音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Jamaica Tourist Board 2010


画像、超綺麗です。



【 2010/03/31 19:40 】

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おい、おい!

驚愕!呆然!不誠実!
ナイキジャパン社、説明会に一人も来ず!
来たのは、工事業者(東急建設)と公園課のみ!
主催者不在、説明責任者不在の説明会でした。”


と述べられているように(事実です。)全くデタラメな”工事説明会”が
行われたのにも関わらず、だ。

マスコミはこれをほとんど報道していないんじゃないか。

「そんなこと言ったってね、生きていくのは、大変です。」って彼らに言われれば、
オレも言葉をなくすのですけれど。
でも、だったら
自分達の番組や、紙面内で「これからのメディアがなんちゃら、とか、報道とはうんぬん・・」
とかなんとか言うのは止めたほうがいいですよね。
チャンチャラ可笑しいとまでは言いませんけれど。

「Nike kills・・」


「暴走する「宮下ナイキパーク」計画をSTOPさせよう!
工事着工なんてさせないよ! 3/31緊急デモ」


”ストリート系”って言われている雑誌や、レゲエ&ヒップ ホップ系の本でも
この件に関してはほとんど一切触れられていないような気がしますが、
オレが知らないだけなんでしょうか?
それとも、広告出してもらえなくなるとか、なんやらの事情があって自粛しているんですかね?
それとも、全くそんなの無関心って感じ?(の可能性が高いような気がしますが。
どうなんでしょうね?)


エニウェイ

今の自分にとっては身近ではない、
ましてや自分のものではあるはずもない宮下公園ですが、
それがこんな形で企業と政治家&役人の思うがままにされるのに納得出来るはずはない。

あそこには、少なからず想い出があるのは事実だが
そんな甘ったれたセンチメンタルな心持ちなんかは関係なく
(お前にそんなセンチメンタルなとこが全く無いのは知っているよ、って声が聞こえそうですがw)
ナイキ&渋谷区役所の
「みんな=ほとんどの人は本当は喜んでるんでしょう。」って感じのナメた態度に
黙っているわけにはいかないでしょう。

例えて言えばだ、
あなたの身近のちょうど一服するのには最適の公園が、
突然に好きでもない企業のテーマ パーク(”テーマ パーク”って気色悪い記号だよね。)に
なっていても、貴方は平気でいられますか?
ってことです。

オレはそんなの耐えられませんね。

【 2010/03/31 00:18 】

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Dancing Groove

これは歴史的な映像ではないかな
と個人的には思っているんですが。

生粋の音楽人による素晴らしい演奏です。
(偉そうで、すんません。)
北村さん、キヨシさんをはじめ、みなさんクールでカッコイイです。
是非「止め絵」でも見てみてください。
ちょっとシビレマスよ。



【 2010/03/30 22:58 】

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O Let's Do It

遅ればせながらチェックしてみたんですが、
これはかなりいいですね!!



【 2010/03/29 18:42 】

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”ボブ・ディラン、宮下公園の暴力について歌う!” 3軒茶屋40男辞典より

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「ボブ・ディラン、宮下公園の暴力について歌う!」

鈴木 孝弥さんのブログ ”3軒茶屋40男辞典」からです。

読んでください。

世の中には、やって良いことと悪いことがある。
その分別さえつかない企業が実際にあるんですよ。
ナイキに限ったことではないけれど。

「見栄えのする虚像と
耳触りがよいだけ、のメッセージ」に洗脳されてはいけません。


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【 2010/03/28 22:08 】

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Yard Link Records


ヴィンテージ ジャマイカン ミュージック ファンには絶大な人気を誇り
現在、本拠をキングストンに移して
新体制を着々と進行中の"Yard Link Records"

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今、"Yahoo"オークションに出品中です!!!

レイモンド ハーパー 「Tenessie Rock」等が出品中!
要チェックですよ!!!

【 2010/03/27 23:11 】

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Any Love

結成十五周年を迎えるレゲエ ディスコ ロッカーズのベスト アルバム
「Any Love」 本日、三月二十五日 発売です。

オリジナルの楽曲は、もっちろん素晴らしいんですが、
「A House Is Not A Home」、「Lost In Love」、「I Saw The Light」
そして「蜃気楼の街」等のカバーが又、超良いんです。
コスモポリタンの、都会のレゲエの”粋”を感じてください。

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新曲も収録されていますし、
(古くからのレゲエ ファンにはサンチェスのヴァージョンで知られるあの曲ですよ!)
全曲リマスタリングされて、更に音が良くなっています。

今まで聞いたことない人にも、そうでない人にも聞いてほしい。
”オール ミュージック ラヴァーズ”に自信を持っておススメできるアルバムです!!

【 2010/03/25 21:39 】

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Starlight

オレ、この曲好きだなー。

もうすぐ、ヴァイナルも日本に入ってきますよ。
レーベルは勿論、"Big Ship"



【 2010/03/24 21:16 】

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?乱雲

何気に2010年のキーワードは、これだったりしてw

ちょっと流行ってきたんじゃない?

”乱雲”ステッカー。
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【 2010/03/24 21:15 】

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Live In Japan 2010

来てるの全然知らなかったですよ・・・

ジュールズ ホランドが来日中!!!

3月22、23、24日@Blue Note。



【 2010/03/22 18:00 】

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Bop

最近聞いた音楽関係の会話の中で、個人的に最もツボったのは

「60~70年代サイケデリックなんてバップに比べりゃ全然小物だ。」

の一言ですw。



【 2010/03/20 16:39 】

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Power And Glory

スカでもなく、ロックステディでもルーツレゲエでもない、
あえて括ればアーリーレゲエ期の名作アルバム。
今でも容易に入手可能なレコードです。
Image223_convert_20100318193643.jpg

”様式美”とは程遠い”過渡期の音楽”ですが(いや、だからこそ、か)
時代を超える普遍性を湛えたアメィジングな作品集。

これだけ良くできたアルバムも珍しいと思います。
特にA面の流れはジャマイカ音楽アルバム史上に残ると
いっても過言ではないほどに素晴らしい。

中でも「Power And Glory」が
(”ニューソウル ムーヴメント”に呼応したかのようなリリックスも含めて)
一番グッときますね。

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【 2010/03/18 18:47 】

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Libete

ハイチのグループ、
マグナム バンドの82年作「Libete」(Liberty)

この曲は素晴らしい!

力強く、エレガント。
天井知らずにドンドン上昇していく捲るめく演奏に、時が経つのも忘れてしまいます。
いや、マジでこれはオーバーじゃないっすよ。

1950年代から1980年代後半までの様々なハイチのグッドミュージック
(ネヴィル ブラザーズも二曲入っていますが。)を集めたコンピ アルバム
「Konbit "Burning Rhythms Of Haiti"」(1989年に発売)にも収録されていますので
是非とも聞いてみてください。
Image220_convert_20100317114138.jpg




これはライヴの映像です。
レコードの音よりワイルドさが二割増しって感じ。こっちはこっちで素晴らしい。

マグナム バンド 「Libete」
【 2010/03/16 22:23 】

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Soul Power

時は1974年、
アフリカ ザイールで行われたビッグ ファイト
アリ対フォアマン戦。
”キンシャサの奇跡”という呼び名で日本でも有名ですよね。

で、
この時にはJB他のアーティストが出演した
豪華キャストのライヴ イベントも開催されていたんです。

そのライヴの模様を映画化したのが「Soul Power」
今年の六月くらいから、日本でも上映予定。

(輸入版のDVDはもう発売中。)

このライヴでのJB、かなりヤバイという噂です。



【 2010/03/15 00:05 】

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歌とは?

こんな事は声高に言う必要もないのですが
個人的に思うには
音楽、映画等って猥雑なエネルギーがあってよいものだし、
もともと”いかがわしい”ものだったりしますよね。

だから、少々過剰な表現であってもガタガタいうことはないんじゃないかな。
(問題になるのは、
それをイカレタ奴らが自分に都合いいように解釈=大きく勘違いすることだよな。)


大分前に
”マンガ夜話”、「真説 ザ ワールド イズ マイン」の回で
呉智英さんがこう語っています。

「~ 言論の自由とか表現の自由なんて言うけど、
そういうバカなこと言いたくないから(笑)、
いつもね俺、本居宣長のこういうのを引用するのね。
本居宣長の歌論、文化論ですね

(歌の中には)

政のたすけとなる歌もあるべし、

身のいましめとなる歌もあるべし、

また国家の害ともなるべし、

身のわざわいともなるべし

ってんだよね。
で、
そういうものがあっても人間の真実が描かれているものは芸術であり文化であるって
本居宣長が言ってるんだよね。 ~」

その映像は、こちら。
”マンガ夜話 真説 ザ ワールド イズ マイン”

【 2010/03/14 23:41 】

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Back To Bop The Beat

三月十三日からのイベント、
「Secondhand Sureshots Shop!」に
あの伝説の「Beat Bop Records」が参加、出店するそうです!


お近くの方は是非!!!

そして、"Beat Bop"のブログもご一読をおススメします。
全編、古川節 炸裂。

どこから読んでも面白いんですが
特にこれは読んでもらいたいかな、と
「200万円 VS レゲエ」

さすが、古川くん。
わかってらっしゃる。

"Beat Bop Records"

【 2010/03/11 16:47 】

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Funky Flushin'

”ドミューン”、面白いですね。

昨日も仕事終わってから、覗いてみたら
いきなりこの曲「Funky Flushin'」がプレイされてた!
超カッコイーミックスでしたよねー。

その後、ラストまで釘付け。
やっぱ、オリジナリティがあって腕の立つDJのプレイは楽しいね。
【 2010/03/11 16:28 】

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Put It In A Love Song

いわゆる”PVのメイキング映像”を編集したものですが、良くできています。




【 2010/03/10 21:23 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Dommune

石田さんと荏開津さんの対談ということなので、
さっきまで”ドミューン”観てました。

さすが聡明なお二人、とても楽しかったです。
特に「サッチャー首相とレアグルーヴとの関係」は面白かったですね。

”無意味に先を急がない”展開でナイスな二時間を過ごせました。

続編も是非!やって欲しい。

で、
観てるとPCの画面に"つぶやき”がリアル タイムでドンドンと出てくるんですよね。
中にはオレの勘違いかも知れませんが、
お二人が洒落で言っていることを真に受けている方もいるようです。
なので、
余計なお世話だと思うんですけど、以下の文でオレの見解をあげておきます。
お二人のトークにケチをつけるつもりは全くないので、おゆるしくださいね。
(「ジャマイカ マニアがまた重箱の隅つつくようなことしやがって」
と思われるかも知れないので、あんま書きたくないんですよ、こういうのは。)


「海ジャケのレコードは志が低い。」
これには笑いました。お二人が語っていたように例外も数多くあります。
つーか、海ジャケで良いレコードって多いですよ。
リンヴァルの名作ダブ アルバムを筆頭として。

「ソウル セットとラバ ダブ セット」
”ソウル セット”の元祖"Stone Love"は80年代後半に大ブレイクするまで
長い間あまり有名なサウンドではありませんでした。
そのあまり売れていなかった時代は大手のサウンドのようにダブやプレ リリースを
バンバンとゲットしてプレイするというのが不可能だったため
他のサウンドとは違う個性、オリジナリティを表現するためアメリカのソウル ミュージックを
中心にプレイして他サウンドとの差別化を図りサバイブ、活路を開いてきたそうです。
(ソウル マニアのボス、ウィーポー氏の趣味も当然反映されているでしょうけれど。)

その頃は「ソウルをプレイするサウンド」=「ソウル セット」だったわけです。

(今でもジャマイカでは基本的に、「ソウルをプレイするセット、サウンド」は
文字通りに「ソウル セット」と呼ばれていますが。)

そして後に彼らが大ブレイクして、
DJに頼らずにレコードとダブを中心にプレイ
(ソウルは以前程にはプレイしなくなったでしょうが、それらレゲエ以外の曲も含め)、
それにクールなMCを乗せる"Stone Love"のスタイルが主流を占めるようになります。

すると、そのようなスタイルは全て「Stone loveのような」=「ソウル セット」と
大雑把に(?)に呼ばれるようになったと思われます、拡大解釈も込みで。
超ザックリ言ってますよ。

”ラバ ダブ セット”についても書きたいんですが、長くなるので今日は止めておきます。




「ジャマイカ人は海より川とかの方が好き。」
カントリー サイドはそうでしょう。
ただ、キングストンに住んでいる人は海も好きだと思います。
てか、水浴び出来るような綺麗な川ってキングストンにはあまり(ほとんど)ないっすよね。

「ジャマイカ人のガイド(ラがマフィン セキュリティという呼び名で
親しまれたあの人たちも懐かしいですw)に金を取られることについて。」
ガイドに金を取られないひともいます。
「ガイドしてやる」って言われても断れる人はモーマンタイ、です。
昔は、かなりしつこく付きまとわれた人がいっぱいいましたよね。オレもそれは知っています。
でも、オレはビールおごらせたことはあるけど、奴らに金払ったことないな。

勿論、ガイドしてもらったらそれなりの労働対価を支払うべきだと思います。
当たり前の話ですよね。
でも、たまに純粋に親切で無料ガイドしてくれた人もいたそうですよ。
聞いた話ですけど。

しかし、「ガイドするぜ」って付きまとう奴自体、今はあんまりいないんじゃないかなー?
と思いますが、どうなんでしょ?


「スケート ランドはスケートするところではない。」
スケート ランドは名前の通りのスケート場でした、ローラー スケートの。
今はもうなくなっちゃたけど、一度だけローラー スケートしたことあります。
バーもあって、昼間からオッちゃんがホワイト ラム呑んでたりしてましたね。

夜もサウンド付きでスケート場として営業してたりしてましたよ。
"Black kat"がスピーカー持ち込みで爆音ジャグリンしている音を聞きながら
若い子たちがローラー スケートでリンクをガンガン疾走してたのも観ましたね。
スケート ランドの屋根に登って、そこに腰かけながら。
With 井上のタッちゃんだったかな、確か。

えーと、それから
”キングストンのダウンタウン”と”キングストン”を混同していた方もいらっしゃったようですが
キングストンはすたれていませんので、ご心配なく。
ダウンタウンもレコ屋や音楽関係の場所は少なくなったようですが
それを除けば まだまだ活気は漲っているんじゃないでしょうかね。

【 2010/03/09 21:36 】

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Invictus

先日、クリント イーストウッドが監督しているって理由だけで
全くどんな映画かも知らずに観てきました、「インビクタス」

無駄な”説明”をしない、そして控え目な演出の映画ですけれど
シンプルで解りやすく、力強い。
骨太な力強さがあるからこそ描ける”上辺だけの優しさとは違う、もっと深くて大きな何か”。
それがストレートに伝わってきました。

”イーストウッドがなぜ今、この映画を作ったのか”もわかる気がします。
(長くなるので、ここでは記しませんが。)

オレの後ろの席に座っていた人は、映画が終わったときに拍手していましたよ。
今時珍しいですよね。一寸ビックリしました。でも気持ちは痛いほど、スゴクわかります。
オレは恥ずかしくて拍手はしませんでしたが、心の中で拍手しました。

素晴らしかったです。
予備知識ゼロで観にいったのも良かったのかも知れません。

とにかくですね、
オープニングからラストまで、”胸に来る”映画。
まだ、公開している映画館もたくさんあるようです。
涙もろい方は、ハンカチ二枚は準備していったほうがいいっすよ。


それと、付け加えさせてもらうならば
今年はワールド カップが南アフリカで開催されますよね。
南アフリカという国はどんな歴史をくぐり抜けてきたのか、
その一端を知るためにも観たほうが良いと思います。
ギル スコット へロンの新作(聞いたことがなければ、旧作もですが。)と
あわせて是非どうぞ。


"Sun City"

【 2010/03/08 20:37 】

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Spice Of Life

三月三日に発売されたオフィシャル ミックス CD、
「Spice Of Life」

NYで活躍中の"Dj Souljah"と
"King Of Diggin" Muroのメインエンジニアとしても著名な"Sui"のコンビ、
"CUT CREATOR$"がメロウなラヴァーズ レゲエをミックス。

前二十八曲 収録。

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ジャマイカ マナーのミックスものとは全く違うセンスが堪能できますよ。
特に10曲目~15曲目にかけてのミックス、つなぎは素晴らしい!!
ミックスが洒脱で、流れが絶妙だから
名曲、有名曲のレゲエカバーばかりなのに、ベタベタにならないんですね。
参考にさせてもらいます!

そして、
ラストに収録されているシュガー ソウル 「悲しみの花に」の
"CUT CREATOR$ Remix"がまた、展開に意外性があって良いんです。
オリジナルも最高でしたが、このリミックスも
ヴィヴィッドな2010年型サウンドになっていますので、必聴!!
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【 2010/03/06 14:34 】

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開幕

いよいよ開幕!

今日は軽~く鹿の角を折ってきてもらいましょう。

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【 2010/03/06 11:24 】

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卒業写真

この時期、なにかと
ユーミンの「卒業写真」を聞く機会が多いっすよね。

「人ごみに流されて、変わっていく私を~」のくだりを聞くと

何故か、安達 哲さんの「さくらの唄」を思い浮かべます。
(こんな変わり者は、オレだけだと十重承知していますよw)

この作品、有名な”青春マンガ”(?)なので、ご存知のかたも多いかと。

野球部の部活に明け暮れたオレの学生時代とは
全く正反対の繊細な若者の学生生活が描かれたマンガですけど
登場人物の心の動き、感情の機微はオレにもわかるような気がします。

でね、読んだことのある人には説明不要なんですが、
後半はエロ&グロな怒涛の展開をみせるある意味
”すさまじい”マンガなので女性には全くおススメいたしません。

ヤンマガに連載されていた当時も「おいおいマジかよ、これ大丈夫なのか?」と
驚いた描写(爆弾の設計図とかね。単行本化にあたってはモザイクかけられてました。)
がたくさんありました。今、思い出したんだけど。

といった感じで色々と物議をかもした作品ですが
ラストはとても良いです。すごく良いです。
ちょっと、言葉をなくします。
こういうラストは、計算したからといって書けるもんじゃないよなー。

【 2010/03/05 11:48 】

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Reggae Film Award

ジャマイカ音楽、その創生期を追った傑作 ドキュメンタリー映画 「Ruffn' Tuff」。

この「Ruffn' Tuff」
ジャマイカの「Reggae Film Award」の国際ドキュメンタリー部門で
"Honour Award"を受賞!!
おめでとうございます!

先日、キングストンでその授賞式がありました。
詳しい模様は、こちらから

グラディも、とても喜んでいたようです!
新作もとても楽しみですね!!!

そして、余談と言うか、余計なお世話ではあるんですが・・・
ハリー ムーディーさん!Jay Zから支払われるサンプリング代金は
ちゃんとグラディに払ってくださいよ!


【 2010/03/04 19:34 】

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Jug Head Ramble

ジャズ テナー奏者、ジーン アモンズが
名門"Chess"レーベルに残した51年作、「Jug Head Ramble」
これがメチャクチャカッコイー。
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(写真はコクスンが作っていたジャマイカ盤)

この曲、広義では”ジャズ”と呼ばれるんでしょうが
ほとんど"Boogie-Woogie"な弾むビート上で疾走するクラシカルかつ洒脱な演奏を
めいっぱい、思いっきり楽しめます。
"Roots Of Jamaican Ska"ですね。

そして、付け加えれば・・
この曲をはじめとする
アメリカで大ヒットした訳ではない幾多の知られざる傑作、ジャズ、ブルーズ、ラテン等が
耳の良い聴衆を盛り上げていた五十年代のキングストンのダンスは
まさに”元祖 レアー グルーヴ”な現場だったわけです。


ところで、
この曲のシングルヴァイナルは多分このジャマイカ盤しか存在しません。
なんで、もっと音の良いレコはプレイするにはSP盤をゲットしなきゃ、なんですよね。
よって今、捜索中。

つーことで、
今年中には”SP盤 セレクター”としてもデヴューする予定なんで
ひとつ よろしく。

ターン テーブル他のSP用機材一式は当然自分で持ち込みますw
【 2010/03/02 21:56 】

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Basie


こんな風に書かれていると、”行ってみるしかない”と思いますよね。

"Jazz Spot Basie"

かなり有名なお店ですが、オレは行ったことないんです。
今月中には、行ってこようっと。

【 2010/03/01 20:22 】

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