音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

カレンダー

11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

良いお年を

みなさま、
今年も どうも ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。
【 2009/12/31 07:38 】

未分類  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

This Is It

スパイク リー監督のマイケル ジャクソン 「This Is It」

ハンカチ二枚を準備してご覧ください。

こちらから どうぞ。 「This Is It」
【 2009/12/30 20:04 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Element Of Freedom

アリシアのニュー アルバム 「Element Of Freedom」
Image212_convert_20091227223548.jpg

良いです。

実はオレ、この人の歌で最初から「これはスゲー良いな!」と思ったものは
ほとんどないのです。(勿論、例外もあって数曲は最初から「これはヤバい。」と思ったけど。)

でもね、彼女の曲は三回くらい聴くと、すごく良い音楽だなと思うんです。
そして、聴けば聴くほど自分の身に染み込んできます。
まるで、音楽が自分の血となり、肉となるような感触さえあります。
大げさかもしれないけど。

アリシアの音楽って
全くかっこをつけない、飾り気のない、シンプルな音楽だけに
オレのようなタイプには噛み砕くのにある程度、時間が必要なんだろうな。

「Fallin'」の時もそうでした。(今でも、この曲が一番好きかも。)
ある時、「この曲、この歌手は本物だ。
このフィーリングと鋭い音楽的な切れ味はなんなんだ。」
と気付いたんだよね。


で、
今回もやはり、聴けば聴くほどに良さがわかってきます。
音楽の軸が並外れて太いから、なにをやってもホームランになるんだよな。
歌、曲作りの才能が半端ないのは言わずもがな。

とにかく、
”じっくりと時間をかけて聴いてみよう。”と本心から思える音楽が
生活の中にあるってこと素晴らしいよね。
ホントに楽しく、喜ばしいことだと思います。



なので、早くアナログも発売してくださいね。

Image213_convert_20091227223642.jpg


【 2009/12/27 22:41 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Venus

来年の二月に
元"Stone Love"、キャンサーのサウンド"Venus"と"Gemini"が来日!!!

往年の"Rae Town"でのダンスとその素晴らしい選曲、
筋金入りのセレクターがプレイするソウル&ジャマイカン ミュージック
それを楽しむことができる又とない機会です。
”イミテーター”との違いをハッキリと知らしめる”音楽愛”タップリのダンスになると思いますよ!

詳細は追って紹介します。

で、
"Venus"のテーマ曲と言えば、勿論これだ!


rae-town_convert_20091225232013.jpg
【 2009/12/25 23:02 】

reggae  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

My Love

デニス ブラウンの名曲「My Love」

日本の現場では全くプレイされませんが、
(みんな同じ曲しかプレイしませんよね。)
これはクラッシックです。

プロデュースは、リンヴァル トンプソン!
(リンヴァルも「Call Me」のタイトルで録音しています。
92年にはデニスとリンヴァルのコンビネーションで"Record Factory"から
7インチ シングルも発売されていました。)

熱心なジャマイカン ミュージック ファンなら知っているはず。
("Stone love"は昔、オールディーズ タイムにこの曲をよくプレイしていたしね。)
Image211_convert_20091224215912.jpg

B面のダブもゴッついマッシヴ!
で、
サイエンティストのダブアルバムには、このB面とは別テイクが収録されていて
それも物凄くカッコイー。
ホントに凄いです。

デニス自身も再演していますが、このオリジナル テイクは格別ですね。
ダイゴくん情報によると、
12インチ シングルも出てるんです。
欲しいなー。
そっちのテイクも超バッドだそうです!


"You Tube"やダウンロード音源で聴くとアレだけど
サウンド システムでアナログをかけるとド迫力な一曲、サウンドなんですよ。



【 2009/12/23 23:22 】

reggae  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Soul Deep

新年、一月四日から九日まで
日本放送協会、通称"NHK"のBS特番
「シリーズ ソウル ディープ アメリカ黒人ポピュラー音楽の歴史」
が放送されます。
製作はイギリスのBBC。

これは必見のドキュメンタリーでしょう。

stax_convert_20091222215253.jpg
【 2009/12/22 21:38 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Doesn't Mean Anything

歌える人だってことは、わかっているけど
このライヴは凄いっすよ。

小難しい理屈や批評、嫉妬、それら全てを軽く吹っ飛ばしてしまう圧倒的な力量。
本当の”才能”を感じさせる映像です。






【 2009/12/20 22:52 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Spotlight

そして、これだ。

「Spotlight」

00028264_convert_20091220000210.jpg


【 2009/12/20 00:01 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Wasted

ここ日本で人気があるのかどうかは知りませんが、
アメリカのコアなヒップ ホップ ファンにとって
この曲は今年を最も代表するビッグ ヒットだ、と認識されていると思います。

「Wasted」

聞けば聞くほどに癖になるビート、サウンドとバッドな濃ゆ~いラップがたまりませんよね。

gucci_mane_tsvrd_cover.jpg




【 2009/12/19 23:38 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Old Mongol

"Tastee Disco"、"Wild Mongol"でお馴染みのNegi-Tが
先月末にニューミックスCDをリリース!


今回も誰もやっていない、誰も真似が出来ないオリジナルな内容なのは言うまでもない。

で、
本作は、"Old Mongol"と銘打っての新展開。
生演奏がバッキングの70年代~80年代音源を使用。

”ロッカーズ”、ヘビーな”ルーツロック レゲエ”、
”ワンドロップ”、打ち込みではない80'Sダンスホールなど
多彩なスタイルをプレイしているのに、統一感に溢れた仕上がり。
これはセレクションは勿論のこと、選曲の”流れ”が見事だからですね。

ミックスも時にスムースに、時に大胆にといった感じで絶妙。
さすがです。
中でも、中盤過ぎのダイナミックなミックスはヤバいっす。

土埃をたてながら躍動する、ワイルドで、かつクールな
この時代ならではのジャマイカン ミュージックが堪能できますよ!
オールド スクールDJの名人芸もたっぷりなので
最近のダンスホールしか聞いたことない、って人にも楽しめると思います。
img.jpg

でもって
このジャケットの元ネタを知っているひとなら”ピン”ときたと思うけど
全編を通して後世に名を残した(一部、架空のキャラクターもあり。)
伝説のアウトローをテーマにした楽曲がこのCDでは次々と登場するんです。
スタッガ リーとビリー、ジェシ ジェイムス、ローンレンジャー&トント、
アリ、フレイジャー、フォアマン、マーカス ガーヴィ、
はたまた、存命で所謂アウトローって感じではないかも知れないけどバリーGなどなどが登場。)

ジャマイカン ミュージシャンが、どんなキャラにインスパイアされたか。
それをどうやって”娯楽”、または”カルチャラル”なものとして
プレゼンしたかが伝わってくる労作、傑作と呼べる一枚。

また、
イントロに配されたダブル ベースが何時聞いてもディープな
「ワイルドサイドを歩け」、その曲中の主人公と
後半に登場するパパ リィヴィが唄う”ボニーとクライド”のクライドのイメージが重なるところや、
前半のマイキー ドレッドを偲ぶセグメントに、
後半部の(オレも大好きな)カールトン パターソン音源が呼応するところ、
ラスト近くでのケン ブース~ニコ デマスの流れでは
ニコ Dの”アンチ コーク”ソングを聞くと
前曲のケン ブースのラヴ ソングが
ダブル ミーニングでまるでガンジャ アンセムとしても響くところなど
マニアをニヤリとさせる展開がたくさんありますよ。

とにかく、だ
誰もプレイしないような珍しい曲をかけるだけでない、
しっかりとしたプロット、伏線のある素晴らしく充実した内容。
一回目より二回目が、二回目よりは三回目に聞いた方が面白い盤なので
まだ聴いてない人は、じっくりと手にとって聴きこむことをおススメします!
【 2009/12/17 21:00 】

reggae  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Out Break

今日、アリシアのニューアルバムを購入。

すでに日本盤も含め、3種類もあるんですね。

前作は、アナログ一枚とCD三枚、計四枚を買ったんだけど
(プラス、サンプルの”カセットテープ”!もあります。)
あんまり種類だすのはやめてくれよー。

選択肢が多いのは良いことだけど
結局、ファンはどれも買っちゃうんだよ。
ボーナストラック、映像特典がついてると、
ついゲットしちゃうファン心理を上手くくすぐっているよね。
(大分後に出た”デラックス盤”はオレも買わなかったけど。
さすがに基本的な内容は一緒なアルバムを四枚も持ってたら二の足を踏みました。)

で、その内容についてはおいおい触れるとして。


今日は、"Big Ship"のバッドなトラック、「Out Break」を紹介します。

7インチ シングルも先日、一挙に発売!!
キレキレのミックスも超最高なジャグリン リズム。
音に対する感覚がまさに天才的だな、と思う。
ホントにカッチョイートラックで
個人的な感想ですが、これを聞いたら、ちょっと前のダンス ホールは聞いてられません。

スーパークールです。


【 2009/12/16 23:02 】

reggae  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Rude Boy Shufflin

"No Doubt"から出ているニューシングル。

なんと、
イスラエル ヴァイブレーションの名作ルーツ「Rude Boy Shufflin」を
リメイクしたトラック!!!
これがまた、文句なしの出来。

中でもこれが人気あるようです。
ビジーのDJがヤバすぎ!!



【 2009/12/15 21:35 】

reggae  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Put It In A Love Song

ニューアルバム収録の一曲で、ビヨンセとの共演!!!

「Put It In A Love Song」

こういう曲はカタイこと言わずに楽しんだもの勝ちっすね。

当然ですが、
これ以上ないほど、とても華やかなコンビネーション。
ビートもいい感じです!

alicia_keys_and_beyonce_put_it_in_a_love_song_mbm_single_cover.jpg


【 2009/12/15 20:48 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Dance Hall Isn't It ! ?

師走を迎えて
猛烈に忙しい人、そこそこ忙しい人、全く忙しくない人と
人それぞれだとは思いますが

とにかく、人生には良い音、良い音楽が必要だ、って訳で
12月12日、あすの夜は"Dancehall Isn't It!?" スペシャル!

"Prince Louvre"のスピーカーから弾き出される爆音で年末を大いに楽しみましょう。
ゲスト DJはムラジュンこと、村上 淳氏だ。

Don't Miss It!!

dancehall_convert_20091211232359.jpg

【 2009/12/11 23:36 】

reggae  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Echo

出たばかりのニュー アルバムからの一曲!

アメリカのみならず、ジャマイカでも大ヒット間違いなし。

”エロ大魔神”本領発揮!!全開です。

最初にこの曲を聞いた際、十秒でR Kellyの新曲だってわかりましたよ。
やっぱ、天才だと思います。


【 2009/12/09 22:20 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

・・・State Of Mind

先月、こんな事をこのブログに書いたんですが。

今日、
これらを"The Reality Of My Surroundings"で発見しました!

いいっすね!
【 2009/12/08 22:04 】

未分類  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Just A Gigolo

待望のDVD 再発、傑作ドキュメンタリー映画「Ruff'n Tuff」

その中のインタヴューでダディU Royが
ジェイムス ブラウン、ルイ ジョーダンと並んで
ラップの元祖として名前をあげた”ルイ プリモ”。

ルイ プリモはニューオリンズ生まれのイタリア系アメリカ人アーティスト。

"Heart Beat"から出ていたスタジオ ワンのコンピ「Fire Down Below」にも
コクソンの若き日の姿とともに、プリモのライヴ アルバムのジャケットが写っています。
71336_01_360_convert_20091206222804.jpg201545573_tp_convert_20091206222909.jpg
実際、コクソンはジャマイカでも人気があった彼のヒット「Just A Gigolo」と
ルイ ジョーダン「Reet Petiete And Gone」をカップリングした7インチ シングルを
製造、販売していました。
(この盤起こしのシングル、「Just A Gigolo」の面はセンターずれなんで使えないんですがw
プレスされたもののほとんど全てが片面センターずれだと思われるので注意。)

で、
このプリモ氏は一風変わったスタイリストでジャズでもジャイブでも、なんでもござれ。
いかにも”遊び人”って感じの見た目どおりに洒脱なユーモアも交え
(でも、こういうタイプが実は一番ギャングスタだったりするんだよね、ライク シナトラ。)
クールにスゥィングするカッコイー曲もたくさんありますが
ムード歌謡みたいな歌も多いのでむやみやたらに買うと失敗するかも。

なので、まず最初はこのアルバムがおススメです。
Image207_convert_20091206223919.jpg

このアルバムには前述の「just A Gigolo」や大ヒット「That Old Black Magick」、
「I'm In The Mood For Love」(ロード タナモのスカ ヴァージョンの雛型になったのは
このプリモのテイクではないでしょうか。)
そして、
マイティ スパロウのカバーも人気があるシナトラの代表曲「I've Got Under My Skin」も快演。
これが最高。個人的にはプリモのテイクが一番好きですね。

プリモならではの流暢な曲中の合いの手、喋るように唄うリズミカルな歌、スキャットなどは
ダディU Royだけでなく最初期のジャマイカンDJ、MCにかなり影響を与えていたことが
よーくわかる一枚でしょう。
けっこう、そのままパクられていますよw

ちなみに
コールド カットのサウンドコラージュ、リミックスの名作「Say Kids~」でも
プリマが唄った、映画「Jungle Book」サントラ収録曲がサンプリングされています。
(聞けば、「あー!これか!」と思う方も多いと思います。)


つー訳で
オリジナル サウンドマン クラッシック「Just A Gigolo」をどうぞ。
だんだんと盛り上がってくるチューンなので、じっくりとお聞きください。
(この曲、クボタくんは昔からプレイしてたんだってね、さすが。)


【 2009/12/07 00:10 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

World Cup 2010

来年、南アフリカで開催されるワールド カップ。
グループ分けも昨日行われましたね。

このグループに関しては
みなさん、それぞれ意見や感想があると思います。
(オレはデンマーク好きなんで、同グループに入ったことについては複雑な気持ちです。)

しかし、ここでは専門家が絶対に言わないような
超スーパーウルトラ楽観的な大予想をしちゃいましょう。

絶好調で現地入りした日本代表は
なんだかんだ、すったもんだした末にグループ リーグを突破。
次には、
F組でスロースターターのイタリアを尻目に一位通過してきたパラグアイかスロバキアをビート!
準々決勝で対戦するのは、スペインでもポルトガルでもブラジルでもなく
なんとコートジボアールだったりして。
これもセットプレーで辛勝。
で、準決勝ではPK戦で惜敗。
目標通り、宣言したとおりにベスト4進出。
素晴らしい達成です。

が、大会後には
岡田監督が「ベスト4を目指す。」と言わずに「優勝する。」と言っていたら
もっと上にいけたんじゃないか?
というような大胆な発言もいろいろ飛び出したりして
大会後もしばらくはサッカーの話題でもちきり。

と、
こうなったら良いなという願望も含めた超弩級にポジティブな予想をしてみたんですが
いかがでしょうw

ともあれ、
大会が始まるのが待ち遠しいですね。
全選手のみなさんが怪我なく、万全のコンディションで大会に出場できることを祈っています。

【 2009/12/06 22:59 】

未分類  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Mr. Delroy Melody

長い話になるので、ここで詳しく記すことはしませんが
このシンガーは素晴らしいです。
有名なアーティストではないかも知れませんが、本当に素晴らしいです。

人間的にも尊敬しております。




【 2009/12/05 23:26 】

reggae  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Little Fernandez

ニューオリンズの偉大なアーティスト
スマイリー ルイス。

Super B 師匠が以前にブログ "Kingston Bypass"
知る人ぞ知るタフな一曲、「Real Gone Lover」を紹介していました。

ここで、オレも恐縮ながら一曲紹介させてください。
これもコクスンが作っていたジャマイカ盤

「Little Fernandez」
Image208_convert_20091203205505.jpg
ゆったりとした歌もの。
ウエスト インディーズの香りがたっぷりなのは、ニューオリンズ ミュージックならではですね。

そして、
B面に収録されている「It's Music」(この盤では、ミスクレジットで「With Music」となってます。)
は素晴らしい”音楽讃歌”となっております。
最高です。




【 2009/12/03 20:51 】

soul  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |

Box

今年の日本ボクシング界、
勿論、長谷川 穂積さんはもの凄く素晴らしかったけど
個人的なMVPは 西岡 利晃選手。

敵地での防衛はあの渡辺 二郎さんこの人もメチャクチャ強かった。)以来でしたが
その後の試合もヤバかった。

「西岡 顎粉砕の強烈パンチ」

ハンパないスピード、パンチのキレ、ディフェンス、全てにホレボレしますが
なんといっても、いつも冷静なそのメンタルの強さに感動します。

この映像、最後まで見てください。
世界最高峰のボクシングと言っても良いのではないでしょうか。
こういう試合を地上波で見たい、見てもらいたい、と切に思います。

"One Punch"!!!



おまけ!
これは凄いっす!


【 2009/12/01 22:40 】

未分類  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |