音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Man A Look You

「Man A Look You」





【 2011/01/31 22:10 】

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「まあ、いいんじゃない、中で。」

アジア・カップ優勝、おめでとうございます。
今日の決勝戦、皆さん素晴らしかったと思いますが、
オレは岩政選手にデッカイ拍手を送ります。

ところで、
民放での松木さんの解説は 相変わらず、すごかったですね。
「愛があり過ぎる」と言うべきか、「絶好調」と言うべきか。

「入ってない入ってない入ってない絶対入ってない
入ってないねー全然入ってない」



「出てるでしょう、出てるでしょう!
・・・・・出てないか・・・・・」


松木さんが解説で「ハイボール」と言っても
呑み屋で飲むあれ、”ウイスキーのソーダ割り”に聞こえてしまいますw
すんません。

しかし、んでもって、
これには爆笑。 「アジア・カップ相関図」

無理だとは思いますが、テレビ朝日さん
次回は、是非カビラ・ジェイさんを加えたスリー・トップで実況を。
絶対、録画しますよ。
ライヴの中継はBSで観ますけどw


余談

同試合のBSでの中継では、以下のようなやり取りが・・・
笑ったのは、オレだけではないでしょう?

早野さん 「挑発にのってはいけません。挑発に報復してはいけません。
      ね~、福西さん?(微笑)」

福西さん 「・・・・・・・」

【 2011/01/30 20:52 】

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Night Cathes Us

'76年のフィラデルフィアを舞台にした映画で
主人公はブラック・パンサー党員。

「Night Catches Us」

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アメリカでは、昨年10月末から公開されたようです。
日本公開は今のところ、未定?
レヴューをいくつか読んだのですが、
この目で、しっかりと観てみたい映画です。

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【 2011/01/28 23:17 】

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Rise Up

映画「Rise Up」予告編。



'92年に「一弦ギター」の弾き語りで一世風靡、
「Chicken In The Corn」、「San Gal Gaan」の大ヒットで
ダンスホールをマッシュ・アップさせたブラッシー・ワン・ストリング。
当時、来日してライヴもやりましたよね@Yellow

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彼は今、どうしているのかな~、と思ってたら
バリバリ元気なようで、この映画にも出ています。
どうやら、ブルース調の曲も歌っているようですね。

【 2011/01/27 18:06 】

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Speechless

今日、一月二十五日は「中華まんの日」&「ホットケーキの日」ですが、
(ホントっすよw)
この人の誕生日でもあります。
Happy Birthday!!

新曲、「Speechless」
落ち着いた佇まいながら、芯にある熱さを感じさせる一曲。
彼女らしい、思い切りの良さも随所で感じられます。

バックの音もイイ感じで、特にベース・ラインがメチャクチャカッコいい。
ネタは、カニエも新作で使っていた「Will You Love Me Tomorrow」
By スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ。
(タイトルでお解りの通り、シレルズが大ヒットさせた事でも有名な
ゴフィン&キングの名作をスモーキーがカバーしたチューンです。)

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【 2011/01/25 08:15 】

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Riddim Collecter's Issue

ご存知の方も多いと思いますが
フリーマガジン"Riddim"は、次の号で
「紙媒体」として店頭などで配布されるのは最後になるとのこと。
"紙"のページをめくって手にとって読む、
ということが出来なくなるのは寂しいんですけれど
春からは、ウェブマガジンに一本化してリニューアル!
楽しみです。

で、
「紙媒体」としての最終号は、なんと180ページにも及ぶ
スペシャルな"Collecter's Issue"!!
来月初めには完全保存版として店頭に並ぶ予定だそうです。
勿論、フリー。
一人でたくさん持って行っちゃう人が続出するかも、ですが
皆さん、節度を持っていきましょうね。
一人でゴッソリ持って行って、売ったりしないように。

でもって、私の原稿もいくつか掲載してもらえるようで、
嬉しいんですが、大変 恐縮しております。
一生の記念になります。感謝。
【 2011/01/24 16:56 】

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Members Only

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「Members Only」
一月二十二日、土曜日@ Cariboo

前日は土浦でプレイ!

Don't Miss It!!


【 2011/01/20 16:24 】

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If I Could Build Whole World Around You

既に多くの評論家の方々がご指摘済みですが・・・
R・ケリーのニューアルバム収録曲で
もろにモータウン印な傑作「Love Is」の雛型は
これですね。

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ジャマイカではスリム・スミス(ユニークス)がカバー(絶品!!)しています。



【 2011/01/20 16:05 】

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Lonely Sordier

スリム・スミスがアダプト("Lonely Lover")、
グレゴリーもカバーしているソウル・クラッシック。

ドラマチックで濃厚。
ノーザン・ソウルの人気曲でもあります。

マイク・ウィリアムス 「Lonely Sordier」





【 2011/01/19 20:39 】

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Jerk In Time

先週、遂にジャーク・チキンの禁断症状が出ましてw
たまらず"Jerk In Time"でテイクアウトさせてもらいました。

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ジャーク・チキンとライス&ピーズ。

ジャーク・シーズニングたっぷり、スパイシーで
相変わらず、激うま!でした。

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ところで
本場ジャマイカも新しいジャークの店が
たくさん出来ているようですね。

行ってみたい。
で、
懐かしさ、という意味でも(テックス&ラガマフィ・セキュリティとの想い出込みで)
やっぱ、記憶に残っているのは ここだったりします。

「チェルシー ジャーク・センター」

【 2011/01/17 00:10 】

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Dynamite

大晦日に行われたこの試合。
ヤバかったね~、実況の解説も含めて色々な意味で。

ご存知ない方の為に念のため、なんですが
第一ラウンドは「打撃ルール」立ち技のみ、タックル禁止で
第二ラウンドは「総合ルール」で行われた試合です。



【 2011/01/15 05:36 】

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What Can I Do

'57年にヒットしたリズム&ブルース・クラッシック。

ダニー・エルバート 「What Can I Do」

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(例によって、この曲もコクソンが製造、販売していたシングルがあります。)
スカ誕生前夜のジャマイカでも大変人気があった曲だそうで、
後にデリック・ハリオットがカバーしていますよね。

で、このシングルは両面ともに素晴らしいスロー・ナンバー収録で
B面の「Have I Sinned」もヤバいです。

(A面の曲もそうですが)
当時、'57年のリズム&ブルースの曲としては
かなり斬新な”新しい”スタイルを持った楽曲。
六十年代以降に世界中で人気を博した、いわゆる”スゥィートなソウルミュージック”、
そのサウンドのさきがけ的な存在と言えるかも知れませんね。

それと、聞いてもらえるとわかると思いますが、
同じファルセットでも、スモーキー・ロビンソンやカーティスに比べると
かなり "いなたい"んですよね。
でも、そこがイイんです。
"On The Street Corner"、その日常、そこから生まれる街角のロマンス、
それらを今、現在にも真っすぐに伝えてくれるようなヴォーカルです。

【 2011/01/13 16:53 】

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Sometimes I Cry

昨年リリースされて以来、
多くのソウル・ファンが絶賛している一曲。

エリック・ベネイ「Sometimes I Cry」

平井堅さんを連想するのはオレだけでしょうがw
このファルセットは独特、です。

【 2011/01/12 22:02 】

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When A Woman Loves

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やはり、この男はモノが違う。
文句のつけようがない傑作アルバム。
格の違いを見せつけてくれます。
天才だ。

「When A Woman Loves」

(この曲の別ヴァージョンがボーナス・トラックとして
収録されているCDも出ています。この別ヴァージョンが又、超最高なんです。)


【 2011/01/11 20:45 】

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Keep On Moving

三浦カズ選手、横浜FCでの現役続行が決定したそうです。

昨年の最年長ゴール記録を更新した試合
その映像があったのでリンクします。

これは、ホントにビューティホ~なゴールだ!

【 2011/01/10 21:35 】

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名言

最近、なんか「名言」って流行ってるらしいですね。
オレは 特にそれについて言うことはないんですが
私的な、個人的に印象に残っている「名言」(迷言?)をのっけときます。

「そいつは、最高級の金時計で、自慢の品さ。
僕のおじいさんが、今わの際に売ってくれたんだ。」
By ウディ・アレンさん

「宇宙で一番手に負えない存在は、信念を持ったバカである」
これは出典を忘れましたw

以下、二つはヴォネガットさんね。

「To be is to be ソクラテス
 To do is to be ジャンポール・サルトル
 Do be do be do フランク・シナトラ」


「善が、悪ほどたびたび勝利をあげることができないというような理由は、どこにもない。
勝利はすべて組織力の問題だ。
もし、天使というようなものがいるとしたら、せめてマフィア程度の組織力は持ってもらいたい」

んでもって、

「愛は負けても、親切は勝つ。」んですよね。

「愛がそれほど重要とは思えない。では、何が重要に思えるのか?
運命と真剣に取り組むことである」
  
「愛をちょっぴり少なめに、ありふれた親切をちょっぴり多めに」  

By カート・ヴォネガット

【 2011/01/10 21:04 】

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Record Bag

レコードを回しに行く時は
ほとんど7インチのシングルばかり5~7百枚を持っていくのですが、
LP&12インチ・シングルでプレイしたい盤も結構あるんですよね。
たいした枚数では、ないんですけど。

でも、LPサイズのレコードバッグって
帯に短し襷に長し、(オレにとっては、ですよ。)
といった感じで中々気にいったものが見つからなかったんです。
「三十枚くらい入るヤツで良いのないかな~。」と思ってたんですよね。

でも、最近これを発見して購入しました。
かなりイイ感じです。
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カリフォルニアの大手レゲエ・ディストリビューター"Ernie B's Reggae"が
作ったレコード・バッグで、値段も大変リーズナブル。

肩がけできるし、底の部分も足が付いていて、しっかりとした造り。

個人的には、いわゆる”ラスタ・カラー”の配色が施されたものって
洋服も含めて買ったことがなかったんですが、初めて買いましたw
でも、これは一寸良くないすか。
なんか、めんこくねー?
【 2011/01/07 21:41 】

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Indian Love Call

1920年代、ブロードウェイのミュージカル・ソングとして
世に出て以来、古今東西の様々なアーティストにカバーされた
名曲「Indian Love Call」

ジャマイカでは、レイモンド・ハーパーや
トミー・マクックらが素晴らしいカバー・ヴァージョンを残していますね。
(日本でも、レゲエ・ディスコ・ロッカーズが演っています。)

彼ら、ジャマイカ人アーティストが親しみ、参考にしたのは
(年代、そのサウンドから推測するに)
このアーニー・フリーマンのテイクではないでしょうか。
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原曲の美しいメロディ・ラインはそのまま、
「ザクッ、ザクッ」とビートを刻むドラム&ベースを生かした
小気味の良いリズム&ブルース・ヴァージョンに仕上げています。
後半のリリカルなピアノソロもいいんだよね。
余韻が残ります。




【 2011/01/05 17:43 】

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Live It Up

スキャタライツ「Beardman Ska」、
キング・スティット「Herbsman Shuffle」の元ネタ。

アーニー・フリーマン「Live It Up」

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ウエスト・コーストのピアノ、オルガン奏者として
五十年代中頃から多方面で活躍したアーニー氏。
(プラターズの大ヒット「Great Pretender」で
ピアノを弾いているのもアーニーさんです。)

この曲のピアノ演奏でも、パーカッシブなフレーズを
ガシッと力強く弾ききっていて痛快。

セカンドライン調のシンコペイトするドラムと
ホンカー・スタイルで豪快にブロウするサックスも最高だ。

シンプルな構成だけれど、だからこそのダイナミックな躍動感に溢れているのは
アレンジメントが素晴らしいからですね。
ジャマイカン・ヴィンテージ・ミュージックのファンにもおススメ出来る
華やかなリズム&ブルース・インストゥルメンタルです。


【 2011/01/04 19:30 】

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チャ―メン

元日の夜更け、
それも、かなり遅い時間でビックリしたのですが
ヴェンダー業を営む知り合いのシーちゃん(67歳、女性。)が
竹駒神社での仕事を終えた後に焼きそばを届けてくれました。

前日から、夜通し長時間に渡り 寒風吹きすさぶ中で
焼きそばを売り続けていたシーちゃん
(愛想が良いタイプではない、というか普段は強面なんですが)は
さすがに疲労の色は隠せず、腰痛で車からも降りられない状態。

そんな彼女が届けてくれた焼きそば。
相変わらずの見事にファンキーな味。
でも、何故か 食っている間、いつもより少し塩味が濃いように感じました。
どうしてかな

とにかく
どんなに高価で贅沢な正月料理も敵わない
美味しい焼きそばでした。
Give Thanks、です。
心から。



【 2011/01/03 15:51 】

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

【 2011/01/01 12:04 】

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