音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Blood Shot Eyes

ジャマイカ音楽マニアなら必読の書「Bass Culture」によると
1951年からの二年間、キングストンのサウンド システムで大人気だった一曲。

ワイノニー ハリス 「Blood Shot Eyes」
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文句のつけようがないカッコ良さ。
オリジナル サウンドマン クラッシックスです。

スゥィンギン バッパーズがカバーしていますが
そっちもいいですよ。

【 2009/04/30 20:55 】

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Down Beat

今回は
オリジナル "Coxsone's Down Beat"
最初のスペシャル ダブといわれている

オウェン グレイ 「On The Beach」

"Kingston Cafe"ではオナジミのサウンドシステム クラッシックス!!ですね。
超グルーヴィー!

この曲の詳細については、こちら と こちら をクリック!





ちなみに、"Down Beat"の名前の由来は、
アメリカのジャズ マガジン "Down Beat"からとったものだと思われます。
コクソンは大のジャズマニアでしたからね。
【 2009/04/29 21:37 】

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カセット テープ

"Strive"の最新号で、サウンドの実況カセット テープの特集が組まれています。

とても面白い。
Image137_convert_20090428234607.jpg
ちょうど我が家でも、往年のサウンド カセットが大量に発掘されたところでして
色々聞きなおしています。

グラマー ウエインが在籍していた頃の"Gemini"はカッコイー、今聞いても。

来日中の"Down Beat"の84年の実況カセットでは、DJのライブがメイン。
そういう時代ですよね。
アル キャンベル 「Let Them Prosper」、リロイ スマート 「Shame And Pride」等の名曲を
プレイした後に、そのヴァージョンをかけてハーフ パイント、ジュニア リード
ニコ デマス、シャインヘッド、ルイ ランキン、シスター キャロル、ブリギーらが
次々とマイクを回す。いわゆる”パート ツー スタイル”。
(85年ころまでの実況ものはどれも大体が、
”ヴァージョンを使った生のDJ”が大活躍する内容でした。)

Image138_convert_20090428234734.jpg
85年の"Papa Moke VS Gemini"@NYのカセットも超カッコよかった。
こちらは、ジョズイ ウエルズ、トーヤン、チャーリーチャップリンらのマイク捌きを堪能。
昔よりも、少しですがリリックスの聞き取りが出来るようになったので
以前聞いていた頃よりも楽しいっす。
(ジョズィが曲中のMCで、ダンスに来ている人達を例によって”ビガップ”しているんですが、
これがまた、出てくる名前が有名なギャング ”ポッシィ”ばっかり。
そうこうしているうちに、20分以上(実際にはもっとでしょうが)ダンスが中断されちゃうんだが、
その中断している間もテープには録音されていて
切れ切れに聞こえる怒号と本物の銃声音がバンバン鳴ってました。
で、ダンスは再開するんだけど・・・
もう客なんていないんだろうってのがテンションから伝わってくる内容。
途中までは最高に良かったんだけどね。
「Computer Sleng Teng」バカウケしてるし。
まー自分がこんなカセット持ってたことにも驚きましたがw)

で、
色々聞きなおしての結論は
やっぱ "Silver Hawk"はクールだな & "Stone Love"は偉大だ、ということでした。


【 2009/04/28 22:21 】

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Jimmy Brown

NYのDown Beat、来日しているんですね。
明日は横浜でプレイするようです。

御大のトニー スクリュー氏は
何しろ物凄い数のレコード持っていて、その量たるや、デカイ倉庫に収まらないほどだ。
と大昔、八十年代発行のレゲエ マガジン(確かナーキさんが書いた記事だと思う。)
で読んだ記憶があります。

当然、ダブ プレートの質量も新旧取り混ぜてスゴイ。

オレ的には、"Down Beat"のダブで最も印象的なのは
ケン パーカー 「True True True」、「I Can't Hide」のダブですね。

ラディガンとのクラッシュ、
そのチューン フィ チューンの場面でも猛烈にボスってました!
いいダブだよなー。



ケン パーカーは、今でも、あまり顧みられることのないシンガーではあるけれど
オレは結構好きですね。

一口にソウル色が強いと言っても、同時代に活躍したシンガー、デルロイ ウィルソンや
スリム スミスとは全く系統を異にするスムースな歌唱が独特。
”中庸ならでは、の魅力”と言っちゃてもいいのかな。

でね、
前述の二曲以外で、ケン パーカーの名曲と言ったら これでしょう。
「Jimmy Brown」
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クラッシック!!!

いい曲ですよ。
このゆったり、たっぷりとした”ノリ”がたまりません。
演奏も、アレンジも、そして歌も洒落ているんだよなあ。

【 2009/04/27 20:57 】

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Bounce

Tower Recordsが毎月発行している"bounce"

新譜のレヴューは勿論のこと
連載の”ロック!年の差なんて”、青柳 拓次さんの”Mood Indigo”など連載もとても面白い!

その"bounce"最新号で、
NYのイージー スター オール スターズの新作について書かせてもらいました。
興味ある方は、お近くのTower Recordsで"bounce"をゲットしてください。
Image135_convert_20090426230533.jpg
今まで、ピンク フロイド、レディオヘッドをレゲエでカバーして好評を得ていた
イージー スター オール スターズ。

今回は、ビートルズ 「Sgt.Pepper's・・・」をカバー。

正直、書くのに苦戦しました。


以前にも書きましたが、

「Revolver」までのビートルズは本当にマジカルで最高だと思うんです。
が、「Sgt.Peppers」から後の彼らの作品にそれほど魅力を感じないんだよな。
(「White Album」、「Yellow Submarine」は好きですが。
それ以外のアルバムは、まあ、なんつーか、あれだな、
晩年のマラドーナみたいなもんだな。それでもスゴかったというとこを含め。)



特に「Sgt.Pepper's・・・」はトータル アルバムの先駆けではあるけど
(コンセプトは”シングルの寄せ集めではないアルバムを作る”ということ。
当時としては画期的ではあります。が、それ以外には明確なコンセプトがあるとは思えない。
内容的にも、先に発売されていたビーチ ボーイズ 「Pet Sounds」のほうが
個人的には良い、と思います。あれは全く奇跡的に素晴らしいアルバムですからね。)
肝心なのは”コンセプト”よりも、出てきたチューンが良いのか、そうでないのか、
しびれるくらいにグッとくるかどうかってことだよね。
というようなオレみたいな単細胞には物足りないアルバムなんですよ。

結果的には、シングルを集めていた時代のアルバムの方が断然いいじゃん。
音楽の煌めきかたが全然違う。



「Sgt.Pepper's」にも”ぶっ飛んだ”状態で作った面白さ、
それがサウンドにも 詩(図らずも暗示的に聞けたりしてね。)にもあるけれど、
それ以前に彼らが創造した音に比べると・・・

つー訳で苦戦したわけっすw
でも、このイージー スター オール スターズのカバー自体は面白いっすよ。
いい感じで「ゆるーい」とこが。六曲目から八曲目はホントいいです。
二曲目のルチアーノも中々、最後のマイケル ローズには一寸驚きますよ!
全編通じても、いわゆるひとつの珍味です、良い意味で。

是非、御一聴ください。
【 2009/04/26 21:02 】

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Go Reds!!!

イェー!!!
首位だぜ、レッズ!!

今日も若手二人がやってくれた!

これから達也が早く万全の体調になってくれれば更に楽しみ。
そして高原クン、一生懸命頑張ってるのはわかってるんで焦らずにね。

それとね。
山形いいっすね。
したたかなアントラーズ相手に先行されながらも、追いついた。
気迫、感じました。
石川も、古橋も輝いていましたよ。
偉そうですみませんが・・・サッカーが出来る喜び、その心持ちが
全面&前面にでた素晴らしい顔&プレイをしているよね。


後は最終予選だな。
結果がすべてです。

頼むぜ、俊輔!


【 2009/04/25 22:34 】

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If This World Were Mine

超名作

ルーサーのカバーも最高ですよね。








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【 2009/04/24 20:28 】

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Got To Let Go

ニューアルバムが絶賛発売中のビティ マクリーン

アナログ シングルが限定盤でリリースされてるよ!!!

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上野さんのご好意で、サイン付きでゲットしちゃいました!
ありがとうございます!

ターン テーブルがプリントされた厚紙のスリーブがメチャ クール!
しかも、クリア ヴァイナルの
がっちりとした盤で音もバッチリ良いです!

Big Up "R.O.L" !!
(ほとんど採算度外視ですねw リスペクト!)

収録曲は
”やはり、これか!”の「Got To Let Go」
アルバム中でも最もポップなオリジナル曲で最高です。
カップリングの「One Of A Kind」も
グレゴリー 「Oh What A Feeling」を彷彿とさせるグッド チューン!

皆もダンスでガンガンとプレイしちゃってください!

お早めに!!

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【 2009/04/23 21:41 】

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7インチ シングルが出来るまで

相変わらず、スゴイペースで更新していて
超面白い"Yanatake/Dj Takeshi Blog"で少し前に発見した映像。

7インチ シングルの製造過程です!クリック!

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【 2009/04/23 21:18 】

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The Go-Go Experience

全国に、380人ほどいると思われる"Go-Go"ファンのみなさん!
これはチェックですよー!

DJ シン スリムのミックス テープ
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GoGoExperienceBack.jpg

相変わらず、豪快にグルーヴ!
最近のヒット曲を"Go-Go"ヴァージョンにしたものも入っています。
いいです、かなりいい!!

詳しくは、こちらから!
【 2009/04/21 21:26 】

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Time to Shine

以前にもお伝えしましたが、
"Big Ship"から強烈なチューンが相次いでリリースされています。

ジャマイカ音楽のネクスト レベル!
ヒップ ホップ、R&Bの好きな人にもおススメ。

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既に大ヒット中の曲ばかりですが

特にこの曲、「Time To Shine」

一度聴いたら耳から離れない一曲でクロスオーバーなヒットも狙えそう。



もう一つ、かなり実験的な音造りなのに仕上りはポップ。
さあーすが!

【 2009/04/20 18:40 】

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Beauty And Modern Things

手塚 治虫さんの書き下ろしが
レコードの片面にエッジングされたレリーフ加工盤。

「Beauty And Modern Things」 立花 ハジメ
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音も最高です。
どんなタイプの音楽を作っても、いつもやたらとカッコよかったハジメさんですが
(特に"Hm"は今聞いても、いや今聞いた方が新鮮に響く音楽です。)
中でもこの曲は三本の指に入る傑作ではないでしょうか。

今聞くと、まさに ”フューチャー ブギー” だな、これは。
途中に登場する矢口 博康さん(リアル フィッシュ)のサックス ソロがまた素晴らしい。

当時全盛期だったプリンスやトレヴァー ホーンっぽい感じも少しはあるが
充分にオリジナルです。

とにかく、
立花さんは日本の音楽界では稀有な(はっきり言って二人くらいしかいないと思うが。)
本当の”天才”性があるアーティストだと思います。
日本のアーティストの音楽の中では、この人の作品が一番好きですね。

同時代から活躍しているアーティスト達(今や大御所な某氏は相変わらず
あか抜けない、ダサい、抒情的な音楽を作っていますが。)や
そして今活躍している人たちと比較しても
段違いのモダンな感性で煌きタップリの超カッチョイ―音楽を聞かせてくれた人です。

しかも、
”モダン”であるからこそ痛感している、現代、”モダン”に対するクールな視点、批評がある。
ここは、手塚さんと一緒だと思います。
リスペクト。



これも名曲です。
「Modern Things」
なぜか、アルトマン 「プレタポルテ」も思い出したりして・・・




【 2009/04/19 19:21 】

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Beauty & Modern Things

今年は手塚 治虫さんの生誕八十周年です。

二月から NHK BSで特集が組まれています。
今月は「週刊 手塚 治虫」がスタート。
(アニメ映像が多過ぎなのでイマイチですけどね。)

「本当の天才は多作である。」という言葉がありますが、
手塚さんは正にそれを地で行く物凄い量の作品を書いた方ですよね。

ヒューマン ドラマも、コメディも、動物もの、恋愛ものも
ハードボイルド、ギャグ、ホラー、時代劇、そして勿論 SFも
およそ”劇画”以外のもので手塚さんが書いていないものはないでしょう。

でも、
様々な種類の漫画を描いた人ですが、テーマはいつも同じです。
(中には例外もありますよ、勿論。それらも面白いのが凄いとこですが、手塚さんの)

この"不変のテーマ”が生まれた背景がうかがえる作品、
「紙の砦」という本があります。

自身の戦時中の体験を元にして書かれた名作。
未読の方はぜひ読んでください。

全編、胸にくる、考えさせられる内容です。
太平洋戦争が終わった時の話は、本当に涙なくしては読めません。
絶対に忘れられないマンガです。
子どもたちにも、教科書よりこちらを読んでもらいたいと
切に思います。

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個人的に一番好きなのは、月並みですが「ブラック ジャック」。
週刊連載を多数抱えたなかで、
毎週きっちりと一話完結の作品を仕上げていたことには
驚愕するしかない。しかも、あのレベルの高さですよ。
カタルシス、またはメッセージが毎回ありましたよね。

誰にでもわかる言葉と絵で
誰にも書けない作品を作るのは本当に大変ですが
手塚さんはいつも
誰にでも理解できる、しかし彼にしか書けない素晴らしいマンガを作り続けました。

話を読めばわかる事だけど、どの作品も才能だけで書かれた漫画ではないです。
手塚さんの一貫した”思い”、それが人の心を打つのだと思います。
【 2009/04/17 20:42 】

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Time Has Come

遂に来ましたよ!!!

デューク リードの超レアー音源と
スリム スミスの「Time has Come」の正規リィシュー!!


特に 「A Little Bit Of Heaven」 トミー マクック&スーパ ソニックス、ヤバいです、マジで。
是非、試聴してみてください!


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どう控え目に言っても・・・
ジャマイカ音楽が好きな全ての人達必聴、の豪華ラインナップです。

【 2009/04/16 21:24 】

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Just One Look

”モッズ”な人たちからも人気のある曲です。

まあ、でも、とにかく良い曲です。
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バックの演奏も最高ですね。


【 2009/04/14 23:19 】

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Cherry Blossom, Prince Louvre & The Monkey.

仙台から南に電車で30分 今日は早起きして大河原町、白石川提 「一目千本桜」 を観てきたよ。川沿い約 8 Km にわたって樹齢約 80 年の見事な桜が満開で、場所取り不要のほぼ一人一本状態。ちっこい時、さんざん食べちゃダメッ ! って言われ続けたので大人になったら大好きになってしまった出店の ジャンク を大量に食べてきた。来年も行ってみよう。TK plays SPECIALTY 45 !で、夕御飯の買い物で 一番町 にでてきたらどこからとも...

Cherry Blossom, Prince Louvre & The Monkey.




【 2009/04/13 17:03 】

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Prince Louvre

"Prince Louvre"が、昨日、今日とセットで爆音ならしてるよ!

昨日ちょろっと覗いてみたが
ジャマイカ並みのでかくて良い音でしたよ。
町の真ん中であれだけの音量鳴らせると楽しいよな。

音楽好きはお花見の途中、帰りに飲み物持参で寄ってみてください!
オレも原稿終わったら行ってみようっと。
多分午後八時くらいまでは音出していると思います。



【 2009/04/12 11:53 】

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Rich This Year

昔からジャマイカ音楽を聞いてる人たちはビックリしてることでしょう。
あの"Tad's"レーベル、がダンスホール チューンの大ヒット連発中!!

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チャーリー ブラックス 「Rich This Year」

カンシェンス 「This Means Money」

どちらも激パワー プレイ中。
ファンにはオナジミの新世代アーティスト!
音もここ二、三年人気の路線だね。
チェキ、チェキ!



【 2009/04/10 21:01 】

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I Am The Club

文句なし!!!!!

【 2009/04/09 21:14 】

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Walkin' With Mr. Lee

ジャマイカ スカのルーツ。

ファッツ ドミノやリトル リチャードとの仕事でも知られるテナー奏者
リー アレンの大ヒット 「Walkin with Mr. Lee」
(ジャマイカではヴォル ベネットがカバー。これがまた超カッコイーんですが。)
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このシングルのB面収録曲「Promenade」が更に素晴らしい。
全編吹きまくりのめくるめくソロで、一気に駆け抜けるエキゾチックなインストゥルメンタル!
アレンジも洒落てます。
マジ、最高なので見つけたら買ってみてくださいね。

【 2009/04/09 06:37 】

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Riddim

"Riddim"最新号

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配布店にてお早めにゲットしてくださいね!

表紙にもなっているマヴァドのインタヴューは必読です。

ニュー アルバムはアナログも出てます!

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「ダンスホール聞きたいけど、シングルをフォローするのは大変だな。」
と思っているそこの貴兄も是非チェックしてください。

最近の
音楽紙で持ち上げられている奇抜に聞こえる音楽(どうにもこうにもリズムがダサいんだ、これが。)
をはるかに凌駕するスリルとクオリティをジャマイカの音楽が兼備していることに
気付くはずです。
ハッキリ言ってモノが違います。

そして
勿論、ビティのインタヴューも必読です。
【 2009/04/07 23:37 】

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世界はデッカイ玉葱、か。

マーヴィン ゲイとタミ テレル(実際にはヴァレリー シンプソンなんだけど)

「The Onion Song」(邦題「玉葱のハッピー ソング」)

この歌にまつわるアレコレには複雑な感情にならざるをえませんが
歌そのものは、猛烈にいいです。


こんなこと言うのはてれるんだが、
なんか不思議と勇気と元気が湧いてくるような
ポジティブで、良い歌ですね。
へこんでる人も、是非訳して、そして歌ってみてください。

ジャマイカでは、ボブ アンディ&マーシャ グリフィスがカバーしてます。




こちら、妹と兄のデュエット。
この歌をライヴで歌うと思ってなかったな。
ほぼ完コピです。
その場にいたら、卒倒してたかも。
いきなり、良いです。
【 2009/04/05 18:47 】

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Jumpin' Out The Wind

既にご存じの方も多いと思うけど
これはヤバいっす。

ロン ブロウズ 「Jumpin' Out The Wind」
【 2009/04/04 17:05 】

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Dub Plate

どのダブも さすが、のクオリティです。

これ位のものじゃないとダブを作る意味がない、とも言えますが。

【 2009/04/03 23:33 】

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Down Jamaica Way

4月4日、土曜日の夜は"Down Jamaica Way"@House Of Leo

今回はパパ リュータ、神龍大先生がゲスト。
Out Breakとの”ラガ 対決”(?)が楽しみ。
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でもって、
こんなのを手始めにプレイすると、面白いんじゃねーの?
("Madman Of The Dancehall" に期待しよう。)

「Ready Or Not」   「Death Before Dishonur」

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「Who Is The Champion」    「Copper Shot」

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ちょっと、対決ムードを煽ってみましたw





【 2009/04/02 21:30 】

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Troop

紹介、ちょっと遅くなったけど
これはおススメ "Troop"
四打ちのヘビーなビートでズシン、ズシンと前進する
ミリタントなゴツイトラック。
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ジャマイカのサウンド、FMでも以前から かなりパワー プレイされているようです。

このレーベル"Very Huge"は、(ヒットする、しないは置いといても)
いつも面白いオリジナルでソリッドなサウンドを製作していたので応援していました。
今回、大ヒットしてよかったですね!

しかも、別トラックの単発曲、エレの「Dem Bad Mind」も大ヒット中。
こっちは、ゴスペルとメントをミックスしたキャッチーなダンスホール。
要チェキ!


【 2009/04/01 23:14 】

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