音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Baba Poop

"Tad's"からシングルも発売中!

"Unstoppable"リズム。

"Burial"風のイントロでスタートするエレ、
キャッチーなギャル チューンのビーニら弾けるダンスホール サウンド。

リズム パターンはシンプルなれど(ざっくり言うと"Show Time"系。)
何しろドープなベースがWicked!!なんで
まだの方は是非チェキしてみてください!



【 2009/11/29 18:09 】

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Empire State Of Mind Part Two

ニューアルバムは12月15日に発売予定!

ジャケはこれで決まりのようです。

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Amazing!!!!!


基本は全くのNYアンセムですが(ちなみにオレはNY大好きです。)、
しっくりこないって人は歌詞中の"New York"の部分を
あなたが住んでいる場所の地名に置き換えてお聞きください。

あなたの暮らしている街が”コンクリート ジャングル”と呼ばれるような環境ではない人も
(日本に”コンクリート ジャングル”と呼べるような地域があるかどうかはともかく。)
そこは各々が自分が住んでいる場所にふさわしい言葉に置き換えてみてください。

そのほかのパートも自分が暮らしている町の様子、
それを思い返してアレンジしてみてください。

町がデカイとか、小さいとかはどうでもいいんです。

この歌は、直接にそんなことは歌ってはいないけれども
そのような開かれた聴き方を
自然に喚起するポジティブなリリックスの素晴らしい一曲だと思います。


【 2009/11/27 22:03 】

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本当に"Bad"なサウンド マンでした・・・

"Bass Odyssey"のスクインジーが亡くなったそうです。

間違いなく90年代後半から最近までのダンスホール、
ことにクラッシュ シーンを牽引したMCでした。

人から聞いた話ですが
クラッシュ直前まで綿密な戦闘プランを考え&検討&準備するサウンドが多い中、
スクインジーら"Bass Odyssey"は自分たちの出番直前まで
楽屋でほっこりしながらゲームに興じていたらしいっすよ。
そして、出てくりゃご存じの通りのフル ヴァイブス!

あのワイルドで気骨あふれるスケールのデカイMC、
長身を大きく揺らして煽るその姿をもう見ることは出来ません。

R.I.P Squingy





【 2009/11/25 19:15 】

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Papers

今度出るアッシャーのニューアルバムからのシングルカット

もう、メチャクチャいいです。



【 2009/11/24 22:06 】

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Attention Deficit

50 Centのニューアルバム、ヤバいです。

”ガツン”とくる激ソリッドなビートを持った曲ばかりで文句無しの内容。
真にWicked!!
本当ですよ。

が、
Waleのアルバム「Attention Deficit」が更に素晴らしい。
ここ数年リリースされたヒップ ホップのアルバムの中でも
個人的にはピカイチの出来だと思います。

オールド スクール好きも、新しもの好きも、両方の人々をうならせることでしょう。

聞けばわかると思いますが
聞き進めていくほどにこちらのテンションがグングンとあがってくるんです。
こんなアルバムはホント久し振りだなー。
抜群!





【 2009/11/23 21:08 】

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解禁?

先日発売を開始した今年のボジョレ ヌーボー。

約半数以上がここ日本に輸出されてるとか。
今年は百年に一回の良い出来だと言われてますが
(毎年、今年は上手いって宣伝してるけど。)
”解禁”とか言ってこんなに話題になっている国も
日本くらいじゃないでしょうかね。
大体、”解禁”だなんて大袈裟だっつーの。

というようなシニカルな姿勢に徹しきれない私は
しっかり発売日に買って呑んじゃいましたw

ほぼ毎年、買って呑んでいますが
確かに今年のボジョレ ヌーボーはかなり美味い。
今まで飲んだ中では二本の指に入ります。

結構、落ち着いた良い味でした。

でも、
基本的にはワインというよりもアルコール入りの葡萄ジュースみたいなもの
だと思うのでお好みの”アテ”と一緒にガブガブと呑むのが
一番楽しい飲み方ではないでしょうか。

肝はあまり有難がらずに”ガブガブ”呑む、これです。w
【 2009/11/23 20:46 】

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Eddie My Love

ジャマイカのオールディーズ タイムでプレイされることも多い
リズム&ブルースのクラッシック。

アメリカの姉妹デュオ、ティーンクィーンズ 「Eddie My Love」

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イギリス盤は、"R&B"からリリースされていました。

もともとは、ジョニー エイス(ロシアン ルーレットで命を落とした偉大なブルース シンガー)
の追悼ソングとして発案された曲だそうです。

レゲエでは、ロイ リチャ―ズのカバーが秀逸。
【 2009/11/19 18:14 】

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ムーン ウォーク

"M J"ファンの女子からは、なんだかんだ言われそうですがw
オレ的には超バッチリです。

林檎ちゃんの"ムーン ウォーク"。

【 2009/11/18 22:05 】

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Woman Wi Name

11月21日、土曜日に
"Woman Wi Name"が開催されます!!
@ Studio Cube 326
(昔、"Gold"があった場所の近くだと思われます。)

女性アーティスト総集合のスペシャルなイベントなので

Don't Miss It !!!

【 2009/11/18 17:44 】

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The Boat That Rocked

「パイレーツ ロック」

一曲目にキンクスが流れた瞬間、もうキマリって感じで
最高です。

(ここをクリックすると
サウンド トラックに使われた曲が聞けます。ディスクジョッキー付き。)

生き生きとしたロックン ロールだけでなく、
ダスティ スプリングフィールド、モータウン名曲、アーロン ネヴィルも劇中音楽で登場しますよ。

そして、
クリスマスのシーンではフィル スペクターのこれが!!!
"A Christmas Gift For You"

音楽業界、特に放送関係者で未見のかたは
是非ともご覧になってください。



全編ギャグ満載の映画だけど、
この曲がプレイされた場面は感動的でした。


【 2009/11/17 11:06 】

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If These Walls Could Talk

今年発売されたアルバムの中でも、これは大穴。
メジャー レーベル以外でも素晴らしい作品はたくさんあるんですね。

ダリエン 「If These Walls Could Talk」

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味のあるテナー ヴォイスの正統派 シンガー。

スティーヴィー ワンダーら七十年代ソウルの伝統をうけつぐ良く練られたサウンド。

もともとはラッパーからキャリアをスタートさせたアーティストなのでリズム感も鋭いのですが、
なによりも曲が良いんです。
とても巧みなメロディ メーカーぶりが存分に発揮されています。
ジョン レジェンドや、マックスウェルが好きな人も必聴。

輸入盤もありますが、
ボーナス トラック二曲と丁寧な解説がついた日本盤がおススメです。
【 2009/11/15 20:53 】

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The Limits Of Contorol

またしても遅ればせながらなんですが、
"The Limits Of Contorol" 観てきました。

まだ観ていない方のために内容のことは触れません。
予備知識、先入観なしに観たほうが断然楽しめる映画だと感じましたので。
(もうご覧になった方も多いと思いますが。)
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難解だとか、哲学的だとかいう意見をネット上で目にしていたのですが
全くそんな感じの映画ではないですよ。
少なくとも、オレにとっては。

極めてシンプルな映画だと思います。

この映画の中では様々な出来事が淡々と描かれていて
一見不思議な感じを受けるかも知れなし事象も、現実に立ち現れます。

これらの事象がなぜ、現実に立ち現れるのか。

須藤 元気さんが彼の著作で書いていることを、ここで使わせて貰うならば
「これは哲学ではなく、物理法則である。」

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ランボー(ここで使われた詩は精神錯乱のメタファー。ジャームッシュはほんとクールです。)、
バロウズ他の引用も効いていますが、
オレ的な感想は
(誤解されそうなのですが、”本当に良い意味”での)”ニュー エイジ”系のあれ
を思わせる雰囲気が濃厚だなと。
"Dead Man"でも感じたことだけど。

でも、まあ、”意味”とか”何を象徴している”とかを
小難しく考えるとこの映画は面白くなくなると思います。
オレ的にはストレートなメッセージもある良い映画だな、
とすこぶる好意を抱いています。

ジャームッシュらしさもたっぷりで良かったですね。
この監督が持っている独特の”タイム感”、”時間”の感覚を共有できる。
日常生活でも、この感覚でいきたいものです。

「ミステリー トレイン」以来のジャームッシュ映画への出演となる
工藤 夕貴さんも良かったです。
(自分が映画館で彼女を観たのは「逆噴射家族」以来でしたがw)
ホント、彼女はとても存在感のある演技で素敵でした。
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とにかく、この映画は
人によって感じかた、思うところはそれぞれに違うでありましょう。
だからこそ素晴らしい、と思います。

オレも、三年後に観たらまた違った感慨を抱くかも知れません。





そして
ハリウッド大作とはまったく違う価値観で作られていることは言うまでもありませんが、

表面的には、いわゆる”ジャームッシュ調”のオフビートなユーモアも今回はほとんどなく
(実際には、約二か所ほどあります。
でも実は、
この映画は全編ジャームッシュ調のユーモアに溢れているという見方も出来ますよね。
かなり笑わせてくれるところはありますよ。すべては貴方次第ですが。)
起伏に富んだ親切な展開でもないので
映画を見馴れていない人は観ているうちに眠くなるかも知れませんね。
そういった類の映画です。

でも、途中で眠ってしまっても、
目を覚ました時に映画がまだ進行していて、しかも続きが観られたのであるならば、
それはそれで貴重な”人生体験”になり得る作品だと思います。

オレなんか、途中で寝れば良かったかな、とさえ思う。
観た人にはわかってもらえると思うのですが。

しかし、これでは説明になっていないですねw。
でも、申し訳ないのですが
そんな感じの他に例をみない面白い作品です。

映像もストーリーにマッチしているという意味では完璧だったと思いますよ。
オリジナルな”絵”が存分に堪能できます。

【 2009/11/14 22:29 】

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関東 ラガマフィン

八十年代から九十年代前半、
まだまだアンダーグラウンドな存在だった日本のダンスホール。

そのころ、日本のダンスホールがどんな様子だったのか、どんな人達が活躍していたのか。
それらを一冊の本にまとめたのが「関東 ラガマフィン」。

大石くんが作業を進めているのは噂で聞いていましたが
いよいよ来月に出る予定だそうです。

当時の現場を知る人たちから聞いた話、貴重なインタヴューが満載だとか。
まぁ、本当にヤバイ話は掲載出来ないでしょうし、掲載する必要もないと思いますが
(シャレでは済まないことがたくさんありましたからね。)
個人的には早く読みたいな、と楽しみに待っております。

【 2009/11/13 17:10 】

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I Want A Roof


【 2009/11/10 23:27 】

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Mystic Revelation

初めて見たのだけれど、これは凄い。



【 2009/11/10 22:19 】

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Officer

この曲、何度も聞くといいですよ。


【 2009/11/09 22:07 】

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Kodama From Dub Station Live At Droom

11月20日、金曜日に小玉さんのライヴがあります。@Droom

ゲスト セレクター King Scorchearのプレイと
新ユニット"Lime Tree"のライヴも楽しみです。

Don't Miss It!!
【 2009/11/08 20:39 】

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Riddim

"Riddim" 最新号!

今年十周年を迎えた"Soul Rebel"の記事(茂呂さん、いつもいいこと書くよなー。)
は写真も満載!!
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ネヴィル ブロォディ、マヴァードのインタヴューは必読です。
マジで。
こんなに濃密なインタヴューは中々ないと思います。

そして、
連載"Island Express"、今月の”ジャマイカ ロビンフッド物語”に出てくる
"DuDus"(西キングストンのドン)の事をリリックスにした曲がこれ。

トゥイン オブ トゥインズ 「Which Dudus」

【 2009/11/06 19:59 】

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Big Bad Japanese

今日はもう、なんと言っても松井ですね。

日本人がワールドシリーズの"M.V.P"を取ることは
もうないかも知れませんよね。
ダルが若いうちにメジャーに行ったら、その可能性もあるかと思いますが
まず在籍しているチームが優勝しなきゃいけないんだから
かなり厳しい確率になりそうです。

なので、今回の松井の大活躍並びに"M.V.P"は
まさに偉業だ、と思います。

"Prince Louvre"のマツイくんも頑張ってください。

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【 2009/11/05 23:16 】

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What A Difference A Day Made

Dinah Washington 59年リリースの名作。
「What A Difference A Day Makes」
(邦題は「緑は異なもの。」
昔はこの邦題はどうなのよ、と思ったけれど
今は極めて絶妙な邦題をつけたもんだと認識を新たにしています。)
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誰にでも、自分自身が根っこから揺さぶられるような、
または揺さぶられた”ある出来事”、”ある一日”があったと思います。

そして、これからもあることでしょう。
毎日見ていた変わり映えしない景色が、突然違って見えるような一日がね。

そんな心情(もしくは素晴らしいその想いで)を
気負わず、気張らず、そして気取らずに
只ただ豊かな歌と音楽で見事に描いた名曲。

この歌は、Doreen Schaffer 「Adorable You」の元ネタでもあります。
(間に"Savoy"から出たほとんど替え歌のJimmy Locks 「Adorable You」がありますが、
とにかく歌、そのメロディのオリジナルがDinahのこの歌な事は一目、いや一聴瞭然。)

まぁー、なんだかんだ野暮なこと言うのは
この曲にそぐわないので、今日はこのへんで。


【 2009/11/04 21:22 】

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El Cantante

遅ればせながら、
先日 "El Cantante"を観てきました。
面白かったです。
それも、かなり。
久々に胸が”ザワザワ”する映画を観た気がします。

この作品は”歌手の中の歌手”と讃えられた
不世出の大シンガー「エクトル ラボー」の生涯を描いています。
ジャマイカ音楽界で言うと、
”クール ルーラー” グレゴリーが近い存在ですかね、キャラ的には。

ジェニファー ロペス、マーク アンソニー他が出演。
(ちょっと”やさぐれた”感じのエクトルの奥さんを演じたJ Loが
想像以上にはまっていて良かったですよ。)
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この映画、
ジョニー パチェコが、
ブロンクス生まれのウィリー コローンとプエルトリコから来たエクトルに
コンビを組むように提言するエピソードから、サルサの大爆発までの展開は
一気に魅せます。
("Bad Man"的イメージのウイリー コローン、実は情に厚い人物で
決してエクトルを見捨てなかったんですね。)
勿論、”チータでのライヴ”場面も再現されていて
これが又、ヤバいんだな。

何しろ全編に流れる音楽が素晴らしい!
”圧倒的”と言ってよいでしょう。

火を噴くリズムとメラメラと燃えあがるような楽曲、
そしてラテンのエレガンス。

めくるめくニューヨーク ラテン ミュージック。
門外漢のオレが聞いても、本当に素晴らしかった。
音楽が好きな人には、たまらない作品だと思います。

それと、
これはオレしかそうは思わないんだろうけれど・・・
タイプがかなり違うのは承知の上で言わせてもらえば
エクトル(ヘクトル)の歌って、なんかカルトーラに似ているとこあるよな。

カルトーラの”サウダージ”と似た、
何ともいえない、でもだからこそ胸を打つ情感が
最高のメロディと歌に込められている。
と思いましたです。


【 2009/11/02 16:30 】

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Try Sleeping With A Broken Heart

新曲です。

ラグドなビートと、それに負けないヴォーカル&存在感。

どんな曲、サウンドも力技でねじ伏せちゃうね。



【 2009/11/01 20:21 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |