音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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よいお年を!



今年は
このブログを始めちゃったり、柄でないこともたくさんやって
楽しかったですね。

素晴らしい日本訳で出版された「ベース カルチャー」を読んだのがきっかけで
スカ誕生以前(以後も)ジャマイカのダンスで愛されたジャイブや、リズム&ブルーズ、ラテンを
本腰いれて探究した年でもありました。

モータウン興隆以前のアメリカン ブラック ミュージックについては
知らない事が多かったので、四十年代、五十年代の名作はどれも
個人的にとても新鮮に響きましたね。

しかも、
その非ジャマイカン ミュージックのオリジナル サウンド マン クラッシックスを探していると
ジャマイカの音楽ではないのに当時発売されていたジャマイカ盤がザクザクと出てきて
いろんな意味でエキサイティングでスリル満点。

実際に現地のサウンドでプレイされていたと思われる盤も数多くオレのところにやってきました。
(こんなに音質の良くない盤にまとめて出会ったのも久しぶり。
でも、中にはオリジナルよりマッシブで良い音で鳴るレコードもあったりして
ほんと不思議でおもしろいっすね。)

そんな感じで、このブログでも少しずつそれらを紹介しましたが
一番反響があったのはこれ。

「I Want A Roof」 まだ、読んでいない方はよかったらクリックしてみてください。


え~、
プリンス バスターもリスペクトしまくりの
オリジナル サウンド ”トム ザ グレート セバスチャン”
(バスターが客として行って最初に衝撃を受けた最初期のサウンド@ダウンタウン キングストン)
十八番はファッツ ドミノ 「Mardi Gras In New Orleans」だったそうで
この曲がかかるとダンスは最高に盛り上がり、
バスターも自然に体を動かさずにはいられなかったと回顧していましたよ。

ジャマイカ人の耳の良さには驚かされっぱなしです。

そのファッツ ドミノのチューンのオリジナル
プロ フェッサー ロング ヘア 「Mardi Gras In New Orleans」
新年を迎えるにあたっても、ふさわしい一曲です。
(自画自賛)
それでは、みなさん良いお年を!


【 2008/12/31 12:15 】

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Sting 2008

Movado Vs Kartel!!!



【 2008/12/31 11:13 】

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Riddim Awards



”Riddim” 最新号は恒例 ”Riddim Awards”!!
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盛りだくさんの内容です、チェキ!

今年一年はレゲエ、ヒップ ホップともに豊作。
シンガー勢には来年、期待しましょう。

各ジャンルごとに年間を総括した”対談”も面白いですよ。

パーソナル チャートではアーティストを含めた様々な人たちが
個人の年間ベストを発表しています。
私、石川も各種年間ベストを書いているので
良かったらどうぞ。


おっと、最新のWickedなシングルは今月も"Raw Singles"で紹介しているので、よろしく。

今回は例年以上に多くの人が参加。
人によってベストとする作品も様々、多種多様に渡っている。
健全です。

色々な人が、それぞれに自分なりに気にいった作品を愛聴している
ってのが状況としては”普通”ですよね。

みんなが同じようなのばかり好きなのは美しくないですから。

でもって、
個人的な今年の MVPは、スティーブン マクレガー。

ここ一年ちょっとで一皮も二皮もむけたね。
今年、彼が発表した"Big Ship"のサウンドは完全に
ダンスホールのネクスト レベルです。


多くの優秀なサウンド メーカーの中でも
クリエィティビティという点では頭一つ抜けた感じ。

あのデイブ ケリー以来の逸材といっても
大袈裟ではなくなってきました。


【 2008/12/30 19:21 】

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Awards !!



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昨晩、NHK BSで”American Music Awards 2008”の模様が放送されてた。

リアーナ、クリス ブラウンは人気あるっすね。

スリー シックス マフィアの受賞は放送では端折られていました・・・

今年はヒップ ホップ勢は豊作だったけど
R&Bの大物が出したアルバムは、みんなちょっとずつ”すべった”感もありますね。
特に日本ではアーテイストの狙いをイマイチ理解できず、
ついてこれないリスナーも少なくないので大変、大変。

で、
個人的なR&B ベスト シングルは
「Teenage Love Affair」

PVはこちらから!

このPV、とくに学園祭のステージで歌うシーンは
スパイク リー監督の「Skool Daze」へのオマージュだそうです。

そっちも載せてみました。
「Skool Daze」




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【 2008/12/29 10:22 】

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Treasure Isle

今年のリイシューはすごかったですね!

中でもダントツで強烈だったのは

デューク リード音源のシングル再発だったのは言うまでもない。

また、強力なタイトルがプレスされました!

全てカラー ヴァイナル。
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例によって、売り切れるの早いと思いますので
至急チェキしたほうがよろしいんじゃないでしょうか。
【 2008/12/28 18:02 】

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Soca Drivin'

元デタミネ―ションズのサックス奏者 巽 朗氏のソロプロジェクト 第二弾!

「Soca Drivin'」が十二月十七日にリリースされています。
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今回はタイトル通り、
トリニダードのソカをダイナミックに演奏。
(超BPMが速い系のソカは入っていません。)

アッパーなだけでない、かの地独特の”大きな、でかいグルーブ”を
こんなに見事に表現できるなんて、正直ビックリしています!

本場カリブのものと比較しても全く遜色ないハイレベルな楽曲ばかり。
アルト サックスの演奏もホント上手いっす。

しかも、本場は直球ど真ん中オンリーって感じが強いけど
本作はヴァラエティも豊か。
ミディアム、スローの楽曲もムードだけでなく
しっかりと聞かせます。

カリブ音楽好きも、そうでない人も
勿論デタミのファンはチェックよろしく。
【 2008/12/27 19:46 】

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Night On Earth



年の瀬に観るのがお薦めな映画、なんかないかなと考えてみたんですけど。

年末には一年に起きた色々な事を振り返り、物思いにふける方も多いかと思います。
そんな時にもピッタリの作品じゃないかな。
(自分は年末にも何も考えない、脳天気なタイプですが。)

で、
この作品が年の瀬に観るには良いんじゃないだろうかと。
(いつ観ても良い映画ではあります。)

「ナイト オン ザ プラネット」
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五つのストーリーからなる映画。
どのストーリーもそれぞれに良い。

ベアトリス ダルも出演。
(”あの”デヴュー作から好きな女優さんですが、
解る人には解ると思うんだけど
”強烈な個性”というだけでは済まない、xxxxで洒落にならない演技(?)も多い方なんで・・・

え~、なんて言うか、活字に出来る適当な表現がみつかりません。
ボキャブラ不足で申し訳ない。
でも、そんな感じの女優さんです。)
そう、そのベアトリス ダルもこの映画ではとても良いです。
ハマってます、ぴったりと。

ジャームッシュの手腕ですよね、これは。
違うかな?

とにかく、
派手なところはありませんが、とても良い映画です。
今まで観た映画の中で(数少ないですが。)
三本の指、いや一番好きな映画かも。

アクション、コメディに飽きた方は是非とも観てください。

以前はロスの話が特にいいなと思ってたんだけど
(パリ、イタリーの話もエスプリが効いていて面白い。)

今はニューヨークの話が個人的には一番好きです。





【 2008/12/26 23:50 】

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Kingston Cafe

先日の"Kingston Cafe"

あいにくの酷寒、しかも雨の中でしたが
熱心なジャマイカ音楽好きが集まり、濃ゆ~くて、いい感じの夜でした!

しかし、Super BとKing Scorchearはスゴイね。
世界に三枚しか存在しないと言われている”あれ”もプレイされて激ヤバ。
超バッド。

あくまでレア盤マニアなコレクター(勿論、それはそれで立派な事ですよ。)や
ビギナーにはウケがいいけど、鋭いお客さんと年季の入ったお客さんからすると
全く物足りない、サービス精神が旺盛過ぎるセレクター。
(彼らは”音楽が好き”というより、”音楽を好きな自分が好き”って感じ。
それでもプレイが良ければ、文句はありませんけどね。
セレクターというよりは、パーティーDJと呼んであげた方がふさわしい人達です。
偉そうですみませんが
今日本にいるのは、ほとんどがこのタイプ。中には、まれにセンスと勘が良い人物もいます。)
以上のような”セレクターもどき”には出来ないジャマイカ音楽と
文化の本質を理解した”ハードボイルド”なプレイをSuper BとKing Scorchearは聞かせてくれます。
人とは違う選曲、だけっていうセレクターともレベルが違うっすよ。

この二人は本物のセレクターでプロフェッショナルです。
今まで短くはない期間、ジャマイカ音楽を聴いてきたオレが本当にそう思います。

プレイする曲が良いのは当然だが、その選曲の流れが素晴らしい。
”ジャマイカ”でした。
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そんでもって、
来場者には"Kingston Cafe"の実況録音を収めたCDがプレゼントされてるんだけど
これが又!!!な内容。
やっている内容の濃さを考えれば当たり前ですが。

前回にプレゼントされてたCDは永久保存盤って感じで
一生聞けるスゴいブツだったが、今回のもヤバイ!
シビレマス。

つ~ことなんで、今回来れなかった人は次回に是非。
来てないのに「CD欲しい!」ってのは認められませんからね。
【 2008/12/26 18:38 】

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What The World Need Now Is Love






【 2008/12/25 09:01 】

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S Corner Rock



デリック モーガン 「S Corner Rock」(I Want A Girl) A.K.A Lover Boy
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彼の初レコーディング曲(59年)
(何故かバニー リーのとこから再発がでてます。
"Attack"からリリースされたこの曲のリメイク ヴァージョンとは違いますので、ご心配なく。
ちなみにジャマイカ盤はバスターから、UK盤はブルービートから発売されていました。
デューク リードのとこで録音した音源です。)

この曲がプレリリースのスペシャルとして
初めてジャマイカのダンスでプレイされた時の話は語り草です。
ダンスにきていた客は超マッシュ アップ!
何度も何度も、10回以上もこの曲がカマゲンされたという逸話もあります。


日本ではほとんど話題にもなりませんが、
素晴らしく”ジャマイカ”なシャッフルです。
再発も入手可能なので是非チェックしてね。
【 2008/12/22 21:36 】

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Kingston Cafe

昨日から連休だという方も多いと思いますが

二十三日、祭日の Super Bの"Kingston Cafe"@Droomをお見逃しなく!
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Super B、King Scorcherのプレイは毎回素晴らしいので
本当に楽しみっす。
Corner Stoneで Yard Link Recordsも始動してますよ!

"Prince Louvre"のセットも入るので、音も最高。

ジャマイカン ヴィンテージのマニアックなファンでなくとも
デカイ良い音が好きな方はフラリと立ち寄ってみてはいかがでしょう。

グッド ミュージックに揺られながら、一杯やると楽しいですよ。

勿論、ハードな音楽好きはいつものように、大集合してください!






【 2008/12/21 22:39 】

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Christmas In B'Dilli Bay

も一つ、クリスマスものを。

「Christmas In B'Dilli Bay With Kid Creole & The Coconuts」
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とてもいいです、おすすめっす。

”ZE Records”から82年に発売された、クリスマス企画の12インチシングル。
4曲収録で、そのうち三曲はアルバムテイクと違うリミックス ヴァージョン。

「Christmas On Riverside Drive」は洒脱で華やか、このグループらしいハイブリッドな仕上がり。
パーティにはうってつけっしょ。

映画「僕らのミライへ逆回転」にも出演していたキッド クレオール。
主人公たちが働く店のライバル店、そこのオーナーという役柄で出てたんだけど
(この役柄はこの映画の重要なスパイスだったよな。)
なんか、この人のウサンクサイ感じ(失礼、誉めてますw)がピッタリとはまってるんだな。
笑いました。
しかも!最後には泣かせる良い役でしたね。
彼以外に適任の役者はいなかったかも。

「Dear Addy」

【 2008/12/20 21:25 】

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It's Christmas

ダンスホールのクリスマス ソングを二曲。

ウェイン ワンダー 「Last Christmas」
勿論、ワムのカバー。
アルファ エンタープライズが製作した日本盤のみに収録。
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ムロくんのクリスマス ミックステープにも入ってました。
この時期、バカうけ間違いなしのチューンなんで探してみてね。

もう一つは
ブライアン&トニ ゴールド 「Special Christmas」(誰のカバーだったかな?)
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マイキー ベネットの"Two Friends"から。
これも盛り上がるっしょ。

コブシが効きまくった歌唱がいいんだな、これが。

この時期にダンスホールのセレクターする機会があったら(無いんだけどw)
絶対にプレイしたい超おいしい二枚でした。
【 2008/12/18 23:58 】

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A Christmas Gift For You

クリスマスが近付いてきましたが

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古今東西、クリスマス アルバムの名盤として讃えられているのはこれですね。
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「A Christmas Gift For You From Phil Spector」

「Be My Baby」のロネッツらが参加したオムニバス。
曲自体は有名なクリスマス ソングばかり。
どの曲も素晴らしく優秀です。

中で一曲だけ、オリジナルがあって
それが「Christmas (Baby Please Come Home)」
これがスゴイ。
まさに熱唱、名唱。
この曲を歌った D ラヴに最大級のリスペクト。
この歌あっての名作です。
(映画”グレムリン”の冒頭部でも、この曲が使われています。)

正直言って、”クリスマス アルバム”と呼ばれるものの殆ど全てが
「クリスマス時期にBGMとして使える」という基準を越えるものではないですよね。
(それで良いんですけど。クリスマス用なんだから。)

でも、このアルバムは違う。
大瀧 詠一さんが書いたライナーにもあるけど、
いわばコンセプト アルバムの先駆けとなった画期的なアルバム。

あの強烈なオリジナリティを放つフィル スペクターの”ウォール オブ サウンド”。
このアルバム中で、その独創性はある意味破壊的なレベルにまで達しています。
ポップ ミュージックの凄味を体感できますよ。





で、
一般のご家庭にはこれをお勧め。
「The Season For Mircles」 スモーキー ロビンソン アンド ミラクルズ
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優雅な歌とサウンドでどんな人にも楽しめるはず。
派手さはないですが、落ち着いた粒ぞろいの楽曲が揃っている。

そして、最後に収録されている曲のメッセージは今のこの世の中にも響きます。
【 2008/12/17 18:05 】

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Ling Ting Tong

バスターもアダプトしたオリジナル サウンドシステム クラッシックス。

ザ チャームズ 「Ling Ting Tong」
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(写真はアメリカ盤。当然、コクスンがプレス、販売した非正規ジャマイカ盤も存在します。)

スカ誕生前後のジャマイカでも大ヒットしたチューン。

似非オリエンタル調のリズム&ブルーズで
ノヴェルティ臭もプンプンのヒップな一曲!
【 2008/12/16 21:45 】

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Girl From Spanish Town

なんと!
グレース ジョーンズが十九年振りにアルバムをリリースします。
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十一月に発売予定だったんですが、まだ出てません。
近日中にはリリースされるでしょう。

ジャマイカはスパニッシュタウン出身のスーパーモデル。
(ボンド ガールにも大抜擢されたよね。)
個性的なシンガーとしても大活躍しました。
キングストンとニューヨーク、ロンドンをまたにかけたインターナショナルなスター。
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コンパスポイント スタジオでジャマイカの凄腕ミュージシャン 
スライ&ロビー、マイキー チャンとレコーディングした八十年代のヒットチューンは
いまだに色褪せていない。
いや、80’s リヴァイヴァルの今だからこそ より面白く響くかも。

ともあれ、
どんな音で今回は来るのか。
先行シングルは普通の出来だったが、アルバムは面白いことになりそうです。
その新作にはウェンディ&リサ(!)、そしてスライ&ロビーも勿論参加。
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【 2008/12/14 21:29 】

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Independent Woman

「Rocket 88」で有名なジャッキー ブレンストン

ジャマイカの五十年代にダンスでパワー プレイされた曲があります。

「Independent Woman」
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写真はスタジオ ワンがプレスしていた7インチ シングル。

ウッド ベースがブンブンと唸るワイルドなR&B(リズム&ブルース)
ピアノ シャッフルも超カッコイー、マッシブな一枚!!!


「Rocket 88」


【 2008/12/13 22:23 】

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昨日から

”光のページェント” 始まりましたね。

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【 2008/12/13 09:35 】

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入れ替え戦 Vol 2

行ってきました、入れ替え戦。

明日の第二戦、期待していいすかね。

第一戦、あの試合を見て
そしてその後の仙台ファンのブログを見たり、
話を聞いたりしたけど・・・

Jリーグの試合はレッズ絡みしか見ていない男の正直な感想は
ちょっと、優しすぎないか、みんな。
温厚な人が多い、仙台という土地柄もあるだろうけどね。
金払ってみてるんだから、正直な厳しい意見があるなら
言ったほうがいいんじゃん。

オレなんか、ファンでもないのにムカっときて
三時まで飲んじゃったぞ。
(仙台出身、現在仙台在住だからね。)
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彼ら好意的なファンの意見も
「出てしまった結果は変えようがないから反省するとこは反省して
とりあえず次戦までは、なるたけポジティブにいこう」ってのなら百歩譲って
分からないでもないが、そういうんでもないんだよな。
まったくのひいき目としかオレには思えません。
あの試合のどこが五分五分の内容だったんだ?

勿論、すべてのひとがそういう意見と同じ考えだとは思っていませんが。

厳しい言葉が選手を奮起させることもあるんですよ。

個人的な意見だけど、かなりラッキーな事が多かったのに
あの結果(ホームでだよ。)ではね。
しかも、この期に及んで入れ替え戦で内容うんぬん言っている場合じゃないっしょ。

試合会場でもおとなしいよな。
「地鳴りのような歓声が響いていた。」っていろんなとこに書かれてるけど
オーバーじゃない?
エスパルズだって、グランパスだってサポの数がそんなに多くなくても
あれくらいの声援は出してるよ。
入れ替え戦じゃなくてもね。

サポーターのマナーという点では仙台は百点満点でしょう。
でも、あれではジュビロの選手の脅威にはならないよな。
彼ら思っていたより、リラックスしてプレイしてたもんな。
特に同点になってからは。
万代なんか涼しい顔してたんじゃない?

仙台サポも何時もより気合ははいってたんだろうけど。

以上、全くのレッズファンの勝手な、しかし率直な感想です。

力の差はハッキリしていたのに、選手は頑張ったとは思いますが
次を考えれば勝つしかなかった試合を分けたのは事実じゃないすか。

とにかく
あの引き分けは痛い、イタタ、タタ。

明日はよっぽど頑張らないとね。

磐田まで行くサポも頑張ってください。
あそこ、かなりの・・・らしいぞ。

今度は試合会場からの帰りに喝入れられたり、怒られないよう祈ってます。

駒野も鈴木もケガのようだし、チャンスは十分あるぞ。


これはBadな見本

【 2008/12/12 22:35 】

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入れ替え戦

ベガルタ、頼むからオレのために
勝ってくれ!(レッズ戦、仙台で見てーから。)
なんちゃって。
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おっと、写真間違えました。
これは強かったころのジュビロのバスw
しかし、藤田にはやられたよな、さんざん。

"Riddim"大場 編集長(出身が確か磐田のジュビロ サポ)には申し訳ないが
今回は勝たせてもらいます。

一回、J2 経験しといたほうがいいっすよ。
かなり、ドロドロっすから。
良くも悪くも。

てな感じの今日この頃。
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明日、いや、もう今日か
ユアスタに応援いってきま~す。

レッズのレプリカ身につけてる男がいたらオレなんで
そっとしておいてください。



【 2008/12/10 00:52 】

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Ain't Nothing Like The Real Thing

ボブ&マーシャのアルバムが再プレスですよ!
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ここをクリック!!

つ~訳で
またまた、マーヴィン&タミー
これも、とんでもなく良い曲です。
名曲す。
「Ain't Nothing Like The Real Thing」




【 2008/12/08 20:54 】

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【映画】 僕らのミライへ逆回転(2008)


【映画】 僕らのミライへ逆回転(2008)

【 2008/12/07 20:56 】

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Be Kind Rewind

SWEDED !MICHEL GONDRY'S FILM僕らの未来へ逆回転
Be Kind Rewind

【 2008/12/07 20:25 】

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Lynn Taitt

このドキュメンタリーは日本でも観たいですね。

リン テイト 「Rock Steady」

King Scorcherが言っていたけど
リン テイトの粋でクールな、”トリニダード訛り”のあるギターが
(彼らが作った)”ロックステディ”をグルーヴさせる大きなカギだったんですね。
とかく、ジャマイカ音楽はドラムとベースばかりが注目されるけど。

そこがコクスン産のロックステディとの大きな違いだよな。

【 2008/12/05 22:51 】

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If I Could Build My Whole World Around You

スリム スミス(ユニークス)ら、ジャマイカ人アーティスト多数がカバーした名曲。
(確かアルトン エリスも歌っていたよね。)
マーヴィン ゲイとタミー テレル 「If I Could Build My Whole World Around You」
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オレもカバーしたいw

You Tubeの激しくスカスカな音では分かりにくいかも知れないけど
とてつもなく素晴らしい曲です。


【 2008/12/04 20:30 】

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Tear Up Jeans

ダンスで遊んでる人は
もう既にご存じでしょう"Tear Up Jeans"リズム。
アナログシングルがちょっと前に出ましたよ!

このトラックは94年に大ヒットした"Corduroy"のリメイク、14年ぶりの復活です。
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モンスタートラック"Pepper Seed"が猛威をふるった94年、
夏前からはこのトラック"Corduroy"がダンスをマッシュ アップ。
ビーニマンの「World Dance」、シルヴァー キャットの「Fowl Affair」、
そしてこのトラックを使ったダブも爆発してました、ジャマイカ全土で。
そして、そのちょっと後に流行りだしたのが"Frog"でしたね。

今回の"Corduroy"リメイク "Tear Up Jeans"
シンプル極まりなかったオリジナルに比べると
コード進行など展開に凝ったつくりになっていてポップ。
プロデュースはWard 21なんで間違いなしっす。


【 2008/12/03 21:52 】

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Riddim

"Riddim"最新号!

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ニューシングルは"Raw Singles"をチェック!

今号では、ドン バッドマン ジョージ パンのレーベル"Power House"のことも
書いているので読んでください。
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【 2008/12/02 21:22 】

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