音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Down Jamaica Way

八月一日、@"House Of Leo"
「Down Jamica Way」

オリジナル!"Mad Max"、Papa Ryuta A.K.A 神龍、
Out Breakの共演。
サウンド システムは"Prince Luvre"!

ダンスホール ファンは是非とも足を運んでください。
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"Madman"モジャくん次第では、緊迫した展開になるかも知れませんよw
期待しています。


【 2009/07/31 23:24 】

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Tuff Cuts

最近、意外な人が高校の後輩だったりして
ビックリすることが多いんですが・・・

世界をマタにかけて大活躍しているDJ KENTARO氏とオレは
出身高校が一緒だと昨日、知りました。

だから、なんだって訳ではないんですけどw

(まるで関係のない余談ですが、
大友 克洋と石森 章太郎は同じ佐沼高校出身ですよ。
日本を代表する漫画家二人が同じ学校の卒業生ってのには驚くね。
佐沼を知らない人にはわかりずらいとは思いますが。)





【 2009/07/29 22:51 】

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Fire In Me Wire

T.O.Kの元ネタ。

カリプソ ローズ 「Fire In Me Wire」

【 2009/07/29 10:36 】

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チュニジアの夜

二枚とも今は弟の家にあるので聞けないんだけど
猛烈に良いアルバムです。
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"RCA盤"は、やっぱ好みじゃないんだよね。

"Blue Note盤"のほうが良いに決まっています。
演奏は”超”がつくほど素晴らしい。
ドラムも良い意味で”アクロバティック”過ぎず、”ドンチャカ”してなくていいっす。
”一線”を越えて
バタバタ叩き過ぎる時の(それが持ち味ではありますが。)アート ブレイキーは
ちょっと勘弁だけど、これは名盤の名前に相応しい美しい作品ですよね。
只々、ひたすらにカッコイーです。

凛々しく、”染みる”「So Tired」もいいです。
達者な相棒(ボビー ティモンズ)のファンキーで胸をすくような名演奏が楽しめます。


で、も一つ
ディジーの”燃えるアフロキューバン”ヴァージョンも最高。
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これは凄い。音が”火を吹いて”います。
この音楽、リズムを聞くと体温が三度は確実に上がります。
もちろん、頭はクールだけどね。
【 2009/07/28 00:01 】

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Pressure Dub

今年のベスト リイシュー 最有力候補

超レアー アルバム
トミー マクック&ザ スーパー ソニックス 「Pressure Dub」が初めてリプレスされています。
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フィリス ディロン 「Right Track」、パラゴンズ 「The Tide Is High」
ジャマイカンズ 「Things You Say You Love」他のダブを収録!!

CDには、”アルトン エリス メドレー”が収録されていて、
これがまた、最高。

エンジニアはエロール ブラウン。

トレジャー アイルならでは、のスタイリッシュな音が詰まっています。

必聴です。
【 2009/07/27 22:49 】

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Baby Let Me Hold Your Hand

ジャマイカでも別格の人気を誇ったというニューオリンズの偉大な音楽家
プロフェッサー ロング ヘア
("Irie FM"でかれの特集番組を聞いたこともあります。)

中でも、これは大人気だったそうです。
「Baby Let Me Hold Your Hand」
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(盤オコシでスタジオ ワンがプレスしたジャマイカ盤もあります。)

躍動するニューオリンズ ピアノ、マッシブで強烈にドライブするリズム隊、
余裕綽綽なヴォーカル、すべて完璧。

プロフェッサー ロングヘアは、他にも「No Buts No Maybes」等のチューンが
ダンスで人気だったそうですよ。
ジャマイカのサウンドがプレイしていたSP盤、45’Sも中古盤で
たくさん見つかります。

でね、
このアメリカ盤シングルをサウンド システムでプレイしたことがあるんですが、
すげー良い爆音で鳴ってくれてビックリしましたよ。
家で聞いてるときにも、良い音なのはわかってたけど
サウンドで再生された音は良い意味で破壊的な迫力、重量感がありましたね。

聞いてもらわなきゃわかんないのが残念だが
ホントに度を超したダイナミックなサウンドが響き渡ります。
自分でプレイしたのに驚きましたw。
【 2009/07/25 23:46 】

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Cold Summer

なんだかんだ言う人もいるようですが
この人はフレッシュです。
一発屋では終わらなかったですね。

Souljah Boy & DJ Drama 「Cold Summer」

リッチー スパイスの「Youth Dem A Cold」
(デニス ブラウン「Some Like It Hot」をアダプトした2005年作。
Massive Bの”Truth And Rights”リメイクトラック使用。)
をネタ使いした新曲。

ストレートでパンチのあるミックスもバッチリだ。




【 2009/07/24 18:23 】

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What's A Guy Got To Do

最高です、ブリリアント!!!
まるで、MJ だ。

プロデュースは、ネプチューンズ

【 2009/07/23 10:30 】

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Dig On Summer

明日、七月二十二日リリース!

トロージャン音源を使った二枚組のミックスCD 「Dig On Summer」

マイティのCojie、"King Of Diggin'" Muro 両氏がそれぞれ各一枚をミックス。
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ヴィンテージ ジャマイカン ミュージック中心の"Cojie 盤"、
ファンキー レゲエ、ソウルカバーをタップリ、そしてキレの良いミックスで料理した"Muro 盤"。
(しょっぱなから超燃える展開!)

二枚ともレアーでヤバイ音源を混じえつつ、堂々たる内容になっています。
どちらの盤も”流れ”が良い!

そして、こんな比較はふたりに申し訳ないんですが・・・
つまらないブートを何枚か聞くくらいなら、
この一枚を買って充分に聞き込んでほしいなと思います。

きっと、レベルの違いに気が付くはずですよ。
聞く耳があるならば。

【 2009/07/21 19:00 】

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Mojito

暑い日には、このドリンク。

ホワイト ラム&ソーダにライム、ミント、砂糖を加えてつくるカクテル
「モヒート」

ソーダは少なめにして
ライムとミントをケチらずにたっぷり使うと美味しいのが出来ます。
(ライムとミントをつぶし過ぎると苦くなるので注意。)
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よっぽどちゃんとしたBARで飲まないかぎり、
ライム、ミントが少ししか入っていなかったり
水っぽいものが出てくることが多いので
自分で作って飲むのが一番かも知れません。

高級なラムを使わなくても、美味しくつくれるのが
「モヒート」の良いところです。

このカクテル(Mojito)の語源にもなった「Mojo」
たっぷり補給して夏を楽しみましょう。
【 2009/07/21 17:54 】

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Viva Tirado

夏の夜にピッタリのウエスト コースト ジャズ。

トランペッター ジェラルド ウィルソンと彼のビッグバンドの作品で
肩肘張らずに楽しめる一枚。

「Viva Tirado」は
ジャッキー ミトゥーの「Drum Song」の元ネタになった曲ではないか、
と言われている一曲です。
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ジャッキーの「Drum Song」はもっとスロー、かつシンプルで、よりエキゾチックなサウンドですが
曲の構造、リズム、そして主旋律はかなり似ています。

ジャケ写でおわかり頂けると思いますが、
ルックスも似ていますよね。(演奏する楽器は違うけれども。)


【 2009/07/19 11:21 】

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「それでも恋するバルセロナ」って邦題はどうなんでしょ?

久々にウディ アレンの映画を観ました。

特別、彼の映画のファンというわけではないのですが、
一般的にあまり評価の芳しくない(その理由もよーくわかりますが。)「スリーパー」、
「カメレオン マン」、「カイロの紫のバラ」も大好きな映画でした。
(多分、オレは日本では数少ないミア ファロー ファンだ。)
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現在公開中の「それでも恋するバルセロナ」

随所で笑える(周りは笑ってなかったようですが・・・)良い映画でした。
こういう笑いは、アレンさん ならではだよな。

映画の終わり方も、オレ的には秀逸だったと思います。


”華のないジャクリーン スミス”みたいなルックスのレベッカ ホールも
アレンさん好みの役者で良かったですね。はまってます。

そして、
何故かみんなが誉めているぺネロぺは、ともかく
「望まないものはわかるけど、望むものはわからない。」ってキャラを演じる
スカーレット ヨハンソンが面白かったですね。(”早口”最高です。)
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でもってね、彼女が演じるその役柄を面白おかしく楽しみながらも
(映画とはあんま関係ないかも知れないけど)
”「望まないもの」がわかっているんだったら、それで充分なんじゃねーの”
なんてオレは思ったりしました。
「望まないもの」と断定した時点で、可能性は閉ざされる訳だけれど。

「望むものがわからない」ならそれはそれでいいんじゃない?
「望むもの」がはっきりしない、わからないのに
そのわからない自らの頭を無理にひねると、ドツボにはまるってのはよくある話です。


アレンさんの言葉を引用すると・・・

「本作には僕すらも気付かなかった”愛”が描かれている。
僕は”愛”について何か深いことがいいたいわけじゃない。
でも登場人物を生み出し、彼らが関係性を持つと、何らかの考えは浮かび上がってくる。
映画が完成してみると、当初描きたいと思っていたことと違ったり矛盾する要素もあった。

ただ、一方で、一貫してどうしても伝えたいメッセージがあったんだ。
人生には偶然、物事がうまく運ぶことがある。
でも、それは事前にはわからない。
だから、とにかく”愛”に関しては、人は柔軟じゃないといけないんだ。」

”偶然”、”成り行き”ってのは意外と重要っすよね。

な~んて事や、XXXXにつける薬は無いな、とかってことも考えながら見てましたが、
基本的には、アレンさんらしい軽やかな面白い映画でした。
昔ほどは、屈折した感じはないんじゃないかな?
それが物足りない人もいるとは思いますが。

私的には以前より映画的な”口数”が少なくなった分、
映画全体としてはより多くを語るようになったんじゃないかなと感じました。
偉そうで、すんませんがとても素晴らしい映画でしたよ。
【 2009/07/18 01:56 】

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Heart Land

キリッと冷えたビールがたまらなく旨い季節ですね。

おススメのビール、
オレが国産で一番好きなのは、これ。
昔から愛飲してます。

ハートランド

”生”も旨いですが、やっぱこのビールは瓶に限る。

オランダのグローシュ ビールにボトルの雰囲気も似ているけれど
味も近いような気がします。

売っている店は多くないかもしれませんが、一度試してみてください。
今時珍しい”飾り気のない”味で旨いですよ。


で、
ビールと言えばアウトドアでやるのも、いいですが
暑いこの時期には空調の良く効いた映画館で
面白い映画を観ながら呑むのが格別。
この場合はビールの銘柄は問いません。
冷えてりゃなんでも最高です。

(ジャマイカで呑む常温のぬるいレッド ストライブって旨いですよね。
しかし、
日本の湿気が多い夏に呑むのには常温のビアは
適していないようではあります。)
【 2009/07/16 23:27 】

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Papa Luigi

個性派 サックス奏者、リン ホープ。

「Riding West」も最高ですが、この曲もいいっす。

リン ホープ &バッドメン 「Papa Luigi」
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良い意味で深い事は考えてなさそうなサックスが面白い。
この曲中ではメロウであるんだけど、よく聴くと独特なんだよなー。
天然です。
そして、リズミカルで滑らかなギターがとても、いや物凄くよろしい。
シャープな佇まいの聴き飽きしないインストゥルメンタル。

ジャマイカでは、
カルロス マルコム&ヒズ アフロ ジャマイカン リズムがカバーしています。
(シングル「Bonanza Ska」のB面に収録。余談ですが、「Bonanza Ska」って
昔流行ったし、面白がってましたが、いま聞くとかなりこっ恥ずかしいチューンだな。
”色もの”としては優秀だと思いますがw)
【 2009/07/15 23:13 】

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Tigarah

このコは、イキがいい!
小手先じゃないダイナミックさがありますです。





【 2009/07/14 10:46 】

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Ole Geezer

先日も紹介した"Big Ship" 一連のニューリリースの中で
個人的に一番お勧めなのは

ブラック ライノ 「Work Hard Everyday」

奇抜な音ではないけれど、サウンドのクオリティはすこぶる高い。
シャープでタメのあるリズムパート、”黒い”シンセ、ともにカッコ良過ぎ。
ポップなだけじゃない、良い意味での”洗練”された音造りが最高です。

ライノのDJも抑制が効いた語り口で良い。
働いても、働いても一向に暮らしが楽にならない現実をリリックスに。




もう一つは
ワード 21のニュートラック "Ole Geezer"

必要にして充分な音だけを抽出した”スッカスカ”のミックスが快感度大。
このグルーヴは、たまらない。
今に始まったことではないけど、ジャマイカの音楽はスゴイよ。
”耳”が違う。
使われている音色、各パートの絡みも完璧にカッコイイ。
デイヴの"Show Time"リズムを現代的に
そして、ワード 21的にアップデートした感じでもあります。

新味はあるかも知れないが、ガチャガチャした音でリズムもドンくさい”デジタルなんとか”や、
”なんとかステップ”系を聞くのもいいけど
やっぱ、ダンスホールだよな。

クールな音楽好きと”耳”の良い人達はみんなそう思っていますよね。


【 2009/07/13 10:34 】

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Sunday Song Book

東京FM系で全国に放送されている"Sunday Song Book"
(毎週日曜日、午後二時から放送)

パーソナリティは山下 達郎さん。
毎回 ”エヴァー グリーンな名作から、超絶カルトなレアー音源まで”
素晴らしい選曲です。

特に明日、七月十二日の放送は聞き逃さないほうがよろしいんじゃないでしょうか。

四回に渡って特集されている”モータウン アーカイヴス”のラスト。

過去三回も大変面白かった(渡辺 亨さんの選曲、完璧でした。)
名曲、名曲、また名曲でクラクラしましたよ。

で、
明日はモータウンからリリースされた音源の中から選りすぐった
達郎さんの個人的お気に入りのチューンばかりをプレイするようです。

どんな曲がオン エアされるのか、本当に楽しみです。

【 2009/07/11 11:34 】

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Dr. Pepper

オモロイCM!

新曲「Shit Popped Off」です。
はやくアルバム「Detox」、出して下さいよ。

【 2009/07/10 20:00 】

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Stick By Me

ジョン ホルトをはじめ
数多くのジャマイカン アーティストにカバーされた名曲
「Stick By Me」

オリジナルは前にも紹介しましたが
シェプ & ザ ライムライツ。
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正にオールド スクールな歌もの古典。
かなりポップなチューンで、この曲に関しては思わせぶりなとこは全くなし。

アメリカでよりも、圧倒的にジャマイカで人気のあった楽曲だったと思われます。
歌っていた本人達はジャマイカ人がカバーしているってのは
きっと知らなかったでしょうけれども。
【 2009/07/09 01:39 】

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Triple Cross

七月十日、@原宿アストロ ホール

"Triple Cross"

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充実したニューアルバムを発売したばかりのベテラン DJ 三人が揃い踏み!

古くからのファンは勿論、
彼らのライヴを体験したことがないって若人も
是非、足を運んでください。
【 2009/07/08 23:20 】

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Games With Love

ビティのニューアルバムから

アナログ シングル 第二弾!!

A面は、アルバムの一曲目を飾ったスゥィートな「Games With Love」。
そこはかとない80'Sフレイヴァーがお洒落。
クールかつ、ソウルフルなヴォーカルが映える!

B面は、アルバム中でも一番好きな「Daddy's Home」
シェプ&ライムライツのカバー。
最高です。
メチャクチャ良い。

全ての音楽ファンにおススメできるシングル。
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今回もお洒落なスリーブで、クリア ヴァイナルだ!

Big Up!R.O.L!!
シングル切ってくれて、ありがとうございました。

なお、このレコードは限定盤なので、欲しい人は急げ―!

ジャーメイン ジャクソン&ジャクソン ファイヴの「Daddy's Home」
【 2009/07/06 23:55 】

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ウィンナ シュニッツェル

先日、孝弥さんのブログを見てたら
久々に”ウィンナ シュニッツェル”食べたくなったなー。

オレも”ウィンナ シュニッツェル”という文字を見ると
反射的に安西 水丸さんが描いたロンメル将軍の挿絵を思い出すクチなんで
いつか食べてみたいなとは思っていたんです。

が、
オーストリア料理の店はおろか(そのような店ってあるんでしょうか?あるんでしょうね。)、
ヨーロッパにも行ったことがないんで、中々実際に口にする機会がなかったんだよね。
どこ行ったら食えるのか、わかんねーよな。
自分で作って食べる、ということもしませんでした。

で、はじめてこの”ウィンナ シュニッツェル”(簡単に言うと、仔牛の薄いカツレツ。
イタリア料理になると、ミラノ風カツレツ、となるようです。)を食べる機会が訪れたのは
なんとジャマイカに滞在していた時のこと。

場所は、キングストンのフォーシーズンズ ホテル。
(同名の世界的に展開しているホテル チェーンとは全く関係ないそうですw。)
そのホテルのレストランは、少し高級にアレンジされたジャマイカ料理(美味いです。)
とヨーロッパ料理をサーブしていたんですね。
普段は自炊、又は道端で売ってるジャーク チキンや、
庶民的な食堂でメシ食うことが多かったんだけど
(安くて美味いからね。ジャマイカ料理大好きだし。)
このときはなんかの理由でホテルのレストランで食事することになったんですね。

で、なにげなくメニューをみていたら
あるじゃないですか、”ウィンナ シュニッツェル”。
反射的に、しかし久々にあの挿絵を連想したオレッチ。
唐突に実現した”白いヌードルが添えてある未知の料理”を食べる機会を
逃すわけにはいかない。(大袈裟だね、我ながら)
その想像上の絵が頭に浮かんで、迷わず注文。

味はどうだったか、というと
美味かったです、マジでとても。
白いヌードルもしっかりと添えてありましたし、
上には熱したバターとケッパーとレモンとオリーブという完璧なコンビネーション。
本に書いてある「正統なウィンナ シュニッツェル」そのままのものを
ハイネケン飲みながら、ムシャムシャ食ったっす。
ヴィジュアルも大体想像していたとおりだったかな。
見るからに独特で美味そうに見えましたね。

想像していた味であったか、どうかと聞かれれば
「う~ん、なんとも言いいようがないっす。」って感じ。
「あー、こういう味なのか。」って思ったんですよね、
それより、ヌードルがちゃんと添えてあった事に満足したのを覚えてます。
ディテイルの方に気を取られちゃうのかな、オレは。

まあ、でも本当に美味しかったですよ。
食べてる時間も楽しかった。

後で知ったのですが、このフォーシーズンズ ホテルは
ドイツ系の夫妻(奥さん、良い人でした。)が経営していたようです。
だから、あまり注文があるとは傍目には思えないヨーロッパ料理を
供していたんでしょうね。他のも食べときゃ良かったな、今思えば。

と言う訳で、まさかジャマイカで”ウィンナ シュニッツェル”食べられるとは。
ジャマイカで”ウインナ シュニッツエル”を食ったモノ好きな日本人もオレだけでしょうが。
ガハハ、のハ。

古式ゆかしい本式の”ウィンナ シュニッツェル”を食べたい、という方は
キングストンに行ってみてください。ちょっと、遠いけどw。
【 2009/07/05 20:27 】

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ピ・プ・ぺ・パ・ピ

最近、荻窪界隈で
昼間から彼女と酒ばっか呑んでる、と噂の新国くんがおススメの
カエラ嬢 CM。
それをリミックスしたのがあったので載せてみました。

ちなみに仙台ではこのCM、オンエアされてませーん。

【 2009/07/05 20:23 】

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Woman Wi Name

Hemo & Moo Fire プレゼンツ 「Woman Wi Name」

七月八日 発売です!

収録曲は全て日本人女性アーテイスト。
あのシンガーも、あのDJも、今をときめく素晴らしいMCも、
そして今や大御所のあの人までもが参加していますよ。
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九十年代前半のクラッシックスから最近の作品まで
女性アーテイストによるジャパニーズ レゲエの名曲を十七曲収録。

本作のための新作も有り。
その名も「Woman Wi Name」。
ステファン マクレガーがトラックを制作した
総勢七名のアーティストによる豪華マイクリレーになっております。




個人的には、久々にシスター マミの「Bitch」聞いて上がりましたねw
(当時アルファ エンタプライズにいた”ブレイン バスター”の茂呂さん協力のもと、
高宮大先生と瀬戸口さんとオレがやっていた「Modern Connection」から
リリースされた一曲。とは言え、オレは名前ばかりで全くなにもやっていませーん。)
”ジャンプ傘”、”IQ 30”なんて言葉が飛び出すのはマミさん ならでは。
確か、名古屋出身の人だけど チャキチャキです。
気風がいい。最高です、今聞いても。
【 2009/07/04 00:15 】

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Mardi Gras In New Orleans

以前にもちょっと触れましたが

オリジナル サウンドマン クラッシックス
ファッツ ドミノ 「Mardi Gras In New Orleans」
(オリジナルはプロフェッサー ロングヘア。)

”スティーヴ バロウによるプリンス バスター インタヴュー”

全ての楽器が”打楽器”のように演奏!
超高度なアンサンブルで、
なおかつウエスト インディーズの香りも濃厚に感じるサウンド。
是非、このリズムのシャワーを体験してみてください!

前記のインタヴューで
バスター自身が”マスター セレクター”と称したトム ザ グレート セバスチャン。
彼がこのチューンをプレイした様子をバスターが忘れられないという話に合点がいくはずです。

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このアルバムに収録されています。
(45'sもあるはずなんだけど、中々みつからないんだよな。)
他の収録曲も、「Big Beat」、「Barrell House」、「44」、「I'll Be Glad When~」
等々 全曲最高。

言うまでもないが、ファッツ ドミノは「Blue Belly Hills」だけじゃないんで、ひとつよろしく。


が、しかし
日本ではファッツは一部の本物の音楽愛好者にしか人気がないので探すの大変でしょう。
ブラック ミュージックの歴史上においても指折りの素晴らしい音楽家なんだけどね。
マジ、日本ではびっくりするくらい売ってないっすよ。彼のレコード&CD。

このファッツ ドミノをはじめ
他にも、(タイプも時代も全く違うけど)グラディス ナイトとか
”有無を言わせぬ実力派”ほど人気がない日本の洋楽マーケットって不思議だよね。

”音楽”そのものよりも、それに付随するもの、付加価値がないと
日本では売れないのかもしれませんね。


ファッツ ドミノ & デューク リード
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【 2009/07/03 01:44 】

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Give Thanks

"Big Ship"からのニューリリース。

アサシン 「Give Thanks」

ミディアム ワン ドロップ系のリズムで、これがいいんです!!
アサシンのDJが、がっちりと噛み合っている。



カーテル 「Come Breed Me」

現地でパワープレイ中。
こちらは得意のポップでダンサブルなサウンド。
しかし、カーテルはメチャクチャ上手いね。
これぐらいは おちゃのこさいさいって感じでしょ。


【 2009/07/01 10:43 】

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