音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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時は1974年

「みんな目を覚ます時だ。
強引なやり方の貿易、イカサマ貿易で暴利を貪る多国籍企業は犯罪者だ。
奴らのせいで、どれだけの人が苦闘を強いられているのか。」

とボブ・アンディさんは既に歌っていたのでした。

バックコーラスは、マーシャ、ジュディ&リタ。

ペントハウスが92年にオールスター・キャストでリメイクしています。



【 2011/02/26 21:11 】

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Patience Is The Key

「Don't Cry Brother. Patience Is The Key」





【 2011/02/26 12:46 】

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Cartoon

オブザーヴァー誌のひとコマ風刺漫画。




【 2011/02/25 23:12 】

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Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff

"Riddim"、バック・ナンバーから。
ジャマイカ音楽の歴史に興味が有る人は必見。
このシリーズは、じっくり読み込む価値があります。

「Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff」

【 2011/02/23 20:22 】

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Whatever Works

還暦どころか、70才を超えてからのアレンさん、ますます絶好調。
最高です。
テンポが良いので、観ている間、あっという間に時間が過ぎます。

「人生万歳」

「ラストがこれじゃ~な」、という感想もあるかと思いますが、
良い意味で不思議な”偶然”が多い私としては違和感なかったです。
原題は「Whatever Works」で、原題そのまんまのお話なんだしね。w
「何でもあり」の人生をくぐりぬけたアレンさんだからこそ、の説得力(誉めてますw)でしょ。

ともかく
少なくとも、人生経験溢れる年長者の言葉には耳を傾けても損はない、と思うんだけどな。

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お得意の屈折した、辛辣な、でも滅法笑えるセリフが久々に全開。
主役のラリー・デヴィッド氏が喋る喋る喋る。
このアレンさん一流のユーモアは、ダメな人には全くダメなんでしょうが
全編おかしくて笑いが止まりませんでした。

が、そんな悩みのない脳天気な自分でも
「運」と「成り行き」については考えさせられましたね。
(まあ、これらに関しても、スーパー・ポジティブですけどね、私は。)

そして、この映画は 人生について悩んでいたり、
なにか最近色々と思いあぐねている、という方の心にも響く作品だと思います。
観た後に、すごく気持ちが軽くなるかも知れませんよ。

【 2011/02/23 20:16 】

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Africa Is Burning

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昨日、久々にロンドン・ナイト@Dommuneで
耳にしたので引っ張り出してきました。

1979年リリース 「Africa Is Burning」


これは、良い歌だなー。

昔、東京のクラブ・シーンでも流行ったので懐かしいと思う人も多いかも。

ソカのオムニバス・アルバム「Rebel Soca」に収録。
タイトル通りの内容で全曲素晴らしい!
お祭り騒ぎで踊るだけが、ソカではないんですよね。

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【 2011/02/22 22:30 】

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For A Few Dollars More

「映画秘宝」で絶賛されていたので、
先日行ってきました、「Kick Ass」
大変、遅ればせながらですけどね。

いやいや、予想以上に面白くて、最初から最後まで爆笑。
ニコラス・ケイジはこういうイカレタ役が最高ですね。
究極の”ドヤ顔”を見せてくれます。仮面被っていてもw
真似できねーなあ~。

なにしろ、この場面をはじめ、ヤバいシーン続出です。
いきなり、これだからね。ワタ ボOボ


ちなみにオレの知り合いに約一名、
これと同等に上手くバタフライ・ナイフを扱える実在の女性がいます。マジで。
名前は出せませんがww。


以下は、ネタばれ 
なんでこれからこの映画を見ようと思っている方、
&残虐シーン(それほどでもないと思うんだけど。)が苦手な方は
見ないでください。

バックで流れているのは、「夕陽のガンマン」!
単身、(普通の少女の風体で)マフィアの親玉の本拠に乗り込む場面です。


そして、これ。


例の都条例の問題だけでなく、
(この映画は完全にその都条例に引っ掛かる内容、
つーか、それ以前にR15指定だけどね、これ。)
以前から現都知事を批判していた「映画秘宝」の紙面では
「都庁にヒット・ガールを送り込め。」
などなど強烈な言説が溢れていましたw
ので、「どんなもんだろ」と思っていたんですけど
が、まあ、これは皆さん実際見た方が話は早いっすよ。

【 2011/02/22 21:10 】

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Live In Zaire

映画「Soul Power」の日本盤DVDが発売されます。
これだけでも充分嬉しいんですけど、
なんとファニア・オール・スターズ単独のDVDも発売!

ラテンに関しては全く素人で門外漢の私でも
セリア、ジョニー・パチェーコ、ラリー・ハーロウ、ボビー・バレンティン、
ニッキー・マレーロ、レイ・バレット、ロベルト・ロエーナ、
そしてエクトル・ラボー!、チェオ・フェリシアーノ、イスマエル・ミランダ等
演者の名前を挙げていくだけで興奮してきます。

アフリカ、ザイールの地で、メラメラと燃えあがるラテンのエレガンス。
発売は三月九日です!



【 2011/02/21 18:01 】

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Someday

50年代ジャマイカのオリジナル・サウンドマン・セレクションでもあります。

スマイリー・ルイス 「Someday You'll Want Me」

Image277_convert_20110217210943.jpg

写真の盤は、ジャマイカ盤ブランク。
(もしかしたら、プレスはカナダかも?)
オリジナルは勿論、アメリカ"Imperial"から出ています。

「Real Gone Lover」や「Hook Line And Sinker」等の
ハンド・クラッピング・ジャンプで聞く事が出来る
伸びのある、元気一杯の豪快なヴォーカルも最高ですけれど
こういったスロウ・ナンバーもお手の物。

ふくよかで、メランコリックな唄に
ジャズ風味も加えた洒落た演奏がピッタリとマッチしたブルース。
どこか、”南国の温かい風”を感じさせるようなムードがあるのは
ニューオリンズ産ならでは、でしょうか。


ルイスさんの歌は
シンガーとしての表現力が並外れて豊かなのは言うまでもありませんし、
声量も尋常ではない。
しかし、更に、それら技術的な面にプラスして
”人としての「柄のデカさ」”のようなものが伝わってきます。
ニューオリンズの男が歌にかけた心意気、気迫と共に。

【 2011/02/18 18:37 】

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Administrators

ロード・タナモ、へプトーンズ他
スカの時代からジャマイカでも、たくさんカバーされている曲ですが
こんな珍品もありますよ。

アドミニストレーターズ 「I'm In The Mood For Love」
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89年リリースのUK盤12インチ・シングル。

すごいグループ名ですがw、イギリス産レゲエらしいスマートで
アイデア溢れる好ヴァージョンに仕上がっています。

バックのコーラスがいいんだよね。
ジャマイカ産とは、全く違うスタイルのレゲエですけど、
これはこれでとても良いと思います。
最終盤の展開にも、ビックリ。



【 2011/02/17 03:35 】

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I'm In The Mood For Love

「Nat King Cole And His Trio Volume.2」

1,955年プレスのイギリス盤、10インチですが
収録曲の録音は1,945年前後。
スタンパーはアメリカ盤と同じものを使用。
まるでアセテート盤のようなガッチリとした厚さが歴史を感じさせます。
再生すると、とても50年以上前に造られたとは思えない良い音、深い音。
まじかで演奏しているよな臨場感、立体感があります。
CD、配信音源は、こういう音では鳴らないでしょうね。

Image275_convert_20110215170124.jpg

内容も申し分なし。
演奏はピアノ、ベース、ギター、
時にそれに加えてパーカッション(コンガかな?)のみ。
当然ながら、みんなリズム感が抜群ですよね。
なので、このドラム無しの小編成でも この上なく粋にスウィングしています。
まだビッグ・バンドが、ブイブイいわせていた時代に
このようなスモール・コンボのサウンドはかなり異彩を放っていたのではないでしょうか。

ゆったりとはねる4ビート、極上のスロー、共に絶品。
ヴェルヴェットの手触りを感じさせるようなヴォーカル、
キレの良さと繊細さを兼ね備えたピアノ。
それに絡むギター、ベースのプレイは
実にさりげないけれど、だからこその凄味さえ感じさせます。

特に「Everyone Is Sayin' Hello Again」での
時空間をグイッと捻じ曲げてしまうかのようなオスカー・ムーア氏のギターは
筆舌に尽くしがたい。
本当に”マジカル”な演奏です。




【 2011/02/15 18:53 】

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空が鳴っている

新曲、「空が鳴っている。」

【 2011/02/14 03:31 】

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El Ricallan

ダンスホール・メィニィアックは、とっくにチェック済みでしょう。
先日の"Dommune"でもイームラ君がいきなり、ミックスしていましたね。
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NEGI-TとYammie-choiceのプロダクション、"El Ricallan"
アナログ・シングルをリリース!

"South Rakkas Crew"製作の"Sleng Teng"リメイク・トラック使用。
ファンキーなドラムが秀逸です。
他のパートの為に充分なスペースを与えつつも、
そのソリッドな存在感で全体の拠り所になっています。
ヒップでハード・ドライヴィングなベースが映えるのも
このドラムがあるからですね。



第一弾は、マッカ・B「Natural Herb」
低音ブリブリ、倍音タップリ、リリックほっこり
三拍子そろったナイス・チューン。
B面は、ヴァージョン違いの「NEGI-T's Cut」収録で
こちらシンプル&ラフなミックスで、正に"Rub-A-Dub"サウンド!
Wicked!!!

で、第二弾はティッパ・アイリー「Sleng Teng Yu Know Mi Ready」。
隠れた逸品「Sleng Teng Finish Already」(Tempoリズム)の
セルフ・コントラクション(カウンター・アクション)チューン!
MCキレキレ、キレキレ、キレキレです!
これもB面はヴァージョン違いの「El Ricallan Mix」収録。
構成を大胆に変えたミックスで
現場でプレイするなら、こっちかな?という気がします。

とにかく、この二枚は大音量で再生よろしく。
アナログならでは、の分厚い重低音、立体感溢れるサウンドをお楽しみください。
【 2011/02/13 11:34 】

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New Champion Of The World

井岡 一翔選手、世界チャンピオン獲得!!

電光石火の素晴らしいボディ・ブロウ!!

いや~、その瞬間
オレにはどんなパンチが当たったのか見えなかったです。


そして、ご存知の方も多いと思いますが
一翔選手の叔父さんは、世界二階級制覇の井岡 弘樹さんです。

その二階級制覇した試合は、これです。

懐かし~な~!
【 2011/02/11 23:20 】

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Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff

"Riddim"のCollector's Issue、
ほとんどの店で在庫が無くなったそうなので
リンク、貼っておきます。
(バックナンバー含む。)

これはリアルにヤバいです。色々な意味でw
クライブ・ハントの
「Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff」

このシリーズは他にもスカリーの逸話など、
本当に貴重な話ばかりで、読み応えがありました。
正に「The Other Side Of Jamaican Music」!
これほどの内容をフリーで読めた私たちは幸せです。

【 2011/02/09 23:30 】

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Collector's Issue

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"Riddim"の「Collector's Issue」
ス、ス、スゴイです。濃い、特濃。

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1983~2010年までの永い歴史の中から、ピックアップされた
素晴らしい記事、インタヴュー、レヴューの数々。

148ページからのクライブ・ハントが語るヤバいエピソード他
アンタッチャブルな話にも肉迫しています!!
ディープなレゲエ・ファンで、もし未読の方は今からでも遅くない、
バックナンバーも含めて是非チェックしてください。

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実際に手にとって読んでみれば
その”重み”、”熱”、その時々の空気、緊張感が伝わると思います。

プラス、昨年末に行われた「Dub Clash」のリポート、
ウインストン"Merritone"ブレイクのインタヴュー、
(往年のサウンド・システム事情も交えた面白過ぎる内容!)
デニス・ボヴェルのインタヴューも最高ですよ。

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【 2011/02/07 19:41 】

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Stronger

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チャム&キラー&マイケル・ローズの「Stronger」
今月中には、アナログ・シングルが発売されるようです。

他にも、久々にジャマイカ製作の音源がレコードで色々と発売予定。
楽しみです!


【 2011/02/05 00:03 】

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Bass

遅ればせながら&今さらで恐縮ですが
レイ・ブラウンさんは本当に偉大なベース奏者です。

一言一言、一音一音が身にしみます。
ヒシヒシと。


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【 2011/02/04 23:15 】

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Mack The Knife




【 2011/02/04 22:59 】

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Love Fire

Is Babylon Burning?

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Soul On Fire !!


エジプトで、本当に起きていることは何なのか。
エジプトの若者からの手紙。

「だまされてはいけません。
人々を動かしているのはどこかの野党やイスラーム主義者ではありません。
社会全体が、なかでも特に私たち若者が動いているのです。

私たちは平和的にデモをしていますが、
政府はごろつきや悪党を雇って抗議者のあいだに潜入させ、問題を引き起こさせて、
それをわたしたちのせいにしようとしています。

政府は容赦なく私たちを叩き、
ネットやメディアを検閲し、ほんものの銃弾やゴム弾、催涙ガスで攻撃し、
何百という抗議者を拘禁したり多くの人たちを殺傷しています。
これは本物の戦いで、しかしほとんど一方的な戦いです。

私たちは警官が同胞であることを知っています。
(彼らは)ただ「命令に従っているだけ」です。
私たちはできる限り、どんな場合においても警官たちを傷つけるのを避けています。」


しかし、
既に「命令なしでは動けない人達」は固まってきてるようです。
これから、自らの意思で動きだすことが出来るのか?



【 2011/02/02 21:37 】

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Somewhere In Time

ジョン・バリーさんのご冥福をお祈りします。

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「007」シリーズ、「真夜中のカウボーイ」等、彼の優れた仕事は数多いのですが

「ある日どこかで」(いい映画でした。タイム・スリップ物の名作。)での

ピッタリと映像に寄り添った美しいサウンド・トラックが忘れられませんね。

Rest In Peace.



【 2011/02/02 18:23 】

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