音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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過覚醒と解離

”だから、ここで大震災後のマインド、
心の変化について検証しておくことは、
決して「姿かたちのない亡霊を捕まえよう」とすることではない。
大げさに危機意識を煽り立てようとする行為でもない。
それは、非常に現実的な次元の問題なのである。 ”



そして、

「過覚醒」


と、
今後、より問題になりそうなのが、こっちなんでしょうね。

「解離」


【 2011/06/29 20:21 】

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ベスト盤を出すヒマなどなかった。

七月六日に、Mute Beatのベスト盤が出ます。

MUTEBEAT_BSET_convert_20110628175342.jpg


グラディとの共演「Something Special」も収録した全十一曲。

私が、とやかく書くよりは、これを読んでもらったほうが良いと思います。

「ベスト盤を出すヒマなどなかった。MUTE BEATとあの時代。」


【 2011/06/28 17:46 】

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語録








【 2011/06/26 20:20 】

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weird

世の中、"肩の力を抜いていこう"と言われても
中々そうはいかない今日頃ごろではありますが・・・
肩の力を抜きつつ、何かと闘う、っーのも無理な話だしね。

とは言え、時には肩の力を抜いていきたいな、と。
力入ると、頭回んないんですよ、オレは。
まあ、抜き過ぎると、単なるアホですけどねw。



【 2011/06/26 12:00 】

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Sea Waves

今の日本国内は、「感動」するか、もしくは「(キレぎみに)批判する。」か
そのどちらかに極端に振れてしまう人が多いという見解はホント御尤も、
なのでしょう。(仙台に住んでいると、そういうのよくわかんないですけどね。)

ですが、これは読んでみてください。
新聞の記事からです。



テレヴィでも、釜石のラグビー・チーム「シー・ウエイヴス」の主将で
元ニュージーランド代表のピタ・アラティニさんの話を聞きました。

スポーツしているから偉いとか偉くないとか、そんなように物事を
単純には考えてはいませんが、あの肉体的にも精神的にもタフでなければできない、
しかもそれ以上の事を「当たり前」に実行する「ラグビー」という競技を選んで
プレイした人達の言葉を説得力があると思います。
オレにとっては、ですけどね。

以下、藤島大さんのコラムです。

オールブラックスの怪物WTB、ジョナ・ロムー。
「ラックの下敷きになる。相手がスパイクで踏みつけてくる。
それでも笑顔でポジションに戻る。
そのためには精神的な訓練とコントロールが必要なのです。
ラグビーによって、人生は規律と鍛錬だと学びました」 ”

”しかし、ラグビーの奥には絶対の自由が横たわる。”




これも是非、読んでください。

「存分に走れ。」


【 2011/06/24 20:49 】

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Extra Classic

「Extra Classic」シリーズの第一弾として六月二十二日に発売されるCD二枚。

"Tribute To Sugar Minott"、「Black Roots」音源の素晴らしい内容です。

まず、一枚は80年に発表されたアルバム、「Roots Lovers」のリイシュー。
オリジナルはタイトル通り、ルーツとラヴァーズを三曲づつ、
そして全ての曲の後半にダブが接続された
所謂"Showcase"スタイルの作品集だったのですが、
今回のCD化に際しては本作に収録されている超名曲「Lover's Rock」の
麗しいダブ・ヴァージョンをボーナスとして追加。

前述「Lover's Rock」を筆頭とする”ラヴァーズ・サイド”が良いのは
言うまでもないんですが、
”ルーツ・サイド”も「サファリング」を題材にしていながらも”ゴリゴリ”ではない、
まさにシュガーならではの説得力でもってグイグイと聞かせます。
この独特の滑らかさ、深みのあるビター・スウィートな歌唱は本当に「ワン&オンリー」

sugarrolhp_convert_20110620184426.jpg

もう一枚は、「Lovers Rock」。
こちらは、アナログ12インチ等で発売されていた"Disco Mix"ヴァージョン等の音源や
未だCD化されていない作品を集めたアルバムです。
市場で高値かどうかは知りませんが、本作の収録曲をこれからアナログで
集めようとするならば、相当に骨がおれると思います。
そういった意味でも大変有難い。

遊び心たっぷりの「Lover's Rock」のシングル・ヴァージョン、
(前記「Roots Lovers」収録の同曲とは別ヴァージョンです、念のため。)
名曲「New Love」をはじめ、全編文句なしの曲が並び
スプリームスのヒット曲を大胆にも”ジャー・アンセム”に改編した「My Whole World」
も入っています。
そして、ラストは「Never My Love」(ジ・アソーシェーションのカバー)、
永遠のラヴァーズ・ロック・クラッシック。
素晴らしい!その一言です。
(個人的には、「Simple As That」も傑作だと思います。
これ以上ないほどにクールな歌と演奏。何回聞いてもヤバい。)






七十年代後半からイギリスでムーヴメントになっていた「ラヴァーズ・ロック」。
ジャマイカでは、「Nah Man.Soft Song, Dat, Man」てな感じの受け止められ方で
大きなポピュラリティーは得られなかったようです。
(音楽が良い、悪いと言うことではなく、嗜好の問題ですね。)

そんな中でもイギリスに渡って、「ラヴァーズ・ロック」のヒットを量産したシュガー。

昔から彼は、アメリカのスウィートなソウル・ミュージックが大好きだったそうですが
「一般的なゲットーの若者からすれば、"甘すぎる"、"くだらねー"と
いわれるようなタイプのソウル・ミュージックもオレにとっては大好物だった」、と
インタヴューで語っていました。
(食うものも喰わずに、食費をそれらのソウルのレコードを買うために
使っていたというエピソードもあります。)

なので、
そういったジャマイカ人としてはちょっと異質な自らの音楽的趣向を反映させる乗り物として
このイギリス「ラヴァーズ・ロック」のスタイルはシュガーにとって
しっくりくるものだったのでしょうね。推測ですが。
(同時に一方でシュガーは庶民の辛苦を代弁するチューンでもって、
ジャマイカを熱狂させていました。このふり幅、というか、
音楽的な懐の広さが彼の魅力でもあります。)


そんな部分にも、しっかりとフォーカスした今回のリイシュー。


写真、ジャケットのアートワークも最高なので、是非、手にとってじっくりと
聞きこんでみてください。

【 2011/06/20 22:33 】

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Rastamouse

イギリスの子供向け番組。
(もともとは絵本がオリジナル。)

「Rastamouse」

DHX MEDIA Rastamouse-edit_convert_20110619195842


ベッタベタのパトワが全開。
しかも、ところどころでは、かなりのオールド・スクール。

イギリスの一般のお子さんが観ても楽しいのでしょうかね。

でも、例えば、これなどはちょっと良い話ではないでしょうか。
難しいこと抜きにして。
でもって、
「なんか良い話だな」と思いつつも、笑えるw
そこがいいんですw

"Makin' A Bad Ting Good !"
 

【 2011/06/19 20:10 】

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show how Japan is recovering just three months after tsunami

先週、近所の小学校に高橋尚子さん、代表キーパー 川島さんらが訪問。
津波で大部分が壊れてしまった荒浜小学校の子供たちも今、
その小学校に通ってきているんですが皆大喜びだったそうです。
今日は六郷に細貝選手が来て、子供たちとサッカーを楽しんだと聞きました。
何と言ったら良いか・・・本当にありがたいですね。
ヤロッコの笑顔が段々戻ってきているような気がします。


あの地震から三カ月たちました。

これは海外のサイトなんですが
東日本大震災直後の写真と最近の写真が載っています。

「Astonishing pictures
show how Japan is recovering just three months after tsunami」


まだ、瓦礫が片付いていない地域が大多数で
進行が遅いというのも事実です。
政治家と行政は、どんどん新しい手を打っていって欲しい。

でも、ここにある写真のような状態にするには
”大変”などという生易しい言葉では足りない壮絶な尽力があったはずです。
そして、その為に"現場で"働いた人々は決して多くを語りません。
ただ黙々と寡黙に汗を流し続けているんです。
山下達郎さんが言うとおり、”本当の英雄”は彼らのような人達です。

それを絶対に忘れてはいけないな、と思います。

【 2011/06/15 20:43 】

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非現実的な夢想家として

”日本人はなぜか、もともとあまり腹を立てない民族です。
我慢することには長けているけれど、感情を爆発させるのはそれほど得意ではない。
そういうところはあるいは、バルセロナ市民とは少し違っているかもしれません。
でも今回は、さすがの日本国民も真剣に腹を立てることでしょう。

 しかしそれと同時に我々は、そのような歪んだ構造の存在をこれまで許してきた、
あるいは黙認してきた我々自身をも、糾弾しなくてはならないでしょう。
今回の事態は、我々の倫理や規範に深くかかわる問題であるからです。”



「村上春樹さん カタルーニャ国際賞スピーチ原稿全文(上)」

「村上春樹さん カタルーニャ国際賞スピーチ原稿全文(下)」


【 2011/06/11 05:38 】

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C.C.P.P.

仙台でランキンさんのライヴ!!!
六月十日、金曜日です。

2txdc_convert_20110608211948.jpg


【 2011/06/08 21:33 】

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No Nukes

福島の原発が壊れる二十年以上前から
ステージショウやダンスだけでなく、ランキンさんは奮闘しています。

@渋谷駅前


【 2011/06/08 11:01 】

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Rock On

七月十六日、十七日に仙台で
「東北六魂祭」が開催されます。

参加するのは、青森ねぶた祭、盛岡さんさ踊り、仙台七夕まつり、
秋田竿燈まつり、山形花笠まつり、福島わらじまつり。
両日とも定禅寺通でパレードを行い、本祭りの迫力を感じてもらいたい、という企画です。


津波の被害にあった地域はまだ復旧が進んでおらず、
問題もたくさんあって依然として本当に大変なのですが、
内陸部で自営業、飲食、物販の仕事をしている人達も今、とても厳しい状況なんです。
「沿岸部の人達の苦闘に比べれば、これくらいのこと・・・」と皆が思い、
絶対に弱音を口にはしないけれど。

なので
(日本中の商売を営んでいる方々も今が踏ん張りどころを迎えているのは承知していますが)
是非、全国から皆様に来て、滞在して頂いて
東北の祭りと美味しい食事&美酒を楽しんでもらいたいと思います。
よろしくお願いします。

【 2011/06/07 07:34 】

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夜明けの歌



「夜明けの歌」







【 2011/06/06 22:22 】

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