音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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One Love

「東日本大震災では、
トルコの救援隊約30人が宮城県入りし、3週間にわたって活動。
その恩返しにと、県内の被災地でもトルコへの募金が始まっている。」



ニュースや新聞では、あまり報道されませんでしたが
オレの従兄弟の住む七ヶ浜町も(高台の地区を除いては)
子供の頃によく連れていってもらった海水浴場はもとより
なにもかもが津波に流されました。

海沿いの風景も一変してしまいました。

「宮城県七ヶ浜町では、トルコで発生した地震を受け、
25日から募金活動を始めました。」




【 2011/10/28 22:15 】

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Japan Cool ?

今現在、最も外貨が稼げそうな日本の文化といえば
アニメ、マンガでしょうね。
(別に稼がなくたって&稼げなくとも価値が下がるわけではないですが。)

個人的には、どっちもほとんど観ないんです。
しかし、「ジャパン・クール」とは言ったもんで
さすがに、オレでも知っている名台詞、名言があります。

例えば・・・

政治家の人たちが
「痛みを分かち合って~」とか、
「変化のためには痛みが伴うのはしょうがないので~」とか言いますよね。
(悪気があるわけでもないだろうし、自分ではそれなりに真剣に
口にした言葉なんでしょうけれど。)

そんな人達には、この台詞をプレゼントしましょう。


「もうダメだな、貴様らは。

ぬくぬくとした安全地帯から戦場を眺める貴様らのような者が

”痛み”とかいうものを

さも崇高であるかのように仕立て上げ、利用する。」



「戦場」を「現場」、「現地」、「庶民の生活」などにも
置き換えられるのではないでしょうか。

前記のセリフは「鋼の錬金術師」から。
このマンガ、特に(社会的な)メッセージ性が強いわけではない、のですが、
時折、とても鋭い、良いセリフが出てきて「ドキッ」とさせられました。

他にも、名台詞が多いんですけど

有名なのは、これでしょうか。

「偽善で結構!やらない善より、やる偽善だ!」


【 2011/10/27 21:14 】

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Triple Flag

真紅のレッズと、くすんだ赤のアントラーズのファイナル。









【 2011/10/25 20:56 】

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アチャー

「2011Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝」の全席種が
完売いたしました。」


久々に「レッズ VS 鹿」の決勝なので
今年は、凄いことになりそうだ。

【 2011/10/25 10:38 】

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Mr.Womack Will Come

「ザ・ラスト・ソウルマン」ボビー・ウォマックさん、
来年来日だそうです!!!!!

伝説の郵便貯金ホール公演、当時の友達はみんな行ったのに
俺だけ長崎さんの留守番で観れず・・・

が、92、か93年に六本木(ハコの名前は忘れました。)で
ライヴを観ました。

その六本木のライヴも手術後であるにもかかわらず、ウォマックさんは素晴らしかった。
もう例によって、血管切れそうな熱唱とプログレッシブな演奏。
そして、言わずもがな、ですが曲は超最高。
体温五度は上がりました。
しかも、来場していたお客さんが濃すぎ。マジ、モノ凄かったです。忘れられません。
みんな、ほとんどの曲で合唱、合唱、拳握って、大合唱。
(女性客は数えるほどしかいなかったですねw。)
日本国内で、あんなにお客さんがすごかったライヴは今だかつて記憶にありません。
客数は3~4百人強だったかと思いますが、客席の熱量は
半端な客三万人、のそれより明らかに、圧倒的に上だったと思います。




【 2011/10/23 23:20 】

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Heavy Sugar

プリンス・バスター、「Seven Wonders Of The World」のブループリント!
1955年発売のリズム&ブルース。

Image343_convert_20111020213057.jpg
ロイド・ランバート「Heavy Sugar」
(このタイトルで検索すると、"You Tube"、"Amazon"などでは
シングルB面に収録されている「King Cotton」の音がアップ
されているので要注意。そのB面曲もいいんですけどね。)

ジャマイカのサウンド・システム・クラッシックスで
のちにイギリスに渡ったデューク・ヴィンのおハコでもあります。
当然、コクソンが作っていたジャマイカ盤も存在します。

かなりスローでへヴィーなリズムにユニゾンで絡むギター&キーボード。
ファラオ・サンダースとかのファンにも気に入られそうなディープな音ですが
こちらの方がシンプルかつ、ソリッド!

【 2011/10/20 21:19 】

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Muro Stoned

あさって十月十九日に発売の「Muro Stoned」

"King Of Diggin"が、「Stones Throw」音源を縦横無尽にミックス!

Image343_convert_20111017212356.jpg


正直に言うと、私はこのレーベルの熱心なファンではないんですが、
本作には熱くなりましたよ。


ある意味完成された様式美を持った"Stones Throw"の楽曲群が、
これほどスリリングに、エキサイティングに響くとは。率直に大変驚きました。

さすが、ムロ師匠。
今さら、言うまでもないのですが、日本やアジアといったレベルを
遥かに超えた世界トップ・クラスのテクニークです!

音源は当然、九十年代以降のモノですが
「八十年代の"Hip Hop"しか聞かない。」という筋金入りの
オールド・スクール・ファンにも絶対の自信を持っておススメできる
エッジィーな内容です!

【 2011/10/17 18:16 】

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The Lady Is A Tramp

最近、仕事の関係でお会いしたおばあさんがいます。

今回の震災が起こるまでは、ずっと石巻の沿岸部に暮らしていた方で
今は仙台のアパートに越してきて生活しています。

「石巻を出た事が生まれてから今まで、ほとんどなかったし
知り合いもいない仙台に行くよりは、本当は石巻に残りたかったのだけど・・・
でも、息子が、
”仮設住宅に住めるのは二年間だけだろ。
今なら、引っ越し先や、その他諸々もなんとかなるけど
オレも二年先はどうなっているかわからん状況だから、考えて欲しい”
と言われたので仙台に越してきた。
でも、どこがどこだか分からなくて、買い物の帰りに道に迷ってしまい
何度も難儀したわよ。話す相手もいないしね~。」と
何ともいえない微笑みを浮かべて話してくれました。

そして、「んでも、こうして暮らしていけるだけで有難いからね。」とニコニコと
オレにシュークリームを出してくれたので、ムシャムシャと頂きました。
美味かった。
(後で知ったのですがこのおばあちゃんは糖尿もち、だそうで甘いものは食わないようです。)

津波で兄弟八人のうち七人を亡くし、家も流され
息子さんは、地震後、なんとか職場を埼玉で見つけて そっちで働いている為に
月に一度くらいしか帰ってこれないそう。

でも、寂しそうなそぶりさえ見せません。

自分が同じような境遇だったら、このようにいられるか、どうか
考えました。


で、この前、そのおばあちゃんに又、会ったんです。
そしたら、「最近は、道もわかってきて迷わなくなったわよ。
バスがあるので、仙台の色々な所を探検しているの。
せっかく越してきたんだし、私は恵まれているんだから。」
と、又しても何ともいえない微笑みで柔らかく話してくれました。

今度会う時には、美味しい漬物でも持って行ってあげたいなと。
でも、漬物は糖尿には良くないのかなw



あの震災、津波に襲われた地域の女性が
その後に見せた胆力の強さ、肝っ玉の太さ、穏やかさ
そして、我慢強さ。
尊敬、という言葉では足りない、言葉では言えない思いが溢れてきます。


でも、時には、少しは
この歌の歌詞のように自由奔放にふるまってもよいと思います。
勿論、望むならば、ではありますが。
そうしないのも、彼女たちの奥ゆかしさ、素晴らしさ、だと
わかってはいますけれども。






「The Lady Is A Tramp」





Image337_convert_20111015115339.jpg

1961年リリースで多分1958年くらいに録音されたライヴ・ヴァージョン。
メーターいっぱいの高速で疾走するポール・スミス・クインテットの演奏。
それを余裕綽々で受け止め、歌いきってしまうエラ。
圧倒的な歌唱力、表現力。
なんですが、"あっ"という間に曲が終わってしまう感じで、
こってりしてなくて、そこも頗るかっこよろしい。

【 2011/10/14 21:41 】

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爆笑

これはマジ、笑えます。




【 2011/10/10 22:07 】

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On Air

仙台市周辺の音楽ファンに大好評、
”King Scorcher”(リスペクト!)のFM・プログラムに
呼んでもらい、約一時間ほど色々とかけてきました。

放送は、明日、土曜日の夜十二時(正確には九日の午前零時)から午前一時まで。

1950年代のキングストン・サウンドシステム・クラッシックを中心に
「Coxsone Hop」等の当時のスペシャルも交えてプレイしたので
是非、聞いてください。

「FMたいはく」78.9MHz 、Rock On よろしく。


【 2011/10/07 07:15 】

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起きてしまった現実を「なかったこと」にして、乗り越えられるか

六月三日にアップされた文章です。

「一時的な興奮状態のなかで何をしたかということではなく、
 興奮状態が冷めたいまこそ、
私たちに何ができるかということが問われてくるのです。」


「現在進行形で起きている原発問題ですら、
もはや「なかったこと」にしようという人たちがいるのが現状です。
差し迫った状況にあるにもかかわらず、
被災者支援や原発問題の終息に全力を傾けるのではなく、
これを政局に利用しようとする政治家さえいます。」



【 2011/10/03 21:03 】

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May The Force Be With You

「ブルータス」からパクリました。




【 2011/10/03 19:41 】

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