音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Sea Cruise

50年代後半のサウンド システム クラッシックス。
(今、現場でかけるのには多少勇気がいりますが。)

フランキー フォード(&ヒューイ スミス) 「Sea Cruise」
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ニュー オリンズ リズム&ブルース
(ルーツ オブ ロックン ロール でもありますね。)
例によって、コクソンが作ってたジャマイカ盤もあります。

ジャマイカでは ジョン ホルト他がカバーしています。
Negi-Tの"Wild Mongol"シリーズVol.2 UKダンスホール ミックスにも
この曲のカッコイイ カバーが入っていますよ!

【 2009/05/31 10:05 】

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Raid De Barn

"Roots Rock Reggae"シリーズ、"定本 リー”スクラッチ”ペリー"でもオナジミの

鈴木 孝弥さんが ブログをスタート。


オレも そろそろ、いや いい加減、生ぬるいことばっかり言ってられないな、
と真面目に感じる 今日この頃です。

【 2009/05/30 11:32 】

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People Get Ready

今日、車を運転中のこと

全く、たまたま 何の気なしにFMラジオをつけたんだけど
とある日本のアーティストが、こんな話をしていました。
”( )内はオレのツッコミ、と言うか 独り言です。”

「・・・なんで、カーティス、インプレッションズかと言うと~
今までは、聞かなくてもいいかな、と思っていて(えー、マジかよ。ま、人の勝手だけどさ。)
聞いたこと無かったんですよ。
でね、ある時、偶然「People Get Ready」を聞いて鳥肌が立って。
それから しばらくの間は「People Get Ready」ばかりを
一日に何十回も聞く日々が続きました。
そらで歌えるようにまでなりましたね。
(オレも歌えるよ。)
ブラック ミュージックってスゲーなと思ったんですね。
(それはホント、良かった。この方にとって新鮮な大発見だったようです。)」


そしてその後、オリジナルのインプレッションズのテイクがオン エアされました。
比喩の多い詞だけれども
それでも、なおかつ情景が目に浮かぶ素晴らしい歌です。
真昼間から、えもいわれぬ気持ちになりましたね。

”感動”というものは、特別なことがなくても
それに気付くことさえできるのであれば
すぐ身近にあり、時に偶然に出会えるものなのかも知れませんね。
なんつって。


ところで、今更この歌の歌詞について うんぬん言うのも野暮なんだけど・・・
「People Get Ready」の歌詞について ひとつ。

この詩が”安息地”への憧憬を歌ったものだ(例えばシズラ 「No Pain」がそういう歌です。)、
と思う人も中にはいるでしょう。
いや、以外にそう聞きとる人が多いようですね。
(それを知ってオレはビックリしました。まあ 確かにそういう部分は歌詞中にあります。)
逃避的、とまでは言わないまでも それに近いニュアンスがある歌だ、と思っている方も
いらっしゃるようです。

勿論、歌詞の解釈は人それぞれで良いと思うし、色々な解釈があるほうが自然な事でしょう。

なので、私見を言わせてもらえば
オレはこの番組の司会者が言っていたように
「ひとりひとりが立ち上がれば、大きな力になる。動かせなかったものも動かせる。」
という歌だと思います。

逃避的な要素はほとんどありません。
この歌全体を聞けばそう感じますよね。
(この歌の歴史的な背景、それを知っていれば なおさらの事)

ひとつの大きな目的、目標に向う為
そして、それをかなえる為にみんなが乗り込むもの、
それがこの曲で歌われている「列車」なんじゃないでしょうか。
(この「列車」は単純に痛み、苦しみのある世界から脱出するための道具として
歌われている訳ではない。)
「列車」はある意味で団結の象徴のようにも感じられませんか。
【 2009/05/28 11:43 】

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Tell Like It Is

この前にアップした「Tell Like It Is」

くどいですが、良いのがYou Tubeにあったので・・・
(これまた、オリジナル テイクではないんですが。)

しかし、いい曲だ。

【 2009/05/27 00:05 】

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Scrathin' To The Funk

ここのところ、いつにもまして

"Vinyl Hustle"が個人的にエキサイティングな内容になっています!!

さすが、”KZA ” A.KA キタちゃん!!

"Go-Go"のシングルをガシガシと紹介しています。

どれも、グッドなヴァイナルなんでチェックしてみてください!!




【 2009/05/26 05:11 】

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Live And Direct

八十年代中盤まで(Stone Loveが台頭するまで)のダンスホール。




ユーリズミックスのアダプトですよ、勿論。


【 2009/05/24 22:58 】

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Steve Barrows Personal Collection

昨年くらいから、
スティーヴ バロウが自分のコレクションを放出しています。
(この人、大体のレコードは同じの二、三枚ずつ持っているんだろうけど。)

で、さっき タカオくん から聞いたんだけど

今、こんなウルトラ レアー盤もオークションに出しています。

いやはや、スゴイ値段ですね。
三十万円越え。落札価格は四十万円は超えるか?
きっと、買うのは日本人だろうね。

お金のある人は、買っといたほうがいいですよ。


純粋なカバー曲ではないけど、
ネタは明らかに インプレションズの同名曲だと思います。

【 2009/05/23 23:43 】

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Righteous Works


【 2009/05/22 20:50 】

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忍者武芸帳

手塚 治虫さんとは ある意味対照的
”再評価”の気運があまりみられない白土 三平さん。

が、
「カムイ 外伝」 実写で映画化されるようです。
スタッフも良いので面白いんじゃないでしょうか。


で、
過去に、白土さんの原作で映画化されたものでは
大島 渚 監督 「忍者武芸帳」があります。
これが凄い。

(かなり、残酷なエピソード、描写があるので女性にはおススメしません。)

この大島 渚の「忍者武芸帳」
アニメでも、実写でもない映画で、一人も役者は出演せず。
白土さんの原作、作画に俳優の吹き替えを入れただけの革新的(?)
超大胆な手法で作られています。

なにしろ
話が強烈なので見ているうちに、ドンドン引き込まれます。
原作の持っている力強さが、そのまま映画に反映されている。
(後の白土さんの作品に比べて、良い意味でシンプル。
なので、伝えたいメッセージがよりストレートに響く。)

レゲエ ミュージックを好きな人にも、共感できるところがたくさんある映画だと思います。
DVD化されているようなので、原作と合わせてどうぞ。


【 2009/05/22 20:36 】

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How Long

個人的に推薦の再発、紹介します。


これも出るのか!オリジナルは激レアーな

オリバー St パトリック 「Tulips From Heaven」

男女ヴォーカル デュエットのゆったりとした素晴らしいロックステディ!
ノー クレジットですが、女性ヴォーカルは フィリス ディロンです!
フリップ サイドの「I Want Be Loved」もスゥィートなグッドバラード。

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もう一つは

パット ケリー 「How Long」

ロックステディ後、ジャマイカ音楽はサウンドがアップリフティングに変化した訳ですが
その時期、いわゆる”アーリー レゲエ”と言われている時代の名曲。

オレ、ブランクのジャマイカ盤でもっているんだけど
昔から、この曲好きなんだよねー。

バックの演奏はメンバー的にはアップセッターズの面々だと思われます。
心地よく、しかしタイトにロックする演奏と
パット ケリーの”胸キュン”(死語だねw)系の歌唱。
なにしろ歌メロとその展開がいいんです。

イギリスでも当時(69年)大変売れた曲です。
が、イギリス盤はストリングス他の余計なものがオーヴァー ダブされていて
あまりよろしくない。

今回の再発は
勿論、オーヴァー ダブなしのジャマイカ盤のヴァージョン!
レアーな曲ではないけど、ホントに素晴らしいので
是非、チェックしてみてください!

ちなみに・・・
御存知だとはおもいますが、テクニークスの超クラッシックスである
「Queen Majesty」、「I Wish It Would Rain」、「I'm In The Mood」等で
リードをとっているのも、この人 パット ケリーですよ。

「How Long」 ジャマイカ ヴァージョン。


【 2009/05/20 20:05 】

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おっと

っと、と、ととと

木村 カエラ までオートチューン使ってるんだね。



【 2009/05/20 19:38 】

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I'm Twisted

アルトン エリス 名曲「Breaking Up」のオリジナルは
このグループ、クッキー&カップ ケイクス。

ルイジアナのリズム&ブルースで
このグループにはもう一曲、必殺のチューンがあります。

それは、「I'm Twisted」
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当時、アメリカでヒットした「Mathilda」のB面に収録。
強烈なバック ビートで、サウンドは”ほとんどスカ”!!
アーシーかつガッチリとしたドラムとベースも最高。

山名 昇組長 責任編集、スカ&ロックステディ本の名著「Blue Beat Bop」収録
"Recommended 50 Greatest R&B And Boogie"で
ナンバー ワンになっている曲なので御存知の方も多いかもしれません。

"Shot Records"の羽生さん談によると
ギャズ メイオールも(一回目か二回目の来日時)
某日本人セレクターがこの曲をプレイした時に
速攻、ブースにかけよりチェック、曲名をメモってたそうです。
(マイナーな曲だから無理もないですね。)

オレもその気持ちはよーくわかります。
この曲を初めて聞いたら、そりゃビックリするよな。
【 2009/05/18 18:59 】

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五月だけど、September

こんなんあったんですね!
知らなかった。

【 2009/05/17 23:14 】

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Break Up

これは、良い。

ブッチャケ、"A Milli"系のトラックだけど
かなり良い!!


【 2009/05/17 21:05 】

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Tastee Disco

ダンスホール ファンは既にチェック済みだと思いますが

今も昔もオリジナル
Tastee Discoのダブプレート ミックス 絶賛発売中!
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十七年の間に録られた新旧のダブが満載。
ジェネラル リーヴィ、マッカ Bなど"Tastee"ならではのものに加えて
ホーテンス エリス(二曲!)、ライチャス フレイムスまであるのが流石。
その辺の自称”ラガ”野郎とは、ものが違う。

"Woman De Yah"とか、それ系のダンスホールをプレイするセレクター達が
一時から増えているけど、オレから見たらみんな"Tastee"のフォロワーだよな。
(しかも、フォロワーは”飛び道具”バッカリをプレイするから
"Tastee"のような遊び心と奥の深さを表現することができないんだよね。)

エニウェイ!
みなみなさん、チェキよろしく!

あっ、と
数多くのリクエストがあったにも関わらず、
腰の重い(只、面倒クサカッタだけだと思うけどw)"Tastee"が
中々、再発しなかったカセットのみで発売されていた2004年のブツも
めでたくCDとなって再発されました。

テープ伸びちゃった人、まだ未聴のかたは
こちらも合わせてどうぞ!
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でもって
今日 十六日の夜@横浜 "Dragon Club"で、"Tastee"の営業あります!
ゲストは"Chelsea Movement"!
お近くの方も、そうでない方も足を運んでくださいね。

このサウンド、ミックステープも良いけど
なんと言っても”生”が一番 面白いですから!!
"Tastee Disco"のサウンド システムも”ブイブイ”うなってますよ!
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【 2009/05/16 10:45 】

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Elegant Girl's Thinking

唐突ですが・・・

日本のいわゆる”クラブ ミュージック系”といわれている音楽の中で
古今東西、個人的にはこの曲が一番好きかも。

マジ、これはいい。
スタイルがこれだけ良ければ文句なし、です。
オレ的にはね。



ベ~スライン!!
【 2009/05/15 21:00 】

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Up Inna Her Belly

ビジィ シグナルのニューシングル、ヤバい。


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「Up Inna Her Belly」
セルジオ メンデスのブラジルはバイーアのドラム&パーカッションをサンプリング。
ダンスホールにパンアフロのダイナミックな躍動感をプラス。
最後までスキのない最高の仕上がりです!!

「Praise&Worship」
こちら、リズムは2004年大ヒット"Chrome"!
メロディアンズ名作「Rivers Of Babylon」を引用したJahアンセムを
ゴスペル タッチのアレンジで聞かせます。
ポップなサウンドではあるが
なにしろ、リズムが超Wickedなんで、ちゃらい感じは全くなし。

どちらも、本当いいっすよ。




【 2009/05/14 19:53 】

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One Love Jamaica

先週の土曜、日曜日に開催されていた"One Love Jamaica 2009"@代々木公園。

オレは行けなかったので

隠し子がいるんじゃないかと疑われている?
芸能界入り目前の ”ショーティー”新国クン が写真付きでレポートしまーす!
(事務所をどこにするかで真剣に悩んでるらしい。)

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「みなさま、ゴブサタ。新国です。
二日間ともに、大量の人手で
特に日曜日はステージが見えないほど。」
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「"Taxi-Hifi"のサウンド システム周辺もスゴイ人だかり。」
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「Double-Hもプレイ。超ご機嫌だったそうです。」
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そして、土曜、日曜ともに「雨上がりの夜空に」大音量でプレイされました。

菊池 昇さんの写真展もクール!
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「オレは音楽はアレだけど、料理は自信あるぜ」って言ってた
日本在住ジャマイカン トゥィッチの屋台
ジャーク チキン他のジャマイカン フード。
本場の味。
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ザ・”Don Gal”ズ!(”Come Again Girls”一名含む)
Lady-K、松田アッコさん、ナナサンの新堀さん。
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「他にも、たくさんの人にあったんですが
男も女も危い人が多くて、ここにはアップできませんw
あしからず。」

酔っ払いもたくさんいたけど
お天気にも恵まれ良かったですね。
パパ ユージさんのステージも最高でした。

ミヤケさんの名作"Kingston 12 Shuffle" Tシャツも復刻してました!

ランキンさんは「チンチン ピンピン」でした!


「あ、この赤ちゃんはボクの子じゃないっすよ。」
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With ハルちゃん
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以上、
「芸能界入りしたら、サインしてやんねーからな。」の新国が
代々木公園からレポートいたしましたー!



オレ、石川は"rico art展"と Mi-I さんのDJを見たかった。


【 2009/05/12 21:42 】

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Tell It Like It Is

"Boot Camp"レーベルから出ている
スティーヴィー フェイス 「Tell It Like It Is」
ジャマイカでロングラン ヒット中のようですね。

この歌は、八十年代後半にサンチェスもカバー(これがまた、物凄~く良いんです。)した名曲で

オリジナルは、ニューオリンズの至宝、アーロン ネヴィル。
(ミーターズ、ネヴィル ブラザース)
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この歌を2000年代の現在、カバーするのはジャマイカ人くらいですね。
偉い!!!
世のトレンドは全く眼中になし、だ。

You Tubeにはオリジナル ヴァージョンがアップされていないので
ライヴの映像をどうぞ。
しかし、濃ゆいな~。
(ソウル ファンなら狂喜するであろう貴重な映像ですが。)

このライヴの映像、音と比較すると
レコードのテイクは、「とてもしっとりとしたシルキーなソウル」
って印象を受ける人が多いと思います。

なので、是非オリジナルも聞いてみてください!!
とにかく、超名作です。


【 2009/05/11 21:53 】

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Comfort Zone

このトラックはまだチェックしてない人が多いかも知れません。

"Comfort Zone"

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トラックの名前そのままの快適なゆったりとしたスロー リズム。
しかも、古臭さが全くない。
斬新なサウンド。

極端に音数を絞った音造りがナイス。
で、
ボトム、特にベース ラインがグルーヴィー。
素晴らしいミックスですよ!!
ブジュのテイクは、マジ最高です。

【 2009/05/10 21:31 】

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Rock And Groove

明日、明後日は代々木公園っすね。

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"Taxi-Hifi" フルセットで出動です!!

Thunder Killa (渋谷さん)がバッチリきめてくれることでしょう。
心配なし。皆さん、期待して出かけましょう!
ラン金さんの爆弾発言(いつもだけどw)にも期待しましょう!


ウェイラーズの初期レアー盤ばっかりをかけてても
面白くもなんともないっすからね。そういうのは、ほかのとこにまかせときましょうよ。
って感じで楽しませてくれるはずです。
(他に誰がプレイするのかは知らないけど。
個人的には、是非 Super Bにゲストで又、回してもらいたいですね。)

マーリィだけでなく、この曲とかプレイされると最高だよな。
明日、明後日来るであろうお客さんの大多数には、うけないでしょうが。
でも!
このスケールのでかい”ノリ”はどうなのよ。
本当に とてつもなく大きな”グルーヴ”!!!
チマチマした人には、解らない音楽かもね。



バニー ウェイラー ソングスデイもやらなきゃな!
今度、企画します。
(本人、まだまだ健在ですがw)
【 2009/05/08 22:38 】

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夢の対決

オモロイの発見。

実現すれば夢の対決。





おまけ




【 2009/05/07 21:13 】

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Rebel With A Cause

発売中の"Rove"最新号は、"Rebel Music"の特集。

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”レゲエ”は ”レベル ミュージック”だ、と言われることは多いですが・・・

「そもそも "レベル”とは何なのか、何を根拠に”レベル”だと言うのか。」
鈴木 孝弥さんの文章は必読です。
是非とも、読んで下さい。

【 2009/05/06 15:09 】

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Baby I'm A Fool

アナログが売っていたので、思わず買っちゃいました。
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音楽誌で、信頼できる評論家の方々が誉めていたので気にはなっていました。
FMで何度か曲を聞いて、「おっ」とは思ってました。

それで、目の前にアナログ発見したら買うよな、やっぱ。
(後でCDも買いましたよ、一応比較のために。)

どの音楽ジャンルにも言えることですが
"雰囲気、もしくはある一定の基準に身を寄せただけで、あとは「よろしく、ヤーマン」的なもの、
又は只 心地良く聞かせるだけ、"
って類のムード優先のものが多いですよね。
で、その手のものほど日本では人気があったりしますが
(”記号”に騙されているだけ、とも言えます。)
それらとは、完全に一線を画す音楽だとは思います。

ラリー クラインの職人技も今回は”吉”と出たのではないでしょうか。

CDで聞くと魅力半減なので、レコード聴けるひとはレコード買って聞いたほうがいいっすよ。
マジで、音の伝わりかたが全然違います。

【 2009/05/05 21:20 】

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トランジスタ ラジオ

R.I.P.

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【 2009/05/04 09:46 】

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So What

発売中の”レコード コレクターズ”最新号は
マイルスの"Kind Of Blue"の特集。

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とても、面白い。目からうろこが落ちるような話もたくさん載っています。

美空 ひばりの「車屋さん」が和製モードジャズ的な歌であるとか、
ドアーズ 「Light My Fire」では”ドリアン モード”が使われていて
特にレイ マンザレクのソロの部分で顕著にそれが現れる、等々の話題も
簡潔にわかりやすく解説されていますよ。

ジャズに興味がない人にもおススメ。
読んで、そして音を聞いてみてください。
大きなお世話だと思いますが・・・
我を忘れて熱狂するだけが、音楽の楽しみ方ではありません。





【 2009/05/04 08:43 】

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Down Jamaica Way & Unity

いよいよ、本格的にゴールデン ウィーク突入ですね。

五月二日の夜は
"Down Jamaica Way"@House Of leo
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Hipe-On、Super Hiroに
昨年ミックス CDが爆発的に売れた"Rising Sun"を名古屋からゲストに迎えて
楽しい夜になりそうです。
どんな展開になるのか、期待大!!
サウンド システムは勿論、"Prince Louvre"!!

五月四日は
新宿"Open"の人気レギュラー"Unity"に
Super B 師匠がゲストで参加の
"Vinyl Shoot Out"!!!
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緊張感たっぷりの夜になりそう。
ロケーション的には、ゴールデン街で一杯やってから行かれると楽しいんじゃないでしょうか!
【 2009/05/01 20:34 】

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