音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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皆様からご心配や励ましのメール、
お電話を頂戴し、深く感謝いたしております。
ありがとうございます。

申し訳ありませんが
もう少したってから、皆様それぞれにご連絡させてもらえれば、
と思っています。すみません。



私の住まい付近は、昨晩からの雪も降り止んだようです。

みなさまのご無事を心から願っております。


地元の人々は、もとより
自衛隊、消防、警察、電設、建築、医療関係などの日本各地から駆けつけた
全ての方々は昼も夜も、身を削って懸命に必死に被災地の為に尽くしてくれています。
その姿には胸が熱くなります。頭が下がります。

そして、勿論、みなさまからの言葉、気持ちにも とても力づけられています。

ありがとうございます。

今回の地震で厳しい状況にある全ての土地が、一日も早く復興しますように。

【 2011/03/16 17:01 】

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Baby Alone In Babylone

「見えるもの と 見えないもの。」

Ex Fan des Sixties - JANE BIRKIN 1978 FRANCE 12
JANE BIRKIN



”四月三日 追記”
外タレの皆さんの来日キャンセルが続く中
ジェーン・バーキンさん、自費で緊急来日、
震災復興支援の無料コンサートを行います。
仙台にも来るそうです。涙



Image281_convert_20110310205407.jpg

【 2011/03/10 21:06 】

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Don't Break Your Promise

1956年発売。
”ノーザン・ソウル”マニアにも人気の一曲で
オリジナル「Argo」盤は結構高いです。



Image280_convert_20110309205719.jpg
写真はジャマイカ盤。
カップリングはカウンツ「Darling Dear」
こちらも三連のノリで、甘く切なく迫るグッド・バラッド!

【 2011/03/09 20:53 】

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Two Timin Baby

昨年あたりから、日本の若い人の中でも
50年代のリズム&ブルースをチェキしている人が多くなっているようですね。
イギリス盤の再発もバンバン出ているようです。

なので、調子にのってドンドン紹介しましょう。

ところで、50'Sサウンドが(昔からの熱心なファン以外の人達からも)
少しは人気がでてきたのは、一般的にはケブ・ダージのお陰なんでしょうね。
ケブさんのセレクトは、ロッキンなリズム&ブルース、ロカビリー系が特徴ですが
当ブログでは、それらとは一寸違うジャイブ、ジャンプ・ブルース含めて、
ジャマイカで人気のあった曲を中心に紹介しています。これから絶対に流行りますよ。
なんちゃって。





ジャック・マクヴィー「Two Timin Baby」
Image279_convert_20110307161322.jpg
ジャマイカ盤シングルです。

マクヴィーさんは、ライオネル・ハンプトン楽団、
初期"J.A.T.P"にも在籍、活躍していた人物。

ブイブイとブロウしまくる、いわゆる”ホンカー”スタイルとは
一線を画す滑らかなスイング感。洒脱でグルーヴィー。

で、このシングルはカップリング曲がまた強力。
マイク・ゴードン「Why Don'T You Do Right」
野太いヴォーカルと演奏のポリリズムがガッチリと組み合った
アーシーなリズム&ブルース。
オリジナル・サウンドマン・クラッシック。

Image278_convert_20110307161044.jpg

写真はアメリカ盤。これが探しても、中々程度の良いのが見つからないブツで
"Yard link Records"のB師匠に昨年頂きました。
ありがとうございます。
(B師匠はジャマイカ・ヴィンテージだけでなく
ジャズや、この辺の50'S、40'Sをプレイしても凄いですよ。
知っている人は知っていると思いますが。)

このアメ盤、B面収録の「You Got Give」も最高のミディアム・ブルース。
黒光りするギターとニューオリンズ・スタイルのピアノ、リズムが渋カッコイー。
リリックもいいんです。

【 2011/03/07 05:47 】

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Mimi Girl

バスター製作のジャマイカン・シャッフル逸品、
オーウェン・グレイ「Millie Girl」のオリジナルはこれです。

ザ・ハワーズ「Mimi Girl」(1958)
Image276_convert_20110303180906.jpg

ジャマイカ・プレスのシングルですが、
アメリカ盤と同一のスタンパー使用。

技術的にはイマイチなヴォーカルで
(2ヴァース目の頭では明らかに歌い損ねていますw)
B級感がプンプンするコンビ歌唱なんだけど、
それを補って余りある活きの良さ、パワフルさが痛快。

サウンドはヴォーカルパートとは対照的に完成度の高いタイトな音で
ファッツ・ドミノ タイプのアッパーなジャンプ。
イケイケな疾走感と、滅茶苦茶バウンスするビートが最高です。


因みにこの曲、当時のアメリカで大ヒットした訳ではなく
ハッキリ言えば、「殆ど無名」なチューンだったと推測されます。
ジャマイカでは、カバー・ヴァージョンまでリリースされているのに。

純粋な意味で、「50年代のキングストンのダンスは
元祖レア・グルーヴの現場だった。」と言われていますが
正にそれを証明するようなレコード、サウンドマン・セレクションですね。

【 2011/03/04 11:53 】

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I'm Free

ローエル・エイトキン「Boogie In My Bones」の元ネタ!で
"Down Beat"の定番チューンだったそうです。

チャーリー・ゴンザレス「I'm Free」。
こちらのリリックは、「リズム イン マイ ボーンズ」です。
Image275_convert_20110302223556.jpg
(写真のジャマイカ盤シングルは、ご覧の通り、思いっきりミス・クレジットw
誰がプレスしていたのかは、もうお解りですよね。)

力強い、ガシッと骨太なリズム&ブルース。
ワイルドで躍動感たっぷりの演奏とコクのあるヴォーカル。華が有ります。


B面には、カルヴィン・ボーズ「Safronia B」収録で
こっちはジャイブなノリで、ガンガンにスイング!!

両曲ともに50年代のオリジナル・サウンドマン・セレクションです。

【 2011/03/02 22:52 】

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おいしい季節

"Go Go ユーバリ"ちゃんの三月二日発売新曲、いい感じです。

作詞作曲 椎名林檎、演奏は東京事変です。

「おいしい季節」

【 2011/03/02 07:50 】

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Life

知名度では名盤「Song Book」に及ばないかも知れませんが
このアルバムも負けず劣らずの名作です。

ボブ・アンディ 「Retrospective」

Image273_convert_20110214162817.jpg

写真はアメリカ盤。("Heart Beat"社からリリースされていました。)
"I-Anka"のイギリス盤は「シャキッ」とした小気味良い音が特徴ですが、
こちらの"Heart Beat"盤は、よりまろやかで厚みのある音。
とても丁寧に仕上げてあります。

全編文句なしの内容です。
珠玉の名曲「Too Proud To Beg」、「You Don't Know」
「泣くな、兄弟。辛抱こそが鍵だ。」、
更に素晴らしすぎる「Life」へと続くA面が特に良いです。
一生ものです。

誰にでも理解できる簡単な言葉を使い
さりげなく、巧みに韻をふみながら綴られる歌。
シンプルで静謐。
月並みなセンチメンタリズムとは全く無縁なリリックだけど
その音楽には、幾ばくか、いや、ほんの少しだけテンダーな香りが。

彼が歌うと、無駄のない、飾り気のない歌詞が
深みのある歌、メッセージとなり、こちらの胸に響きます。

本当のインテリジェンスとは、こういうものではないでしょうか。




「Life 」

If everything in life was right
Then we would never have to fight
So if we never used the brain
Then only carcass would remain
If man had never used his hands
Then he could never understand
The joys of making this and that
And willing money from the slot

Forget about stupidity
Discover your ability
Develop your creativity
Cultivate humility
To brave the stormy weather
Oh my brothers
And heed my foolish words

You see the more you give to life
Is the more you're gonna get from life
So go on and give
Don't count the cost
And the less you give to life
Is the less you're gonna get from life
So save your dough
And your soul might be lost

If every man should be the boss
There'd be no one to groom the horse
Mechanics none to fix the car
No humble man to spread the tar
Imagine everyone want a top
Now tell me what the hell could stop
Top heavy from a fatal drop
Extinct would be the mortal crop

It's time we learned to be satisfied
Curtail resources running dry
Too much have you, get rid of some
There are too many who have none
Oh my brother, help them to face the stormy weather
And heed these foolish words once again


You got to give if you got
To those who have not
You got to give if you got
To those who have not
Not asking you to swap
You gotta give to get
You gotta give if you got
Oh you gotta give if you got
To those who have not
You got to give to get

【 2011/03/01 00:50 】

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