音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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That's What Love Will Do

ほとんど話題にのぼることはないですが
この曲は素晴らしい。

ゲイラッズ 「That's What Love Will Do」

(オリジナルはインプレションズのアメィジングな名作です。)

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六十年代末期ジャマイカ音楽の典型的なスタイルで
ドラム&ベースだけでなくギター、キーボードらの演奏の自由度が、
それ以前に比べて格段に高くなっているのが解ると思います。

躍動するアップ リフティングなサウンドと
パーフェクトなコーラス ワーク。
一度聞いたら忘れられない最高のメロディ。
ゲイラッズは本当に上手いです。

オレが持っているのはジャマイカ盤ブランクですが
四年ほど前にシングルがひっそり再発されています。
入手は比較的容易だと思いますので、是非。
【 2010/04/29 20:01 】

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ほんと良かったっす。

先日、回させてもらったいわき市のダンス、
メチャ楽しかったです。

が、レコードを百枚近く現場に置き忘れてしまって・・・

でも、今日無事に送り返してもらいました。
これでやっと安眠できます。

ミキオさん、まきばダンスのオーナー&クルー、本当にマジでありがとうございました!

トミーくん、ヒデックス
来てくれた皆さんにも勿論感謝です。

と、いったところで、つーのも強引ですがw
この曲をどうぞ。

いい歌、ノー ギミック。
ミノルさんの十八番!でもあります。

超ヤバいすよね。

哀愁のオリジナル バッドボーイ チューン!!



【 2010/04/28 16:17 】

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The Super Fight

いよいよ、四月三十日に
バンタムでは無敵の長谷川 穂積と三階級制覇のモンティエルが対戦。

さしずめ日本版、"The Showdown"と呼んでも言い過ぎではない超注目の対決。

ちょっと前から、老舗の「ボクシング マガジン」等で、(国内においては)

事実上のタイトル 統一戦、”パウンド フォー パウンド”
だった「渡辺 二郎 対 パヤオ 戦」 以来のビッグ マッチ


と書かれているように
全国のボクシング ファンが激盛り上がっています。

いや、それだけでなく
全世界のボクシング ファンが今最も注目している一戦といっても
全然オーヴァーではないでしょう。

これぞ ”ボックス”という試合を魅せてくれること間違いなしなので
ボクシングに興味のない方も万難を排して観戦することを
強く、強くおススメいたします。



【 2010/04/27 23:25 】

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Love Letter To The Beat

ヤバい、ヤバい!
カッチョイーね、これは。

Lupe Fiasco Feat Alicia keys
"Love Letter To The Beat"


【 2010/04/26 21:59 】

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オルニチン

このCM

ナレーションの声は、ランキンさんだよね?

オレはオルニチン、2000ミリグラムは必要かも知んない。
【 2010/04/26 21:38 】

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Ichi-Bam Dancers

ジャマイカのテレヴィ番組から。

"Snob"の女のひと、超ウケてます。

さすが、吉本。



【 2010/04/25 20:09 】

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Cheech And Chong

爆笑、です。



【 2010/04/25 19:27 】

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As We Enter

いわゆる”ローカル ダンス”って面白いですよね。


中でも
”ハイプ”なダンスホールは勿論楽しいんですが、

”緩~い感じ”だけど良い音楽がプレイされていて
リラックスして音楽を嗜めるダンスが大変 楽しい。

と言うわけで、
オレもチョロっと遊びに行ってみようかな、と思っています。

「As We Enter」

CAF2E5VM_convert_20100423180721.jpg

フライヤーに写っているのは、うちのおバーチャンですw。

つーか、オレ回すんですか?
マジで知らなかったす。
今から準備しなきゃ。

【 2010/04/23 20:51 】

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Massive Attack

これも最高!
サウンドもラップも文句なし、っす。

Nicki Minaj 「 Massive Attack」


nickiminajmass.jpg


【 2010/04/23 17:13 】

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Shake

ザ ゲーム 新曲、
トラヴィス バーカー RIMIX!!

なんと、サム クックをサンプリング。
これが中々カッコイー。

The Game 「Shake "Travis Barker Remix"」


travisgameaol.jpg

【 2010/04/23 16:56 】

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History Of Jamaican Music


ジャマイカ音楽が好きで
このシリーズを観たことがない人は是非ともご覧ください。
出来れば大きな音で。






【 2010/04/21 22:52 】

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Dommune

明日の”ドミューン”

"Hard Man Fi Dead"の二回目です。

今回も、見逃せない感じっすね。

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【 2010/04/19 20:50 】

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ユングのサウンドトラック

        41-86foEFPL__SL500_.jpg

「ユングのサウンドトラック」

今年一月に出版された本ですが、この前購入して読みました。

菊地 成孔さんの文章は、何度か読んだことがあったんですよ。
でも、オレには難し過ぎるかな、と思うこともあったのです。

が、この本は最初から最後までメチャクチャ面白かった。

劇中の「グランド コラール」を聞くと涙腺が緩むのがオレだけでないんだなw、とか

「女は女である。」のアンナ・カリーナが”可愛くない”、とか

オレ的にはストレートに”ビンゴ”。

でも、この本が面白いの当然そこだけではなかったわけで。


この本には、”「アッ」と読む者を驚かせる、そして、気付かせてくれる瞬間”がたくさんあります。
(高名な映画評論家からは、お聞かせ願えないような鋭い、
しかも凄く的を得た評論、見解を明示してくれています。)


特に本作中の
”欧州に死刑があった時代のクール&スタイリッシュ 
21世紀の若者への「死刑台のエレベーター」”
は読んでみてください。
長年”何とも言えぬモヤモヤ”をこの作品に抱いていた人
(そんな人もあまりいないと思いますがw)には特におススメです。

そして、
日本ではどの媒体にも掲載を拒まれたという
(我が国のタブーに”触れてしまっている”ため。)
松本 人志氏の「大日本人」の批評も合わせて必読。


でもってで&なんですが、
この本の半分はゴダール関係なので、そこんとこはよろしく。
ゴダールの映画をあんまり観たことのない人にも
大変面白く読める本だ、とはオレは思うんですけれど。

”ゴダールと音楽の関係について”が最も面白いところではありましたし。







本文中でも書かれていますが、ゴダールの映像は
その”スナップ、止め絵にした時のカッコよさ”、色彩のセンス、
”ピクチャーとしての映像の魅力”が抜群ですよね。
勿論、魅力はそれだけではないんですけれど。
(でも、まあ、ご多分にもれず
この時期のゴダールの映画を観てると、思いっきり眠くなるんですけどね、オレも。)





(蛇足&ところでなんですが・・・
ゴダールの映画以外でも、
特に「ラスト タンゴ イン パリ」は
とある”ボヨヨンな状態で観ると「絵」もとてつもなく素晴らしい”
らしいですよ。酔狂な方は、お試しください。)

【 2010/04/19 20:39 】

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首位!

浦和 レッズ、首位でございます。

でも、イマイチ今年はテンション上がんないかも。

でだ、
今、オレ的にはスゲー気になってしょうがないのは
フィンケ氏が熱望して獲得したという新外国人選手、
”スピラノビッチ”

このスピラノビッチ選手、一試合もでていないよな?
怪我している訳じゃないよな~、ベンチには入っているんだから。
どうなのよ、実際。

このまま出場せずにシーズン終わっちゃうわけはないと願いたい。
(出ない方が良かったりして、という意見があるのも知っていますが・・・w)

頼むよ、フィンケ監督。

【 2010/04/18 22:21 】

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Clarks Vol.2

カーテルのこの曲を聞いていると

新しいクラークスが欲しくなるよね。

オレ的には、シックス ホールのデザート ブーツが欲しいんです。
(一足持っているんだけど、
年季入りまくりで”ホワイト”だったのが”ベージュ”になっちゃんたんですよ。w)

でも、今”シックス ホール”は売っていないみたいで・・・

誰か売っているとこを知っている人は教えてください!

【 2010/04/15 21:05 】

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Over

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このチューンは、最高です!
激ヤバいっす。

ドレイク 「Over」

PVも公開されましたよ。
これがカッチョイーんだ、また。


【 2010/04/14 20:41 】

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Clarks

早速、大人気のようです。



ほとんど、ヤング モニーって感じっすよねw



【 2010/04/12 21:02 】

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マダム バタフライ

マルコム マクラーレン氏が亡くなられました。

R.I.P

彼の没後にたくさんの人が彼について色々と語っていますが・・・

さすが、と言うか、やはり孝弥さんの文章が
オレ的には一番うなずけました。

「アデュー、ムッシュ・マルコム・M.」

オレはピストルズだけでなく
ロンドン パンクのほとんど全てに(ダムドにも、マガジン、イーター他にも)
音楽的な興味は湧かなかったくちです。
”キャラ立ち”という点では、個性的&特筆すべき人達は多かったですけどね。

P.I.L、イアン デューリー、コステロ、スクゥィーズ、
そして、”2 トーン”等の”その後”に出てきた音楽は大好きなんですよ。
(勿論、リアルタイムで聞いていた訳ではないんですが。)
でも、”パンク”と呼ばれている人達の音楽の中では
テレヴィジョンやラモーンズ等のNYのアーティストが作った曲の方が好きだったな。
ニューヨーク ドールズ(彼らはパンクと言うよりは遅れてきた”グラム ロック”
という感じですけどね。)及び、リチャード ヘルは除いてです。


ともかくですね、個人的には
マルコム マクラーレン氏は良い意味での”稀代の山師”であったと思います。

”山師だからこそクリエイト出来る晴らしい表現”ってのが世の中にはあるんですよね。

半端な芸術家がもっともらしい顔して出したものよりも、
よっぽどスリリングな音楽をズバッと、いや、ツルッと「こんなのどうよ。」
って感じの涼しい顔で魅せてくれたんですよね、彼は。

なんだかんだ言っても、様々な音楽が湛えているそれぞれの本質的な美点、
それをを鋭く見抜ける眼力、聴力が並外れた人だったのだと思います。
乱暴に一言でいえば、「センスが抜群。」



そして、ここ日本にも、彼に近しい”山師”が約一名いらっしゃいます。
「それは誰だ?」

えー、怖い人なので ここでは実名は伏せさせていただきますw
【 2010/04/11 22:45 】

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I've Got You Under My Skin

先日のジュールズ ホーランド 初来日公演(マジ観たかったす、次来たら絶対行きます。)
ではリコ爺もカバーしていたそうです。

「I've Got You Under My Skin」

シナトラの超有名なテイクよりも
そして、マイティ スパロウのカバーよりも
(もちろん、デタミネーションズのカバーも良かったけれど)
へそまがりなオレはこれが一等好きですね。
Image225_convert_20100409230326.jpg

”いかにも”な”ラテンの男”のノリがいいんです。

ちょっとインチキくさくて、ユーモアもある
でもルードな(”裏の顔”はひょうきんな外ずらとは全く違っていたと思いますよ。)
エンターテーナーって感じでしょ。

ある意味、高田純次さん的な感じでもありますがw

ルイ プリモ 
「I've Got You Under My Skin」






【 2010/04/09 14:46 】

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朝焼け

三年ほど前に携帯で撮った朝焼け。

まるで、ミニチュアのように見えますね。

Image0501_convert_20100407224313.jpg



【 2010/04/07 22:50 】

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夕焼け

昨年出たソロ アルバムからの一曲。

以前に書きましたが、アナログ盤の方を愛聴しています。

ヴォーカル、ウッドベースの音がとてもヴィヴィッド。
マジでいい曲なんですが、PVがあるのは知らなかったな。

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でもって
このPVがまた とても、とても良いんです。

「色恋沙汰」

【 2010/04/07 22:31 】

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Remix!!

リミックスのPV。
こりゃーヤべーや。

"Waka Flocka Flame P.Diddy Rick Ross-Oh Lets Do It Remix"

【 2010/04/06 20:49 】

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Rebel With A Course

フレンチの"Maximum Sound"の新譜!

なんと、バニー リー製作
ジョニー クラーク 「Rebel With A Course」(「Creation Rebel」)
のトラックをほぼそのまま使用。

ラインアップも硬派なメンツがズラリ!
Image227_convert_20100405212238.jpg
 


Chezidek Feat.Daddy U-Roy!!!
Image226_convert_20100405212145.jpg

で、
このトラックのオリジナルはバー二ング スピアの"Studio One"名作。
このスピアのオリジナル テイクは
まるで”枯山水”って趣もある素晴らしい美意識が感じられるサウンドですが
"Maximum Sound"が使った今回のヴァージョンは”ロッカーズ”な躍動感が特徴。
リズムが”シャキ”と立っています。
演奏は勿論、"Aggrovators"!!

ちなみにこの盤は限定盤なので興味ある方はお早めに。
音質もよいですよ!



【 2010/04/05 21:13 】

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Photo Issue

"Riddim"最新号は
今号で三回目となる"Photo Issue"



Riddim325cover_mini-thumb-400x283-272.jpg

写真のテーマは「The Music」

どの写真も「本当に自分で撮ったの?」(失礼w)と
言いたくなるほどハイ レベル。

マジで、どれも良いですよ。

中でも、DABO氏、Papa B氏、Chozen Lee氏の写真はオレ的には最高だ。

是非、手にとって見てください。
完全保存版です!


【 2010/04/04 21:13 】

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今日は

今日のドミューン
9時から、DJ Noriさん ですよ!!!

【 2010/04/04 20:15 】

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4月2日は

明日、四月二日は
忌野 清志郎さん、セルジュ ゲンズブールさん、マーヴィン ゲイさん
そして、アレック ギネスさんの誕生日であります。
すごい日だよねー。


でもって
オレの弟の誕生日も四月二日なんだよね(誕生日おめでとう、一日早いけど)。

【 2010/04/01 20:39 】

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