音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Paper Planes

現在なんとビルボードチャート第七位!
大ヒット中!!

気になるアーティストではあるので、
アルバム二枚&シングルも買って聞いてはいたんだけど。

この人のアティテュードは、ほぼ全面的に支持する。
が、なんか音楽的にイマイチ物足りないんだよなー、

いろいろヤリタイ事あんのはわかんだけど。
どれも、もう一歩。
(「Bucky Done Gun」はリミックス盤も含めて大好きだけどね。)

悪くないんだけどなあ、と思ってました。

が、この曲はいいですよ!文句なし!!

「Paper Planes」

【 2008/08/31 23:39 】

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Riddim Books

今年、創刊二十五周年、通巻三百号を迎えた”Riddim”

今回、NYの”VPレコーズ”(来年三十周年!)と”Riddim”のコラボ T-シャツがでました!!!
プリントされたメッセージに”ニヤリ”ですね!
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それから、
”Riddim Books”の第二弾で、H-Manのリリックス集「弾丸投句」も発売!!

”Riddim Books”第一弾「ザ・マヴェリック・レンズマン」も素晴らしい写真集でした。
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このH-Manのリリックス集、もちろん”あの歌詞”も収録!
さらっと読んでも、じっくり読んでも面白い!
現世界ミニマム級王者 新井場 豊さん(この人はボクシングの天才!マジで。)
との対談も載ってますよ!
ぜひ、読んでみてね!

しかし、いつでも新しい試みは”Riddim”と”Over Heat”から!!!
お世辞抜きで、本当にリスペクト!!です!
【 2008/08/30 23:05 】

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Baltimore

タムリンズの名作 「Baltimore」(Taxi)

豪放磊落なホーンズが唸り、タメの効いた”ズシリ”としたドラム&ベースがドライヴ!
「Peak A Boo」、「Hard To Confess」(ゲイラッズのカバー)と共に
タムリンズが残した永遠のクラッシック。

昨年リリースされたDon Corleon からのプレッシャーのチューンでも
トラックがリメイクされたね、最高の出来でした。
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この他にも、ジャマイカではトラックがリメイクされる事が多い「Baltimore」
歌自体のオリジナルは
アメリカのシンガーソングライター、ランディー ニューマン。

でもね、
タムリンズのカバーのひな形になったのは
二ナ シモンがレゲエのリズムとサウンドで
オリジナルをカバーしたバージョンの方でしょうね、推測ですが。
(二ナの顔がレーベルにプリントされてる12インチシングルもあります。!。音がいいんだ、これが。)
ジャマイカンがランディー ニューマンを聞いていたとは思えないし・・・
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二ナ シモンは一応ジャズシンガーと括られてるが
レゲエは勿論、ソウルも、アフロも、ソカも、ロックも何でもござれ。
好き嫌いがハッキリ分かれる曲も多い人だけど、
正に”ワン アンド オンリー”な稀有な女性シンガーだったと思います。
(海外で「アザラシみたいな声」なんて書かれてたの読んだこともあります。
貶してはいないんだろうけど、ちょっとそれはあんまりだよね、超個性的な声ではあるが。)

とにかく、ランディー ニューマンをカバーする人に悪い人はいない。

と言う訳で、
「Baltimore」のオリジナルがランディー ニューマンだと知ってはいても
実際にランディー ニューマンを聞いた事のない人は是非、聞いてみてください。
無理してでも絶対に、とは言いません。


俺も二十歳前後に初めて聞いた時には、正直全然”ピン”とこなかったけど、
十回くらい真剣に聞いたら彼の音楽的な磁力は感じられるんじゃないかな。

今、改めて聞くと本当に良いんだよね。
年月を経ても聞くたびに違った心持ちで聞ける音楽って素晴らしいですよね。
今まで気付かなかった新しい発見もあったりします。

「Political Science」



「Short People」

「Baltimore」


【 2008/08/28 22:05 】

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Wall Street Shuffle

で、で、で、でましたよー!!!

トレジャー アイルの豪華リイシュー!!!

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あんまり余計なことは言いたくないんだけど、
音楽ってまとめて数多くを聞かないと
本当の意味でのコアな”何か”をその音から聞き取る、感じる事が難しかったりします。
名曲と言われているものや、レアー盤だけ聞いてたら多分一生気付かないかも知れないところ、
それが「一番の音楽の核」だったりするんですよ、まじで。

この機会にロックステディ、スカの本当の魅力を改めて噛みしめて欲しいな、
な~んて思いまーす。
【 2008/08/27 00:36 】

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Madman Of The Saxophone

以前にも書きましたが・・・

50~60年代にかけてのジャマイカで
コクスンがウィリス ジャクソンの無名の曲をアメリカから持ち帰り
自身のテーマソング、スペシャルとしてプレイ。ダンスを長期に渡りマッシュアップ!!
デューク リードはその曲を七年間も探し続けたそうです。

今この曲を聞いて思うのは、
コクスンはダンスミュージックに対する感覚が抜群かつ、独特。
音楽を聴く耳はやはりハンパなく素晴らしい
という事。

ウィリスのブロウは天を突きそうな程豪快にジャンプ、
「抒情性なんてクソくらえ」、バリバリ、バリバリ吹きまくる!
でも吹きっぱなしではないんだよな。
ワイルドだけどクールなんです。
カタルシス至上主義とは対極にある音楽。
あ~、うまく書けねーや。

前述の曲ではないですが、彼の演奏にちょっと触れてみてください。

【 2008/08/26 22:19 】

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思い過ごしも恋のうち

小学生~中学二年くらいまでは
サザンかなり好きでした。

アルバムだと「ステレオ太陽族」を一番聞きましたね、当時。
あれは良いアルバムだと思いますです。

でもね、「Nude Man」で”あれ?”と思って、「Kamakura」、いや「綺麗」で”さようなら”って感じ。

なので、全くファンとは言えませんが・・・
サンタナに「ジンギスカン」と「ブルーザ ブロディのテーマ」(ツェツペリンね。)を
足したみたいな「気分しだいで責めないで」とかおもしろがってましたね。
「C調言葉にご用心」、「いなせなロコモーション」
「思い過ごしも恋のうち」とか好きですよ。

こちらも是非!ご覧ください。サザンの事が書いてありますが、全く同感っす。



「思~い過ごしも、こーい。それでもい~い、今のうち~」



【 2008/08/26 21:37 】

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Thank You

来るね、スライ!!
いや、本当に来るのか?

スライ&ロビーのスライ ダンバーが何故、”スライ”と名のるかといえば・・・
彼がスライ ストーンの大ファンだったからなんですよ。
え、?「そんな事、知ってる!」
それは失礼いたしやした。

ともあれ、「Dance To The Msic」から「Fresh」(俺はこれのミックス違いの盤もかなり好き!)までの
諸作品で聞かせてくれる創造性は凄まじいばかり。
なので、出来れば全盛期にライブを見たかったってのが皆の本音に違いないんでしょうが。


スラップベースの威力を世界中に知らしめたウルトラ大ファンキーな名作
「Thank You」
【 2008/08/25 22:25 】

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We On The Go Vol 2

いやはや、スゴイね!ジャマイカ
今回のオリンピック陸上ではアメリカを完全にビート!

ボルトのおかげでかなり”Puma”売れるんじゃない?
でもさ、
おれの友達のヨシミっちは五年前くらいから、ボルト モデルのシューズ履いてたよ!
先見の明と言うか、超先物買いと言うか、とにかく!がーさすですね!
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でね、
この前にもアップした   Movado 「On The Go」がリリース! !
この曲のサブタイトルは「弾丸よりも速い!」(Faster Than Bullet)
タイミングもバッチリのチリバツ!!!
Movado 「On The Go」


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【 2008/08/24 00:23 】

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Umbrellas Of ・・・

いやはや、涼しいね。
涼しすぎると言うより、寒い・・・
しかも、雨の日が多い。

「雨」と言えばこの映画つぅ訳で、素晴らしいオープニングシーンをどうぞ!
”雨音”が、なんとも言えない。
「シェルブールの雨傘」
音楽も超有名っすよね。

この映画はお話はともかく、いや、お話もさることながら
(まったく、嫌いじゃないですよ。ドヌーブ好きだし。)
色彩がホント、綺麗ですよね。
壁の色や、洋服の色などペールトーンが印象的。
全編に渡る色彩のショウケース。


【 2008/08/23 20:02 】

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Patricia

1950年代に世界中を席捲したラテン ミュージック。
日本は勿論、ジャマイカでもかなり親しまれたようですね。

  Perez Prado 「Big Hits By ・・・」
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有名曲「Mambo No5」も収録してあるけど、その他の曲が最高。
ジャズ好きらしいスマートな演奏だけど、
それだけに留まらない鮮やかで”キレ”のある音楽。

しかも、このレコードは音がいいんだよね。
手にとって触れることが出来そうなヴォリューム感と
クッキリ、しっかりとした抜群に綺麗な音が気持ちいいっす。
中でも「Patricia」は絶品!!
(全米でも58年にナンバーワンをゲットした世界的ヒット曲です。)



この「Patricia」、Tommy Maccookがカバーしています。
シングルを見つけるのは難しいかも。
でも、アルバム「Jump Jamaica Way」に収録されているので
聞いてみてください。いいですよ!
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このアルバム「Jump Jamaica Way」は、
スカがそのフォームを確固としたものにする時期以前の
ジャズ、ラテン、リズム&ブルーズを消化した楽曲がズラリ。

過渡期ならではの奔放な魅力がありますね。
五十年代中ころから、六十年代前半にサウンド システムを沸かせた曲がズラリ!
同じくスタジオ ワンから出ている「History Of Ska Vol 1」と合わせて聞くと
この時期のジャマイカン ミュージックの雑多だけれども、熱気に溢れた姿がより掴みやすい
と思いますです。
【 2008/08/20 20:38 】

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We On The Go

オリンピック 女子 100メートル、
ジャマイカが表彰台を独占。
しかも、”金”、”銀”、”銀” !!!

あの島、秋田県くらいの面積しかないんすよ、スゲーよな。

リスペクト!ナフ リスペクト!!
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ボルトは200メートルも楽勝っしょ!


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【 2008/08/19 06:34 】

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Thunder Bolt!!!

陸上100メートル走、
ジャマイカ初の金メダルおめでとう!!
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【 2008/08/17 00:01 】

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Tic Toc

最近のお気に入り。

Busy Signal 「Tic Toc」
SSMGレーベル製作のオリジナルトラック。
ストリングスも、フックの女性ヴォーカルのリフレインもエスニックフレイバー。
と言うか、アジア風ですね。エキゾチック。
ヘビーなビート、抜群のDJもあいまって聞けば聞くほどにクセになる。
かなりセクシャルなリリックスの中毒性の高いギャルチューン。
ニューダンスのリリックでもあるのかな。
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もう一曲。
Movado & Bugle 「Set Me Free」
ジャマイカでも大ヒット中。
激クールなドラムと「ブーン!」とドライヴするベースがマッシヴ!!
壮厳なシンセでスタートするイントロからラストまで彼らの世界を完璧に表現している。
ケチのつけようがないね!!

「Tic Toc」

【 2008/08/16 21:39 】

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八月十五日

今日、お墓参りに行ってきた。

その後に・・・
町を車で走っていて
目に入ってきた言葉。

「いつ迄も 八月十五日」



【 2008/08/15 23:11 】

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Alicia In Japan

コールド プレイは、正直「???」です。
これは本音っす。
【 2008/08/14 20:09 】

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Let It Go

G Unitのニューアルバム「T.O.S」

最近、本国でも、ここ日本でも人気が下降しているようだね。G Unitは。
(昨年の50のアルバムもカニエとのビーフで騒がれただけで
あまり評価されてなかったし。)

でも、本作「T.O.S」も全く悪くないっすよ、強烈な”Bomb”が三発装備されている。
予想どうり(?)売れてはいないようだが・・・
事、音楽だけを聴くと全盛時に引けをとっていないんですけどね。

しかし、この一派の人気は
音楽以外のキャラ、言動などを含めて好きだというファンに支えられてたんだろう。
(全ての人がそうだ、とは言いませんが。)

音楽だけ良ければ、他の要素は極端な話どうでもいいオレからすると
正直、理解に苦しむ事が多いね。

繰り返しになるが、
音楽そのもののグレードは全然落ちてない。
”ラフ”な彼らの音、それに磨きがかかっている。

収録曲の中では一曲目と、十二曲目「Let It Go」が出色。
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なんとこの曲「Let It Go」では、
先回に紹介したカルトーラの「Preciso Me Encontrar」(邦題”自分を探して”)をサンプリング!!!

カルトーラの枯れた歌声で「行かせてくれ、涙が出そうなんだ。
ちょっとその辺を歩いて微笑を繕ってこなくては~」と歌われる部分も使っている。
う~ん、唸りました。(ポルトガル語知ってる人がいたのかな?
サンプリングされたパート以外の歌詞も知っている人物がいたとしか思えない引用。
それとも偶然?)
こんな渋いサンバをサンプリングしたヒップ ホップは今までなかったんじゃない?

しかも!フィーチャリングはマヴァード!!!
カラカラに乾いた音が独特。
超やさぐれたコンビネーションだ。

必聴!


ネタになったカルトーラのオリジナル。(映像無し。音だけです。)
【 2008/08/14 18:02 】

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Peito Vazio





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緑色 と ピンク と言えば
マンゲイラカラー。

この人がその色を決めたそうです。
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ブラジルの偉大な音楽家。
この人の音楽を初めて聞いた時の事、今でもハッキリ覚えています。

この人が歌うカンソンとサンバ、どちらも素晴らしいとしかいいようがありません。
日本では「下町のサンバ」と呼ばれる事もあります。

ボサノーバァも良い音楽ですが、
”サロン”から発展した音楽からは出てこない全く別の魅力が
この人、カルトーラの真骨頂です。
うまく言葉で表現できないのですが。




【 2008/08/12 22:30 】

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alex

北京オリンピックが開幕。

みなさんそれぞれ感じている事はさまざまだと思います。

こちらを御覧ください。

確かに”歪み”がありまくる今回(いつもか?)のオリンピック。
まともじゃない事が多すぎないすか?

が、しかしながら、ホントに困ってしまうんだけど・・・

今は文科系ブラックミュージックファンって顔をしてすかしているわたくしも
学生時代は洋楽好き運動部wだった体育会系のはしくれとして
正直「ジーン・・・・・」と感動する場面が多いのも事実。
昔とったなんとか、てやつが騒ぎだすんですかね。
どうしたらいいっすかね?

出場している選手たちがどれだけの肉体的、精神的な鍛錬を積んできたかを
想像すると涙腺が緩んじゃたりして・・・

エニウェイ、
開幕式でひとつだけビックリしたのは
なんと!ニカラグアの選手団(少ししかいなかった)の旗手が アレクシス アルゲリォ。

「リングの貴公子」、「やせっぽちの壊し屋」と言われた名ボクサー。
三階級を制覇したボクシング史に残る名王者です。


久々に見たけど、今でも超カッコよかったっす。
【 2008/08/11 22:35 】

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プレゼント^^★



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キンミズヒキ 花言葉は【感謝の気持ち】どもこんばんは。この前、久々に夜なべしました。そして、これが出来ました^^いつもGLORIAに来て下さる、お客様の為に日頃の感謝の気持ちと愛を込め、一生懸命作りました。一発録りの為、ずれてる所もありますが、ご了承下さい^^;ね。5000円以上お買い上げの皆様に、差し上げたいと思っています。プレゼント期間は、明日からッ^^お家で、まったり通勤時にドライブにいろいろなお供に...
プレゼント^^★

上をクリックしてね!

アーンド、内柴選手 金メダル おめでとうございます!!
【 2008/08/10 21:06 】

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Fire Cracker


昨晩は仙台七夕 前夜祭の花火大会があったけど
個人的には爆竹の方が好きかも。


「大量の爆竹くん」
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何故に爆竹が好きかと言うと・・・
新年を迎えたダウンタウンのパレードでものすごい量の爆竹に遭遇。
それ以前にもジャマイカで爆竹の洗礼は受けていたけど、あの晩は物凄かった!

あの凄まじい炸裂音を聞いて以来、やみつきっす。(日本では中々派手にならす機会がないすけど。)

あの時にプレイしてた地元サウンドの
”Jam Rock”(マイティー ジャムロックじゃないよ、言っておくけど。)
もいい感じだったな、いつになく。

パレードを全面的にロードブロックして行われたダンス(?)に行ったのは
後にも先にもあれっきりでした。
ものごっつい数の人が来てたね。一万人くらい?
今でもニューイヤーナイトはやってるんすかね~。
やってたら行きたいな~。
万人におススメはしません。w

「Fire Cracker」と言えば、アフリカ バンバータも大好きなこれ!


おまけ。NYでのライヴ。
あのねー、ドラム、ハンパないっす。これがプロっす。
もっとアクロバティックに叩けるイモはいても
今だに、(日本で)この人以上にタイトに叩けるドラマーはいないんじゃない、間違いなく。
【 2008/08/07 00:24 】

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Brenda Holloway Vol 2



名シンガー、ブレンダ ハロウェイの名作をもうひとつ。

「Every Little Bit Hurts」
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古くはスペンサー デイビス グループ、最近ではアリシア等多くのアーティストがカバーした名曲。

歌詞もサウンドも、そして歌そのものにも、余計なものが微塵もない。

全く無駄な部分がない。


プロットやギミックを必要としない素晴らしい音楽。





【 2008/08/06 22:33 】

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Brenda Holloway


”Treasure Isle”の名作ロックステディ
「You've Made Me So Very Happy」 アルトン エリス

この名曲のオリジナルは、
”Motown”レーベル創明期の歌姫、ブレンダ ハロウェイの同名曲。

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ダイアナ ロス、ルー ロウズ以外にも
ブラッド スゥエット アンド ティアーズ等、様々なジャンルのアーティストにカバーされた超名曲。

彼女は(日本では)熱心なソウルファン以外にはあまり人気がないかも知れないけれど、
実力派の素晴らしいシンガー。

ベスト盤でも良いから是非聞いて欲しいと思う。
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【 2008/08/05 21:17 】

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A Deh Pon Dem

オールディーズ、ヴィンテージジャマイカンミュージックのファンには
オナジミの名曲 「A Deh Pon Dem」 リタ マーリー。

素晴らしいチューンだけど、シングルはレアーで
良い盤質のものは中々手に入らないっすよね。

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でも、アルバム「Wailers And Friends」「Ska Bonanza」に収録されています!
どちらも”Heart Beat”からの好コンピレーション。
シングルで再発されていない良質なレアーチューンが他にもタップリと収録されていて、
かつ入門用にも過不足のない内容。
(収録曲をチェック!)

企画色が色濃い”Soul Jazz”レーベルに比較すると、
”Heart Beat”はジャマイカ音楽マニアのみをターゲットにしたかのような選曲。
(どちらが優れているという問題ではなく、どっちも良い仕事しています。念のため。)


でね、「A Deh Pon Dem」のオリジナルがこれ。
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スモーキー ロビンソン&ザ ミラクルズの名作「Choosey Beggar」がオリジナルになるっす。
このアルバム自体が超のつく名盤だけど。

では、二曲続けてどうぞ!
「A Deh Pon Dem」と「Choosey Beggar」
聞き比べてみてね。




【 2008/08/04 19:39 】

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True Lovers



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「Smart Move」音源のコンピレーションアルバム「True Lovers」
SONYミュージックから好評発売中!

7’シングルを熱心にチェックしてる人は知ってるよね?「Smart Move」レーベル。

リー フランシスが率いるUKの好プロダクション。
で、このリー フランシスはスタジオ ワンからのクラッシック「Mr.Fix It」、
「Fools Fall In Love」等で知られる名シンガー ウィンストン フランシスの息子。
(この親子、それぞれの曲もこのアルバムに収録。
これがねえ~、渋いんだ!)
リー本人も何曲かシンガーとしてリリース済みで、かなり歌える実力派。血筋っすね。
なので、自分のプロダクションからリリースするシンガーのチョイスもハードルが高い。
まずは歌唱力を最重視しているのが伺える。
最近乱発されている日本企画(規格?)の他のお粗末なカバー集とは一味も二味も違うんです。

収録曲はNE-YO、クリス ブラウンらのR&B大ヒットをラヴァーズ、ポップなダンスホールでカバー!
したキャッチーな内容でもあるので、夏の行楽のお供にもピッタリな音。
女子には特におススメっす。
高宮 紀徹大先生が手がけたジャケ他のアートワークもお洒落で素晴らしいので買ってちょ!
(ライナーはわたくしが書いてるので、ひとつよろしく!!)

で、紀徹ちゃんのReggae Disco Rockers和田 アキ子の「わだや」参加後も忙しそう。
色々やってます。
高杉 さと美の発売中の新作でもリミックスしてるので、そっちも聞いてみてね!
【 2008/08/02 21:01 】

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Riddim


"Riddim"最新号!!
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新譜は”Raw Singles”でチェキしてね!!

"Close Casket""Show Time"リメイク"Rum Punch"が個人的にはおススメ!!

フレディ マクレガーのドクター フックのカバーや、エターナもいいよ!!

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【 2008/08/01 21:25 】

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