音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Daddy's Home

ビティ マクリーンのニュー アルバムの中でも
特に印象的だった「Daddy's Home」

トラックはスライ&ロビー製作の隠れ名曲、ロッキー ミュージック「Struggle」を使用。
メロウだけれども、ピリッと締まった最高のサウンド プロダクション!


で、
この歌「Daddy's Home」のオリジナルはシェプ&ザ ライムライツ。
(ちなみに、この歌はパット ケリー他もカバーしています。)
Image127_convert_20090402170945.jpg
基本、スゥィートなラブソングだけど
グレゴリーの「Night Nurse」なんかと同じカテゴリーに入る
ダブル ミーニング ソングにも思えますよね。
(リック ジェームス 「Mary Jane」程には露骨じゃないけど。)

グレゴリーが歌う「夜に会うナース(”白い”服を着てますよね、普通。)云々」の歌詞が
”白い”粉の暗喩に聞こえるように
こっちは”もっとスローなアレ”を歌っているようにも思えます。

この前の"Kingston Cafe"でミノルさんが、このシェプ&ザ ライムライツの
オリジナル ヴァージョン(勿論、45で。)をプレイしたけど、マジ良かったす。
シビレマシタネ。

でもって、
ジョン ホルト他でジャマイカンにさんざんカバーされまくった名曲
「Stick By Me」のオリジナルも同じく シェプ&ザ ライムライツの同名曲です。


「Daddy's Home」


「Sturuggle」
【 2009/03/31 20:28 】

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One Love Jamaica Festival 2009

今年の”ワン ラヴ ジャマイカ フェスティヴァル”は
五月九日、十日の土曜、日曜に開催されます@代々木公園
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二日間で四万~五万人の動員があるこの催し。
二日目には恒例の「ボブ マーリィ ソングスデイ」があります。
下北沢で開催されていた時代から、寄せさせてもらってますが
面白いですよ。皆さん、とても上手でした。
昔、私も紀徹ちゃんと茂呂さんと一緒に
オリジナル ウェイラーズ編成で出場しようと話をして盛り上がったけど
優勝しちゃいそうなんで、やめときましたw

エニウェイ
色々な屋台を回るだけでも楽しいこの日
今年も"Taxi Hifi"はフルセットで出動ですし
昇さん、仁礼さんの写真展、
ricoさんの絵画展"Rico Art 2009"など盛りだくさんの内容です。

詳しくは、こちらからどうぞ!



【 2009/03/30 15:26 】

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Reggae In The Wind

これ、ちょっと良い曲です。

ブランクのジャマイカ盤もあります。

勿論、ボブ ディランのカバー。

答えは、風の中にあるんでしょうか?
なんちゃって。
【 2009/03/29 21:31 】

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Dancehall Isn't It !

今晩は、月に一度のお楽しみ
"Dancehall Isn't It !?"

"Prince Louvre"のセットも入る絶好調のダンスですよ。
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先日は、プシンのライブへ行ってきました。

「Text Book One」、めちゃくちゃ良かった!
関係者、バンドメンバーの方々もお疲れさまでした&ありがとうございました。
楽しかったです。
Image126_convert_20090327114637.jpg


が・・・
ライヴ後、飲み過ぎた。
まだ、具合悪いっす、マジで。
みなさんも飲み過ぎに注意w
【 2009/03/27 06:44 】

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In A Perfect World・・・

ほんとは昨年発売予定でしたが
延期されていたケリ ヒルソンのニュー アルバムが出ました。
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当然、期待はしていたけれど、
これほどまでに素晴らしいとは。

ここ二、三年間に発売されたR&Bのアルバムで一番いいんじゃないだろうか。
良い曲書けるのは知っていたけどサウンドが圧倒的です。

他のアーティストの楽曲を
一気に時代遅れにしてしまうようなサウンド プロダクション。
よくこのトラックで歌えるな、と感心してしまう曲も数多いですよ。

エグゼクティブ プロデューサーは、ティンバランドとポロウ ダ ドン。

全曲お世辞抜きで最高なんだが、
特に六曲目くらいまでは、スゴイ事になっています!



【 2009/03/24 19:43 】

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鉄腕ガール

明日はW.B.Cの決勝ですね。

今日の試合を見ていて、この漫画を思い出しました。

「鉄腕ガール」
KD025360.jpgKD025160.jpgKD025060.jpgKD025560.jpg

舞台は戦後。
マッカーサーを相手にしても一歩も引かないトメちゃんが主人公。
”ジャップ”と呼ばれながらも、メリケンのチームに勝負を挑む日本の野球チームのお話です。
しかも、文字通りの”大バクチ”を打つんだな、これが。

で、この日本チームの監督がアフロアメリカンで
この人が試合中にアメリカに対して、物凄い一言を発します。

あとね
読んでない人に言っちゃうとなんなんだけど
トメがアメリカで星条旗燃やす場面の絵は一見の価値ありだと思います。
色々な意味で。

もの好きな人は読んでみてください。
【 2009/03/23 22:26 】

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Washington Go-Go

誰に聞かれた訳では無いんだけど・・・
ダンスホールよりも先にハマったのは"Go-Go"でした。

ご存じの方も多いと思いますが、
ビヨンセの「Crazy In Love」も、エイメリーの「One Thing」も
雛型にしたのは、"Washington Go-Go"です。

今も、ワシントン DCでは相変わらず、
あのシンコペートするリズムで”チャカポコ、チャカポコ”と
ガンガンに盛り上がっているようですよ。

もう一回流行んねーかな。




【 2009/03/23 21:36 】

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One Of The Poorest People

Stone Loveのソウル タイムでよく聞いた一曲。

テンプスの歴代メンバーの中で一番悪そうだった男、エディ ケンドリックス。

聞けば聞くほどに、素晴らしい。
歌、サウンド共に静かな緊張感を湛えた名曲であります。
凄味さえ感じます。真の意味での”プログッレッシブ”な音楽。

詳しくは、ここをクリック!

で、この曲はシングルカットされてません。
リリースされてから十五年以上経過している曲を
アルバムからピック アップしてプレイするそのセンスと
音楽に対するオープンな姿勢、深い知識に感心しましたね。
見習わなくてはいけません。
(ちなみに、子役時代のジュニア タッカーがこの曲をカバーしています。)


【 2009/03/22 19:05 】

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Movin' On

以前にもお知らせしましたが

ビティ マクリーンのニューアルバム「Movin' On」が
いよいよ三月二十五日に出ます。


Image123.jpg

スライ&ロビー プロデュースの素晴らしい”歌”のアルバム。
決して飾り立てない、このシンガー独特の”腹八分目”の美学が
隅々まで感じられるクールなアルバムです。
さりげなくオリジナル。
本人自らは、”ジャマイカン ソウル”と自分の音楽を呼んでいました。


発売日には、各店舗で”バーン”とプッシュするはずなので、チェキしてみてください。
(日本盤の解説は私が書いているので、こちらも飛ばさず読んでね。
同じく、ブックレットに掲載されているビティの兄さんの濃ゆ~い文章も必読です。)



こちらも、クリック!ランキンさんの飛び入りです。
【 2009/03/21 21:51 】

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Kingston Cafe

来週土曜日、28日は

"Kingston Cafe"@House Of Leo

King Scorchearのバースデイ バッシュ!!

king328.jpg
Super B & King Scorchearのプレイは今年になって
ますます冴えわたっています。
Prince Louvreの音もバッチリです。

ドント ミス イット!

新国クン他、この日駆けつける予定の方は迷わない様に気をつけて来てください。w





【 2009/03/20 11:20 】

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Roots Of Rocksteady

古今東西、(インプレションズ、モンゴ サンタマリアーノと並んで)
これほどジャマイカ人にカバーされたグループもいないでしょう。

ロックステディ好きにも おススメのアルバム。
The Tams 「Presenting・・」
Image120_convert_20090318130923.jpg

このアルバムに収録されている曲で
「Dancing Mood」、「Riding For A Fall」、「Close To Me」は
デルロイ ウイルソンが
「It's All Right」、「Standing In」はユニークス(スリム スミス)
「You Lied To Your Daddy」はリタ マーリィ(&ウェイラーズ)
「Do I Worry」はデリック ハリオット、デニス ブラウンが
カバーしています。
有名どころだけでも、これですよ。

当時のジャマイカでどれだけ愛されたグループだったかを
想像するのは難しくないですよね。

リズム&ブルーズと初期ソウルの間を行くような
ヴォーカル、コーラスワーク、サウンド。

聞いてもらえばわかると思うんだけど・・・
バックの演奏が、実はかなり独特。
特にドラム。
ジャマイカ人から人気があった秘密は、このドラムを含むバックの演奏にあったのかも。

でも、まあ、とにかく
たおやかでいて、しっかりと”芯”のあるヴォーカルで歌われた
個々の楽曲の良さ、それがなにしろ素晴らしい。

ちなみに、このグループ最大のヒットは
「What Kind Of Fool」です。
Image122_convert_20090318131956.jpg
【 2009/03/18 13:55 】

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Baddaz

"Big Ship"強烈なニューが一挙にリリース!

beenie_gimmegimmegimme.jpgidonia_laughandshotdem.jpg


そして、"Birchill"の「Baddaz」リズムが遂に発売!

この「Baddaz」はデイブ ケリーの名作「Joy Ride」リメイク!
カーテル、エレ他ヤバいっす。
baddaz_kartel.jpgbaddaz_elephant.jpg
いや~「Baddaz」、シンプルで太いノリが最高です。


で、あまり言われないことですが、
「Joy Ride」は"Redman International"からの大ヒット「Dangerous」をネタにしてます。
(ベースラインはちょっと違うけどね。)

デイブ ケリーが過去に製作したリメイクトラックは、
オリジナルに忠実な(単純な)焼き直しでなく、仕上がりがいつも斬新。
なので、一聴しただけでは焼き直しだと気付きにくいものがほとんど。
「Full Up」にしても、「Punanny」、「Sleng teng」にしても
デイブがリメイクすると全くの別物、ニュータイプに生まれ変わるんだよな。
これからも、まだまだ頑張ってほしいクリエーターですよね。

"Baddaz"


"Joy Ride"


"Dangerous"

【 2009/03/17 19:33 】

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Island

今年は”モータウン50周年”のほかにも
”Bossa Nova生誕50周年”
そして、アイランド レーベルのクリス ブラックウェルが
ジャマイカで音楽制作を開始してから50周年でもあるそうです。

で、アイランドについては、語りつくされた感もあるので
”Au”CMでの仲間 由紀恵の昔話風に超ザックリ言わせてもらえば

「昔々、最初の頃はジャマイカ音楽をイギリスで売るのが商売だったが
そのあと、ボブ マーリィを手がけたりしているうちに(後にマーリィは大ブレイク。)
メジャーとは違う独自路線でリリースしたロックの諸作品が大当たり。
その後、サニー アデや”ワシントン GoーGo”を仕掛けて失敗。
しかし、大ヒットには至らなかったトラフィックや、
フェアポート コンヴェンション、ロキシーのファースト、ニック ドレイク等、
今も音楽的に高く評価される作品をリリースしたレーベルとして讃えられています。
メデタシ。」ってな感じ。

いやいやw
以上のような簡単な説明は、(当然ですが)アイランドの歴史のごくごく一部なので
詳しく知りたい方は、レコード コレクターズ最新号”アイランド 特集”を読んでください。
51oAdjimnIL__SS500__convert_20090317181516.jpg


今振り返ると・・・
一時期、ジャマイカ音楽界の異端児を一手に引き受けてたのは
このレーベルだったかもな、と思いますです。



トラブル ファンク 「Say What」
この映像、当時NHKで放送した中野サンプラザでのライブだな。
オレもこの日、この会場の二列目でヤッちゃん、磯村くん、長崎さんらと一緒にみてました。
懐かし~い。





と、サニー アデ。
今聞いても良い。
アイランドは、途中でほっぽりだしたけど。
【 2009/03/17 18:14 】

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Motown

え~、今年は何かと”五十周年”な年のようです。

まずは、”モータウン”が今年で創立五十周年。
Image119_convert_20090316182055.jpg
今更、オレなんかが何も言うことはないんですが・・・

スプリームスらがガンガンと売れ始める前、62,3年以前のモータウンの音、曲を
今まであまり聞いてこなかったんですが、最近色々と聞きはじめました。
いいですね。猛烈に。
シャープな楽曲が多く全体にこざっぱりとしているように聞こえるけど
歌の”濃度”はやはり、と言うべきか半端ない。
素晴らしい曲ばかりです。



と、モータウンとスプリームスらをモデルにした映画「Dream Girls」から。
これはいつ聞いても泣けます。名唱。
【 2009/03/16 21:02 】

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The Last Track

また、
柳川くんのブログ"The Reality Of My Surroundings"で面白いの発見!

是非、見てください。"abc News"と”AM N.Y."です。
ヴァイナル レコードに関するニュースです。

ホントはオレもこういうの見つけて、取り上げなきゃいけないんだが
何故か”タモリ倶楽部”系に走っちゃたりするんで・・すんません。

聞いた話ですが、
アメリカでは、実は今もちゃんと変わらず営業しているレコード屋多いようですよ。

新譜はプレスされなくなったりしてるんで、
Hip Hopのニューとかは当然その限りではないけど
それを除けば、バッチリと品揃えのあるいい店多いんだって。
例えば、
モータウンやスタックスの7インチだけでも
それぞれ新旧バッチリ5~600タイトル以上揃ってたりするんだってさ。
でも、「何も特別なことではないでしょ、そんなの当たり前。だってモータウンだぜ。」
って顔してるってよ、店側は。
まあ、言われてみれば当たり前だけど・・・その店に行ってみたいよな。


そういうお店がまだまだたくさんあって、それに惹かれるお客さんもたくさんいるってことですね。
これが”文化”ってものなのかも知れません。

ところで
その"abc News"の映像に
むか~し、仕事で行ったロスの「レインボーレコーズ」が出てきて
ちょっと嬉しかったす。ピクチャー盤のレコードをプレスするのが
得意なとこでしたが、健在なんですね。
いやいや、健在どころか、レコードプレスの注文が増えているそうです。
他のプレス工場が無くなってきているとはいえ、スゴイっすね。


P.S
それとね
柳川クンのブログで、その記事に行ったら
久しぶりに見るジャケットがいきなり出てきて上がりました。
Image115_convert_20090315210901.jpg

これが一番前のジャケが写るとこにあるってのは、何つーか、あれだな、
レコード屋からのメッセージだよな。
いや、オレの勘ぐりすぎか?

とにかく、
このレコードは、このバンドが初期に出した鮮烈な名盤「let It Be」程ではないけど
とても良いアルバムです。久々に聞いたけどイイね、ギミックなしで。
「乙女ハウスなんて聞かねーよ!」って感じの小細工なしのロックンロール。
(昔聞いた時は食い足りなかったとこもあったんだけど、
今聞くとなんかいいです。彼らが、やりたかったことがやっと理解できたのかも。)

ジム ディキンソン プロデュースでも話題になった87リリース作品です。
メンフィス ホーンズ参加なのに全然ソウルっぽくないのも
このバンドらしくて素晴らしかったですね。
【 2009/03/15 20:52 】

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Play Play

前回に紹介した
ジョーギブスの十二インチシングル リイシュー

ジェイコブ ミラの「Backyard Movement」の元ネタはこの曲、

リタ マーリー&ウェイラーズ 「Play Play」

ちなみにオリジナルシングルは激レアー盤です。


と、タムズの名曲カバー

【 2009/03/14 11:20 】

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12 Inch Disco

ジョー ギブスの十二インチ シングルが再発!

カルチャー 「Zion Gate」、「Jah Jah See Dem A Come」とか、
ジェイコブ ミラの「Keep On Knocking」(イントロのMC、超カッコイーよね。)は
七インチよりも 十二インチでプレイしたいですよね。
音いいもんなぁー、このシリーズは。
世界遺産です。
12jacob_keepon_convert_20090313170553.jpg12culture_ziongate_convert_20090313170648.jpg
しかも!
往年のあのイラストを復活させたスリーブが又、最高。

内容は当然、DJ&ダブを接続させたロング ヴァージョン。
本当にジャマイカはやることなすこと、先を行ってますね。
他の音楽ジャンルがリミックス ヴァージョンをフィーチャーして
十二インチシングルをプッシュする遥か以前に
もう、これをやっていたんだから。

ジェイコブの「Backyard Movement」、シルフォード ウォーカー「Burn Babylon」
等の渋めの曲ほど聞き応えあり。
なので、チェキよろしく!

【 2009/03/13 16:41 】

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Beauty And Beast

ダンスホール ファンには、もうお馴染みでしょう。

Beauty And Beast

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全曲 カッコイー。
めちゃくちゃ クール!!

絶賛発売中!
Big Up !!VP レコーズ!!!

【 2009/03/11 13:05 】

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Expo 08

明日、三月十一日 発売
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オレはこのライヴ、チケット取れなかった・・・

古くからの友達、ジャグリン好きの佐々木くんはチケット見事にゲットして行ってきたそうです。
あ~、行きたかったな。でも、DVDで我慢すっか。

でもって
昨年ソロの最初の二枚がアナログでカットされてたようだ。
邦楽はほとんどチェックしないので知らなかった
買うっしょ、やっぱ。
shiinaringo03_convert_20090310224740.jpg

それとさ
フランツフェルディナンドのニューアルバムに東京事変っぽい曲 結構あるよな。
そう思うのオレだけかな。

ちなみに、イチローもファンなんだって。
この曲で打席に入ったらいいんじゃないすかね?
カバーだけど、このままのヴァージョンを球場でかければいいじゃん。
「スーパー スター」じゃベタすぎるよね。



これでもいいよ



【 2009/03/10 22:42 】

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Stay

この前の土曜日に開催された
"Down Jamaica Way"
とても楽しかったっす。

Super B With Prince Louvreのダンスは
人もたくさん入るし、ホントいい感じですね。

ゲスト セレクターのDouble H、Crushの二人も
満員のお客さんの期待にガッチリと応えていました。
二人とも音楽良く知っていますね、しかも深いところまで。
だから、説得力のあるプレイができるんだよな。
偉そうで、すみません。

Double Hのプレイ、久々に聞きましたが相変わらず面白い!

Crushもスカからダンスホールまで幅広いセレクションでフロアを沸かせてました!
しかも、それだけに留まらず

ジャマイカン カリプソのこれや
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これ、(写真はStudio Oneがプレスしていたジャマイカ盤)
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そして、1,960年 全米ナンバー ワン ヒットの超名曲「Stay」までもプレイ!
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いや~楽しかったなー。
素晴らしい音楽、たくさん聞けました!
【 2009/03/09 20:24 】

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久々

今日の朝、電車の中で眠ってしまい起きて、ビックリ。

いや~、久々に遠くまで行っちゃいましたよ。

たまには、いいか。



【 2009/03/08 19:34 】

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Photo Issue

"Riddim" 最新号は、フォト イシュー。

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表紙の写真は、編集長の大場さんが撮ったもので
宇多丸師匠が超いい感じ。

とても、面白い写真が満載!
是非、配布店でゲットして 手にとってご覧ください。

中でも、YOYO-Cの写真がいいっすね。
これっ!
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ちょっと、喰らいました。

ソォー アーラ デ ウマン デン、特にコマッちゃん、グワーン ビゴッ!!

(ちなみに、レギュラーの連載は今回お休み。
レイコさんの"Island Express"等の人気連載も
オレが書いてる"Raw Singles"も次号の"Riddim"には通常通り掲載されるのでチェキよろしく!)
【 2009/03/06 22:44 】

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ボンド マジック?

この話は知っている人もいると思うので
単刀直入に言いましょう。

ある種のボンドで、中古レコードをパックすると音が劇的に改善されます。
これは、現在は製造していない特定のボンドでパックした場合に限られるようです。
ご注意ください!

どんなボンドか?って
え~、これは タカオくんの許可なく大っぴらにはできないので
あしからず。
いずれ、タカオくんが教えてくれるかも知れません。
ので、ひとつよろしく。

勿論、ものにもよりますが
信じられないことに「”プチプチ”聞こえていたノイズが無くなる」等、
ホントに、確実に、音が良くなります。
パックする前よりも、音が”バシッ”と鳴ります。
極端な話、コンディション表示 「VG-」以下の盤が「VG+」以上に変身しますよ。

いらないものが、レコードの溝から根こそぎカット(洗剤のCMみたいだねw)されるんですね。
オレも何枚かパックしてもらったけど、ホントに音良くなりますよ!

”キズ”はどうにもならないけどね。
でも、”キズ”がついているから発生している、
と思っていたノイズが”パック後”消えたりしますよ。
この場合、要は、そのノイズは”キズ”に起因したもので無かったと言えるんですが
この「ノイズの起因」の判別はパックしてみないと判んなかったりします。

今、このパックの存在を知ってからは。


とにかくですね、
手をかければ、かけるほど音が良くなるってのがレコードのいいとこです!
【 2009/03/05 21:58 】

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東京 ディスコ ナイト

唐突ですが、

”スクーターズ”ってご存知ですか。

今や伝説のグループと言って良いでしょう。

八十年代前半に東京でモータウン サウンド、
それもシュプリームスやヴァンデラスあたりのガールズ グループにフォーカスして
その魅力を日本流に伝えたグループ。
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勿論、オレもリアルタイムで知っていた訳でも、聞いていた訳でもなくて
小泉 今日子さんが「東京 ディスコ ナイト」をカバーしてから
このグループのことを知りました。

で、この頃は洋服屋で働いていたんだけど
職場の仲間とスクーターズのこと、「何故か、レコード見つからねーよな」とか話をしていたら
(インターネットなんて無い時代ですからね。)
それから、ちょっとして
その時の仲間 シバちゃん(元気っすか!)が
「叔父さんがスクーターズのメンバーだったって言ってるよ」って。

マジかよ、と思ってたら ホントでした。

しかも、
「そんなに聞きたいんだったら」と言って、シバちゃんの叔父さんは
御自分が所有していたレコードをオレにプレゼントしてくれました。

「This Is T.Y.O Motown Sounds . Scooters ターバン」のサイン付きで!
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今でも大切に聴いています。
ありがとうございました。

高 護さんがライナーに、こう記しています。
「マニアックに音楽を追求していくと、まわりが見えなくなってくるんだよ。
そればっかりになってしまって、ある種歪んだ価値観の世界に入りこんでしまうんだ。
でも、スクーターズの音楽って、そういうところがまったく無くて
本当に素直に音楽を楽しんでいて、しかも、それが音楽として表現されているんだな。
だから、いつ聴いてもフレッシュな気持ちで聴けるのだろう、と思います。」

全くその通りだと思います。(自戒も込めて。)

「東京 ディスコ ナイト」 シングル ヴァージョン
プロデュースとアレンジは 鈴木 慶一さんです。
【 2009/03/05 18:29 】

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The Woodbine Twine

Skatalitesの名作 「Dr Ring Ding」の元ネタと言われている一曲。
ドゥウワップからスタートしたシカゴのグループ
Five Du-Tonesの 六十三年作「The Woodbine Twine」

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Skatalitesの「Dr.Ring Ding」は、このオリジナルに比べるとピッチが大分速いので
一聴、解りにくいかもしれませんが
リズムパターン(特にベースライン)がほとんど一緒。
(マッシブなこのリズム パターンを Skatalitesはホーンズで更に強調しています。)

コクソンは、これを聞いて同年に速攻リアレンジしたんでしょうね。

で、この曲
リズム&ブルーズというよりは、ファンキーなソウルと言ったほうが相応しいサウンド。
この時期のアメリカン ブラック ミュージックとしては、かなりトンガッた演奏とヴォーカル。

当時アメリカではあまり売れなかったようで
今でもソウルファンからほとんど評価されていない一曲ですが
ソリッドで重量感のある素晴らしいチューンです。

これをピック アップしたコクソン、さすがに耳がいいっすね。
【 2009/03/03 15:14 】

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Down Jamica Way

Yard Link Records プレゼンツ "Down Jamaica Way"

その第一弾!!
今週の土曜日@House Of Leo
            downjamaicaway37.jpg

ゲストセレクターは Double H、 A.K.Aオプトン、ことダブちゃんと
Crushの二人。

Crushは、UKのサウンドクラッシュで(スクインジ―のBass Odysseyらを
倒して)Jadgementが日本のサウンドとして初めて優勝した時にもセレクターを務めていました。
ということは、Super B氏の後輩にあたるわけですね。

二人の詳しい経歴は こちらから

Double H はジャマイカ音楽のみならず、ソウル、リズム&ブルーズの選曲も超シブい。
Crushのヴィンテージ系も含めた幅広いセレクションも楽しみです。

とにかく
二人とも、オリジナリティ溢れるセレクションが持ち味なので
期待して待ちましょう。
【 2009/03/02 12:58 】

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