとこですが。)
この時まだ十代っすよ。(17才くらい?)

多少歌が上手いだけで、軽々しく”ソウルフル”という言葉を使ってはいけませんよね。
(自戒を込めてます。)
あまたのリアルソウルシンガー(ウィンウッドさん達も勿論含みます。)に申し訳ない。

以下、四曲とも、ブルーズ、リズム&ブルーズ、ソウルから影響をモロにうけた作品です。
オリジネーターへのリスペクトがしっかりとありますよね。聞けばわかる。
その上で自分らのオリジナリティを出そう、創造しようという気概に溢れているんだな、これが。
ウィルコ ジョンソン、ヤベー。



【 2008/06/24 22:26 】

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Put Your Records On

ちょっと前に、この曲のカバーを含むレゲエのアルバムについて
ライナー書かせていただきました。
七月にリリース。

良い意味で、親密な空気を自然に香らす歌と歌詞。

オーガニックとか、レトロとか、はたまたニュークラッシックとか付くソウル、R&Bは
ハッキリいって苦手だけどこのチューンは可憐でポップ。そしてスッキリ。

めんどくさくない感じで超いいっすよ。

【 2008/06/24 21:38 】

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Gimmie Shelter

サマー ソニック、どうしようかな。
Coldplayの代わりにRadiohead来ねーかな、来ねーよな。

(The Jesus And Mary Chainってまだ活動してたんですね。)

見たいの一人だけなんだよね。
”ロック”なアレンジでやりそうなんだよな、行こうかな。
一時間以内で終わりそうだけど。
AliciaKeysPiano03-025_convert_20080301112242.jpg


StonesとMarleyのカバー。
福山 某チックなヴォーカルの男は無視してください。
もう一曲は、With David Bowie 「Changes」



【 2008/06/23 23:58 】

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なぜか、思い出しました。

なんか今日の代表の試合を見てたら思い出した。
名場面でしょう。

この時は熱狂でしたね。

NHKでは松木さんが「打て!打て!撃て!」と絶叫してたの覚えてます。
この後、代表に召集されたゴンちゃんもしゃべってますよ。
【 2008/06/22 22:30 】

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Cool Ruler

この名シンガー、後継者不在だよねー。
リッチースパイスが似てるという声もあるが・・・
スタイルはほんの一寸だけ似てるけど、持ち味は全然違うでしょ、別物。

アルバム単位でも名盤が数多いグレゴリー。
「Cool Ruler」、「Night Nurse」、「Mr Gregory」、
「More Gregory」、「Soon Forward」
等など。

シドニー クルックスの「All I Have Is Love」(ファーストアルバム)
「In Person」(セカンドアルバム)も秀逸ですね。聞き飽きがしない。最高っす!
(当時のグレゴリーの力量からすれば当然か。)
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GG’Sからのベスト1&2もケチのつけようがない内容。”ロッカーズレゲエ”の名作だ。

個人的には前述の名盤をおさえて一番良いアルバムだと思うのが
「The Lonley Lover」
ルーツラディクスとスライ&ロビーがバック。
一聴、地味に聞こえるアルバムかもしれない。
初心者とヤーマン隊にはいまいち魅力が伝わりにくいかも。
でも、歌良し、メロディ良し、そしてなにしろ曲が良い、抜群に。
ツボを得た心憎い演奏も素晴らしい限り。
是非、お聞きください!!
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おまけはナイニーがプロデュースしたアルバム未収録の名曲。
オリジナル ”ドラム&ベース”!
(この曲、3バージョンあるので注意。これが一番Wickedなバージョン。)
【 2008/06/21 21:14 】

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いやー

やっと、CDのライナー三本と原稿各種が終わった・・・
勿論、本業もやってますよ。おとついは、川崎町まで。
道路以外は山と水田だけ!目に入る色は緑色のみ。
ゴードンタウンからアイリッシュタウンまでの道程にも似た景色で気持良し。
携帯は県外、いや圏外だし。聞こえる音は風の音と鳥の声、
そして昼間から虫がガシガシ鳴いてんだな、カエルも。

ソフトクリームを食って帰った。
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しかし、なんだな。
驚いたね、ドイツには。
今回のポルトガルは相当強かったのに。
恵比寿のスポーツバーで見た緒戦から隙がほとんど無かったのにな。
20080620-00000396-reu_k-spo-view-000.jpg

全然関係ないけどファウンデーションズの名曲を!&もう一曲!も一回ライブみたいな!


【 2008/06/20 22:10 】

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いよいよ

いよいよ、準決勝!

ユーロも佳境にはいってきました!
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今日はポルトガル対ドイツの決戦!ですね。
しかし、今のポルトガルから点をとるのは至難の業だと思うが・・・

スペイン対イタリーも面白いっすね。いつものパターンならイタリーだけど・・・
さあ、どうなるすかね。

とりあえず、ヒディングのロシアをビートしてオランダにはこのまま行ってもらいましょう!
【 2008/06/19 19:45 】

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Big Heart

「80年代を取り上げて」と言うリクエストがあったので、
こんなのどうよ?

お洒落な人は、みんなこのバンドにイカレてましたね!
ギターは、マーク リボーより、アート リンゼイがおれは好みでした。

なのでファーストが一番好き。


【 2008/06/18 21:57 】

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え~!!


『あしたのジョー』の矢吹丈と『はじめの一歩』の幕之内一歩が夢の対決
【 2008/06/18 21:53 】

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AUGUSTUS


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VA / Gussie Presenting The Right Tracks1975 UK 12
ここをクリック!

【 2008/06/17 11:23 】

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Otto e Mezzo

8 1/2 ( Otto e Mezzo ) - FEDERICO FELLINI2008 JAPAN DVD x 2紀伊国屋書店 / KKDS 440もし 映画 ってものを 額縁 に入れることが出来るなら、8 1/2 は、間違いなく ルーブル か オルセー で世界中からの来館者を喜ばせるはずだよね。( 決して MoMA ではない ! )ウォーホール や テレビ が登場して、絵画 と 詩 の時代が終わったとしても、フェリー二 は映画のなかで 筆 を走らせ、詩 を詠んでいたんだから、レンブラント や ピカ...
Otto e Mezzo

【 2008/06/17 11:20 】

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JOHN CASSAVETES Part. 5

JOHN CASSAVETES FILMHusbandsPhotography & Design by Sam Shaw1970 USA FILM PROGRAMFACES MUSIC INC.BONJOUR TAKAO のカサヴェテス特集 ( 1 2 3 4 ) の続きです。カサヴェテスの映画は人生の断片。映画を観れば、そこには間違いなく、人生があります。スコセッシの ミーン・ストリート で、助言を求められたカサヴェテスは、ただ一言。「ラヴ・シーンは切れ。」その徹底した映画への姿勢は最後まで揺るぎませんでした。まずは、...
JOHN CASSAVETES Part. 5

【 2008/06/16 00:12 】

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Young Wings Can Fly

ゴッツイ再発10インチシングル!
お知らせするのが遅くなりましたが、まだの方は是非!
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A面の「Coming On The Scene」
とにかく、ベースラインがカッコイイ!!
Motownのテンプテーションズにも似たリードとバックヴォーカルとの絡みもバッチリ。
ソウルフル!!!完璧!
「Call The Drums」はカウント オジーのラスタドラムが激ヤバ!
後のルーツロックレゲエのプレリュードのような素晴らしい一曲。

B面の「Young Wings Can Fly」はヴィンテージ、オールディーズファンには
お馴染みの一曲なれど、中々入手が困難なチューンとしても有名。
名曲です。
「I'm Moving On」。
タイトなドラム&ベースにコクのあるヴォーカルパート。
イギリスではレア グルーヴのDJ にも愛されたというのがうなずけるサウンドプロダクション。
どちらも、リン テイトのギターが最高!!カッコ良すぎ!!

オリジナルが激レアーというだけでない、確かな内容のロックステディを四曲収録。
洗練されたハイブリッドな感覚をたっぷりと味わえる。
いいっすよ!!
【 2008/06/15 22:38 】

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LUCIANO and ETANA and TARRUS RILEY

どうもです。先ほどお知らせしたように、■
LUCIANO and ETANA and TARRUS RILEY

上をクリック!ヤバイの来ましたね!鉄板っすよ!
【 2008/06/14 00:23 】

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水曜日の夜

すんません、あんまりにも懐かしいので
パクっちゃいました。

大分前に亡くなったオレのオジちゃんは、ニニ ロッソが好きでした。
【 2008/06/13 21:16 】

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Biltmore

Corner Stoneさんのブログで上物、発見!!

こちらからどうぞ! Corner Stone

Biltmore Ball Roomはガンショットでも有名でしたね・・・

普通の人は行けない感じのデンジャラスなハコでしたよ。
怖かったす、正直言ってジャマイカよりも。

でも、ミュージックはSo Sweet!!!たまりませんな!

もう一丁! 
同ブログで。Jack Ruby Sound System !!

バーニング スピア等のプロデューサーとしても高名な故ジャック ルビー氏、
自ら卓を操作してます!
八十年代の超貴重な映像!ヤバ!!
Icho Candyが使ってるバージョンは、Corner Stoneレーベルの”Answer”っすね。
後にKillamanjaroも使ったWickedバージョン!
【 2008/06/12 20:13 】

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Euro '08

連日大変です!


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みんな、どこが優勝すると思いますか?
オレは戦前からオランダ。しかし、まさか3対0でイタリーに勝つとは!

手前味噌で恐縮ですが、ワールドカップ’02のブラジル、’06のイタリアともに
私は予想的中させております。
前回のユーロは当たりませんでしたが。あれは無理だよw

今回は力的にはドイツ。それとポルトガルが隙がないようで強いっすね。フェリペはすごいね!
是非、若いオランダに頑張って欲しいっす!
あー今夜の試合も大変!つうか、全試合ヤバイっすよね、ユーロは。
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【 2008/06/11 20:50 】

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Port Royal

え~、今日はオレッチの音楽業界の大先輩のブログを紹介させて頂きます。

ROL

ランキンさんの新譜や、ロビー リンの昨年出た作品もここからリリース!!!

ブログでポート ロイヤルのGloriaが取り上げられてました!
(二軒あるうちの一軒、本店の方です。支店は海に近い方っすよね。)
その他、アップされてる内容は大変興味深いものばかり!
センスが抜群!!

ぜひ、チェキってみてね!
【 2008/06/10 23:59 】

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Jamaican Label Art

このサイト、いいですよ!

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新旧のジャマイカ音楽を彩ったレコードレーベルをタップリ御覧下さい!!

Jamaican Label Art
【 2008/06/09 22:28 】

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Double Joint

もうすぐ出ます!!!
Don Corleon "Double Joint"

最近のダンスホールレゲエは九十年代中~後期にDave Kellyが流行らせた"Dugu Dugu"
"Rae Rae" "Showtime"等のサウンド、リズムパターンを思い出させるトラックが
多くなってきてないすか?ボトムの音色とか似てるよなー。

【 2008/06/06 00:12 】

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Promise Ring

紹介が遅くなっちゃいました。
ティファニー エヴァンスのデビューアルバム、いいっすよ!
子役上がりは、ヤッパ違うね。
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正直乗り気で聞いた訳じゃないんだけど・・・
だってさ、CDストアや一部媒体の紹介の仕方が
「シアラの妹分」みたいな見当違いなものばっかだったから。
(シアラは好きだけど、ティファニーとは持ち味が明らかに違うと思う。)

この人”歌えます”!バッチリと。
「Promise Ring」はエレクトロフレイヴァの快活なビートなんだけど
なにより、その”歌力”とメロディの良さが際立っている!
聞けば聞くほど良い!クセになるっす!抜群!

これで十五才ってのは驚き!
子役上がりじゃなくて、まだ子役じゃんw

でも、彼女は五年以上前に(て事は十才以下の時だね。)既に数曲リリース済みの逸材でした。
そのうちの一曲はステイシー ラティソウ、ティーンエイジ ソウルの名曲
「Let Me Be Your Angel」カバー!文句のつけようが無い見事なカバーバージョン!

こんなに歌える子供がいるなんて、世界は広くて素晴らしいっすね。

ジュニア タッカーの子供時代の名曲、久々に聞きたくなっちゃいました!

【 2008/06/05 22:09 】

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Love That Woman Should Give To A Man

先日取り上げた「On The Rock」
Jay-Z絡みのテイクも最高!Movadoだけのテイクも超ウィキド。
Movadoだけだと、何とも言えない哀切感が滲み出てきてしまうんだな、リリックスにもフロウのも。
今までのMovadoの曲にはなかったタイプでグッとくる!
とにかく!どちらも、それぞれに特徴あるテイクに仕上がっているのに気付いた。
マイク持ちの力量がスゴイと、こんなに曲の表情が変わるんだね!
Jay-ZもMovadoもヤバイよ、二人とも。

ところで
ダンスホール聞きたいけど何を聞いたらよいかわかんねー、て人や
なんか新しいフレッシュな音を聞きたいって人にお勧めなのが
「Ragga Ragga Ragga 2008」
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ルーツ系や、ソフトなミディアム系が入っていない潔い内容。
ストリートの迫力をそのままに伝えるチューンばかりで旬なセレクション。

そして、グッドな45'Sもリリースされてます!
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Phillis Dillonのロックステディ名作カバー!!!
期待の若手女性シンガー、入魂の一曲。くどくなくて、いいっすよ!すごくナチュラル!

もう一つはソカ風味のカリビア~ンなトラック!アコギが効いてます!
ピッチも早すぎずグルーヴィーで良し!
同トラックのSean Paulもパワープレイ中!!
【 2008/06/04 23:30 】

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SHM-CD

みなさん、SHM-CDをご存知ですか?
全てのCDプレーヤーで再生可能な高音質CDだそうです。

「これがSHM-CDだ!」と言う”体験サンプラー”なるものを購入してみた。
内容はロックの名曲(とは思えないのも入ってるけど、様々なタイプが入っていて
サンプラーとしてはすごく親切な内容)を十七曲収録。
聞き比べする為に同じマスターからプレスした通常のCD(収録曲は一緒)まで付いてます!
で、値段が千円!CD二枚でだよ!

ヴェルヴェツの「Sunday Morning」が一曲目で、キンクス「Victoria」、
フェアポート コンヴェンション、トラフィック、コステロの「Alison」入ってたら買うしかない。
どんな音で鳴るのか、興味あるじゃん?何百回も聞いた曲が。
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慣れ親しんだアナログと、通常CD、SHM-CD、三つを聞き比べてみましたよ。
ひいきなしで、冷静に。良い機会だもんね。
(ちなみに、うちのオーディオセットで。自分で言うのもなんだが、
往年の名器ばかりで組んであるマジで優秀なセット。弟のですがw)

「Sunday Morning」は、CDどちらも「う~ん」な感じ。
良くも悪くも、”あの”ミスティックなスリルは半減してしまう。CDどちらで聞いても。
まあ、このアルバムは特殊ですからね、長くなるので説明は控えますが。
「現在レアーなモノラルのアナログ盤(未聴)を早く聞かなきゃ」と言うのが正直な感想。
モノラルのレコードで聞くと、ステレオ盤と全然違ってハードでエッジが相当立った音らしいっすよ!
信じられない事に。(このレコード好きな人には信じられない理由がわかりますよね!)

「Victoria」はSHM-CDいいっすよ。ギターがちょっとうるさいけど、通常CDとは段違い。
ヴォーカル、ベースもクッキリ。
只、ドラムの躍動感とギター及び立体的なバンドサウンドが一番伝わるのはレコードでした。
何百回も聞いている曲をフェアに聴き比べて本当にそう思います。
「Victoria」収録の「アーサー・・」にもモノラルあるみたいで(今日知った!)
早速探してみまーす!
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SHM-CDの特徴が書いてあったので載せますね。
「オーディオで最も難しいといわれる低域の量感が引き出されたスケールの大きなサウンド。
全体の音圧が増したように感じられる事もありますが、マスター上でのレベル調整等は一切
行っておりません」

「CD特有のギスギス感が少ない、まろやかでアナログライクな音が楽しめます。
大音量でのリスニングにも聞き疲れする事がありません」
(だったら、アナログ聞くよ。)

「マスターに忠実な奥行きのある音場の中に、フォーカスの引き締まった音が正確に定位する、
粒立ちの良い立体感溢れるサウンド。
スピーカーを通して聞けばより臨場感、実在感が感じられます。」等など・・・


概ね、前述の説明に間違いはないと思います。
圧縮音源、またはそれを更にCDRに焼いたものに比べれば当然モノが違う良い音っすよ。
ものによっては、キンキンしすぎるらしいですが。
柴田くんによると、スタジオのモニターで出ている音に近かったりするようで。良くも悪くも・・・。
なので、是非試してみてはいかがかなと。

最後にSHM-CDを評してこう言っていた方がいました。
一番的を得た発言だな、と思ったので

「この音質をCDで実現できた今、従来のCDは規格の実力を十分に発揮できていなかったと
疑わざるを得ない。実感を素直に述べよう。”CD(SHM-CD)もなかなかやるじゃないか」

とりあえず、SHM-CDのT-レックス、ベストでもう一回聞き比べてみまーす!
【 2008/06/03 22:17 】

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