音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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スゴイ男 2K9

先日まあれいクンからCD頂きました!!
ありがとうございました。
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今年小学校に入学して益々絶好調!

そのCD、ひとつはバッドなスカのミックス二枚組。
全49曲 収録。
大人顔負けのコアーな選曲で
特にレイモンド ハーパー「No Other Love」~ヴォル ベネット「Atlas」
~バスター「Jet 707」~バスター&スリム スミス「The Prophet」
~ジャッキー オペル「Vally Of Green」という一枚目後半の流れが素晴らしいっす!

"Taxi-Hifi"のセットの前で。
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ランキンさんにもCD渡してきたそうですよ。
プロモーションにも余念なし。

もう一枚は
昨年、まあれいクン&パパがクラブ ジャマイカでプレイした時の実況盤。
流石、親子だよなって感じのグッド コンビネーションで
マアレイくんはMCもかましています。

最近はジャマイカ音楽を更に掘りまくってるらしいので
今後も楽しみですね!!
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【 2009/06/29 23:26 】

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Thriller

R.I.P M.J


モンスター アルバム"Thriller"の前と後では
その音楽性が大きく変化したんだな、と改めて思います。
彼の残した音楽の軌跡を振り返ると。
(ヴォーカル、及びダンスに関しては常に最高でしたが。)

"Thriller"はあまりに売れちゃったんで、当時からヴィデオのパロディ等が
多発、今ではそっちの方を面白がっている人達も多いようです。

が、
元々"Thriller"は「ホラー映画の仮想サントラ」として製作された第一級のエンタテインメント。
(だからこそ、パロディ諸作品がパロディ足り得たんでしょうけど。)



"Thriller"製作時のクインシー ジョーンズの凄さについて
"BMR"、鷺巣 詩郎さんの連載「Studio Vibe」(No.367に掲載)を
読んで目から鱗が落ちました。

鷺巣さんが書いているのは、
「ハネる」(スゥィングする)のが当たり前なジャズ、
そのジャズの大御所でもあるクインシーが
"Thriller"のシングル カットされる(た)チューンでは
全く「ハネない」ビートで勝負した、ということ。

(「ハネる」=スゥィング、シャッフルEtc。極論ですが黒人音楽の大きな特徴のひとつです。)

クインシーは「ハネる」快感に頼ることなく
あえて、
「ハネない」ことを選択、その上であのような素晴らしい音楽を構築したと書かれています。

「ハネる」ビートなしでも、オレはここまで出来るんだぜ、
ってのを世界中のアーティストに見せつけたとも言えるでしょう。
クインシーとマイケルは。

これをクールと言わずに、何がクールだっうーの。
詳しくは、鷺巣さんの前述の連載を読んでください。ぜひ。

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それと
リリース時から今に至るまで、あまり褒められることのないアルバム
「Dangerous」について。

このアルバムはスゴイですよ。
シングル カットされた曲は従来のマイケル印からかけ離れたものではないが
その他の曲がヤバいんです、色々な意味で。聞けばわかる。
”ポップ”も”ソウル”も飛び越えた作品。
これはマイケルにしか作れない。

”マイケル ジャクソン”という独立した音楽の一ジャンルを
象徴するアルバムではないでしょうか。

”強迫観念”という言葉を絵に描いたようなジャケットそのままに
混沌とした感覚、要素を凄味のある音楽に結実させた
音楽史上でも類を見ない快作だと思います。

普通のアーティストなら、
ワケわかんない支離滅裂な作品がゴロっと出来た、でオシマイなところを
(ワケわからないってことだけを適当に楽しむしかない自己完結型の
音楽も少なくないっすよね。オレはそんなのちっとも楽しくないけどな。)
マイケルは自らの内面に潜むアレやコレ(それはきっと、万人の心の中にも
巣食っているモノかも知れませんよね。)を
オリジナルなだけでない、スリリングで面白い音楽に昇華することが出来た人だった。
図らずとも。

とにかく破格の才能だったな、と思います。


【 2009/06/28 13:58 】

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Ben



【 2009/06/27 22:30 】

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Maria


【 2009/06/26 21:31 】

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Blog

おススメのブログ、紹介します。

"Kingston Bypass"
私のヴィンテージの師匠、Super B氏のブログがスタートしています。
ジャマイカ音楽、およびそれに関連するディープな音源をチェキ!
ここでしか、キャッチできないヤバいブツばかりですよ!

もう一つは
オリジナル サウンド "Tastee Disco"のブログ。
相変わらず様々な方面から人気があるのが、うかがえます。
"Tastee"は音楽に対するアプローチが斬新!ですからね。

最後は
"Akitronic"
多分、アキトくん(トーキョー エア ランナーズ)のブログ。
面白い!!
【 2009/06/25 20:02 】

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Goin' Home

メンフィスのR&Bアーテイスト、ロスコー ゴードン。
ジャマイカでとても人気のあった人物です。

最近彼が歌った「Let Em Try」(アルトン エリスがカバーした名曲。)
のブート盤シングルが出回っていますが、
(このブート、B面はウェイラーズがカバーしたインプレッションズ 「Just Another Dance」。
すげーカップリングだよな。)

ジャマイカのジイチャン、バアチャン、おじさん、おばさんに一番ポピュラーな
ロスコー ゴードンのサウンド システム クラッシックはこれでしょう。
「Goin' Home」
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”バック トゥ フロント ブギー”とジャマイカで呼ばれていた(参照”ベース カルチャー”)
二拍目と四拍目にアクセントを置いた独特のスタイル。

この曲「Goin' Home」はスローなテンポだけれども
”ズンガ ズンガ ズンガ ズンガ”と大胆に前進するマッシブなブギー。
南部ならではのアーシーなサウンド、とも言えるかも。
そのゆっくり、しかしタイトに躍動するリズムとラフなギターとのコンビネーションが超ヤバい。
勿論、ヴォーカルも"BAD"です。

リズム&ブルーズ ファンには無名な曲ですが、
ジャマイカ音楽好きにはヒットすること間違いなしの一曲です。
(ちなみに、ロスコ ゴードンは八十年代にスタジオ ワンから
シングルもリリースしています。)
【 2009/06/23 21:19 】

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Hustle The Money

大ヒット中のトラック"Good Life"

圧巻のDJを披露するカーテルを筆頭に良いテイクが目白押しだ。

シンプル&キャッチーな"Daseca"製作のジャグリン リズム。

まだの方は、是非チェックしてみてください!




【 2009/06/22 19:01 】

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Indian Rope Man

リー ペリーがプロデュースしたウェイラーズの名曲
「African Herbs Man」

この曲のオリジナルはアフロ アメリカンのフォーク シンガー
リッチー へヴンスの「Indian Rope Man」
(ブライアン オーガーも同曲をカバーしています。)
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確か「African Herbs Man」の作者クレジットには
ヘブンスの名前があるはずです。

ウッドストックにも出演したアーティストですが
一般的な知名度はあまりない人かもしれませんね。
好き嫌いがはっきりと分かれる曲が多いのも確かです。
良い曲とそうでない曲との差が激しいとも思います。

まあ、それ以前に受け付けない人には全く受け入れられなさそうな歌手ではありますが。

しかし、暗示的で示唆に富んだ素晴らしい作品を書いて歌った人物です。
そして、思うのは
あの時代にこのスタイルで打って出たんだから、ホント根性据わっている人だな。
ということです。
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【 2009/06/21 21:05 】

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Lupin The Third


ルパン三世のモノホンの第一回!

この続きも是非見てください!!


で、
続き
【 2009/06/21 01:03 】

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Groovin' And Down Jamaica Way

六月二十八日、日曜日に
Super B師匠をスペシャル ゲストに迎えてのイベント"Groovin'"があります。
@代官山"Unit" B3Fの"Saloon"。
神龍、Daddy Kan氏のプレイも楽しみですね。
(18時から24時30分までのサンデーイベントなので、時間に気をつけて。)

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で、
七月四日は絶好調の"Down Jamaica Way"。
@"House Of Leo"
三月の同イベントでのプレイが大好評だったDouble HとCrushがゲスト。
加えて、
先回 名古屋のRising Sunとの共演も素晴らしかったHipe Onも参加。
こちらもどういう展開になるか、とても楽しみです!!
熱い夜になりそうだな。
【 2009/06/20 14:12 】

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Wives And Lovers

バカラック&デヴィットがプロデュースした
ディオンヌ ワァーウィックのアルバムではこれが一番良いかも。

「The Sensitive Sound Of~」
キングストンに住んでいた時に アールから貰ったアルバムですw。
ジャケはボロボロだけど、盤は磨いてたらいい音で鳴るようになりました。
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有名なドラム ブレイクが入っているB面の一曲目「You Can Have Him」は
一昔前にフリーソウル界隈でも人気があったような記憶があります。

続くB面の二曲目が「Wives And Lovers」

同名の映画の為に作られた曲なんだけど、結局採用されなかった
という話が信じられません。(その映画にはそぐわなかったんでしょうけど。)
最高によくできた一曲です。

このディオンヌのヴァージョンも
めくるめく展開を演出するアレンジメント、超クールな演奏、そしてヴォーカル
どれをとっても素晴らしい。

ジャマイカでは、ジャッキー ミットゥがカバーしていますね。

スロウなザックリとしたスカのビートに、ソウルフルなキーボード。
(ホーンがアフタービートを強調、かつ増強。)

後半部で、堰を切ったように溢れだす
ジャッキーの即興演奏によるソロパートは何時聞いてもカッコイー!
【 2009/06/18 14:52 】

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Tea For Two

ミュージカル「ノー ノー ナネット」(1925年)の挿入歌で
映画化された際にドリス デイの歌で大ヒットした「Tea For Two」
(邦題「二人でお茶を」。デタミネーションズもカバーしています。)

そのラテン、チャチャチャバージョン。
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スッキリ&キッパリな演奏が洒脱です。
しかも、このレコードはビックリするくらい音が良い!
ホントに驚くほど良い音で鳴りますよ。
(B面には、
二ナ シモンで有名な1920年代のスタンダードナンバー「My Baby Just Care For Me」
のカバーを収録。こちらもクールなジャズ ヴォーカルものでおススメ。)


【 2009/06/17 21:15 】

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Boogie In My Bones

毎年この時期~七月後半にかけて
聞きたくなるアルバムです。

この人も途中からは、ある意味「死ぬまでブギー」でしたね。

【 2009/06/16 22:31 】

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Just Do It ?

3軒茶屋40男辞典”で読んだんだけど

「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」

この件に関して、テレビ、ラジオ、新聞等のマスコミはほとんど報道してないよな。

「"Nike"から広告料が入らないと困るから、黙っていようぜ」って感じすかね。

みなさんは、いつも行く近所の公園が
突然好きでもない企業に占領されてたら、どう思いますか?
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【 2009/06/15 20:22 】

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Goal Goal Goal !てか

ごっつぁんです!

最後が や~まだっつうのが笑えます。

【 2009/06/14 00:59 】

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梅雨のあいまに"Prince Louvre"

本日、六月十三日 勾当台公園に
"Prince Louvre"がセット出してます。
(明日は出さないそうなので、今日だけです。)

もう音出してると思うんだけど
夜は八時くらいまで、やってるでしょう。(苦情こなければ)

お時間ある方、是非のぞいてみてください。
野外で聞くサウンド システムの音は、
言うまでもなく格別です。

オレも、あとで行ってみまーす。

【 2009/06/13 11:41 】

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Break Up To Make Up

もうご存じの方も多いと思いますが、
"Peckings"からリリースされた一連のシングル
今度もヤバイっす。

特にこの二曲。

トーラス ライリー 「Young Heart Reminiscing」

Toresure Isle、リロイ シブルス 名作「Break Up To Make Up」
のインストゥルメンタル ヴァージョンをそのまま使用!
(演奏はスーパソニックス。オリジナルはスタイリスティックスですよ。)


元オケが大傑作なので、良いのは当たり前なんだけど・・・
それにしても、こんなメチャクチャ良い曲に仕上げてくるとは!
(B面には、しっかりとインストが収録されています!)


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もう一曲も最高!

コートニー ジョン 「Lucky Man」

こちらはTreasure Isle パラゴンズ 「I'm Worried Man」のトラックを使用!
パット ケリーを彷彿とさせるシルキーな歌も
オールド スクールなトラックにバッチリ、ヴィヴィッドに映えています!




【 2009/06/12 20:17 】

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Kinda Like A Big Deal

これはイイッスね。

こういうビートは大歓迎です。

【 2009/06/12 09:20 】

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Joe Frazier

昨夜、某国営放送ハイヴィジョンでスゲー良いプログラムを放送してた。
(HBOの特番をアレンジしたものでした。)

モハメド アリとジョー フレイジャーの第三戦、
ならびに彼ら二人の因縁と当時のアメリカ社会、世界の状況(今も全く変わっていない。
いや、余計たちは悪くなっているかも)にもフォーカスした内容で
とても考えさせられる番組でした。
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例えば、
なぜ、当時 マニラやキングストン、キンシャサで超でかいタイトルマッチが開催されたのか?
その理由は
政治、政治家に対して一般人の不満が爆発しそうな(もしくは爆発中の)国、都市の
大衆の目、関心を他方(ビッグ マッチ)に逸らせるためだった、らしいです。
そういった話題も交えた興味深い番組だった。




で、いわゆる”キンシャサの奇跡”、"Rumble In The Jungle"、
はたまた"Rope In The Dope"で知られる アリ対フォアマン戦は日本でも有名ですよね。

が、その後に行われた
灼熱のマニラでの、このアリ対フレイジャー戦"A Thrilla In Manila"
は熱心なボクシングファン以外にはあまり実像が知られていないかも。
私も初めて知った事柄が多かったです。

アリがフォアマンに比べてライトスキンであったから、うんぬんの話
彼らふたりの生い立ちの違い&その後の二人の関係等
ボクシングだけでない突っ込んだエピソードもフィーチャーされていた。

浜田 剛さん、藤島 大さんの必要最低限しか喋らないコメントも良かったです。
(でも、もっと喋って欲しかったな。)

勿論、キングストンで行われた"The Big Fight" フォアマン対フレイジャーの話も出てきました。

六月二十日にはこの番組の完全版が放送されるので、興味ある方はお見逃しなく!

【 2009/06/10 22:38 】

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Little Boy Blue

テクニークスに在籍した名シンガー二人の素晴らしいシングルが再発されています。

パット ケリー 「Little Boy Blue」

名作です。オリジナルはインプレッションズ。

おこちゃま向きではないけれど
聞けば聞くほど味がでるクールな一曲。
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もう一つは
スリム スミスの「Will You Still Love Me Tomorrow」

オリジナルは勿論、ゴフィン&キング作でシィレルズの大ヒット曲。

キャロル キングも自ら歌っている等、
この曲のカバーはジャンルを問わずものすごい数がありますが
中でも このスリム スミスのカバーは出色!

要所で綺麗に韻を踏むリリックスは原曲そのままだけど
(このリリックの構成の仕方はスモーキー ロビンソンっぽいっすよね。)
歌のメロディはスリム スミスのオリジナル。
これが又、素晴らしいんです。
しかもトラックは"Stick By Me"。

スルリと滑らかなようで、しかしスリリングな事この上ない歌唱、メロディは
スリム スミスが一流シンガーであることの証。
レゲエ、ジャマイカ音楽ならではの名ヴァージョンであります。


【 2009/06/09 17:44 】

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Family Underground

ブラック ミュージック ファンなら 必聴!

はやくも今年のベスト リイシューとの呼び声も高い
ファミリー アンダーグラウンド 「Once In A Lifetime」
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ニュー オリンズ産のモダンソウルで
かなりマニアックなアイテムだが、内容はすこぶるつきで良い。
(2,006年にリプレスされたアナログに五曲をプラス!)

詳しくは こちらから

七曲目、八曲目(エレガント ファンク。ですよね?)
を筆頭にクラブのフロアでも映えそうな楽曲も多いんですが
なんと言ってもヴォーカルがいいですね。
”歌力”あります。

愛情あふれる丁寧な解説文も有難い。
ぜひ、手にして実際に聞いてみてください!

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【 2009/06/08 17:09 】

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ゴン ゴール

昨日の岡崎の得点、
ほとんど"ゴン ゴール"だよな。

グッとくる良いゴールでした!

【 2009/06/07 20:01 】

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Kingston Cafe

今週の土曜日は"Kingston Cafe"
十時スタート@House Of Leo
サウンド システムは"Prince Louvre"

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ヴィンテージ好きは、早めに来場してゆったりと音楽を堪能されることをおススメします。

ジャマイカン ミュージック スペシャリスト
Super B、King Scorchearのプレイをたっぷりと楽しんでください。
【 2009/06/04 19:58 】

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Just Another Dance

今日、六月三日は故カーティス メイフィールド氏の誕生日です。

気を見るに敏で、バランス感覚はあるから 一見すごいことしてる風に見せるのはうまいけど
一皮むけば 実は中身は大したことない、ほのめかし&皮肉が得意な双子座(のアーティスト)
とは思えない本物のすばらしい音楽を作った人です。

ソロになってからの作品も勿論、すごい。





【 2009/06/03 18:18 】

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Worried Over You

スカ誕生前夜に大人気だったジャマイカン デュオ Keith & Enid

以前にもこのデュオの事は取り上げたけど

このスロー ナンバー 「Worried Over You」は

オールディーズ タイムのド定番、古典、クラッシック。

当時、イギリスのいわゆる”ブルーズダンス”でもヘビープレイされた一曲だそうです。



【 2009/06/01 17:20 】

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