音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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8月31日、今週土曜日@虎子

恒例の豪華メンツに加えて今回は
ネギTとトントマン(From Tastee Disco)が参加。
全国各地のダンスに引っ張りだこな"Tastee"ですが
渋谷でこの二人がプレイするのは何気に超レアーっすよ。

Don't Miss It !!

オレは1950、60年代のヴィンテージ・サウンドシステム・クラシックを回す予定です。
7インチ・シングル、20キロ以上は持っていくのでドぞ よろしく。


【 2013/08/29 10:39 】

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Moritat

"Yard link Records"の「Down Beat」コーナーは
1950年代のサウンド・システム・クラシックを中心に販売していて
良心的なプライスもあいまってか、更新されると「アッ」というまに
ほとんどのレコードがソールド・アウト。

オレもまめにチェックしているのですが、「一足遅かった」って感じの時が多いです。
みなさんもマメにチェックしてくださいね。

そんな中で、購入できたうちの一枚がこれ。

ティト・プエンテ・オーケストラの「Mama Ines」(1956)
艶やか、鮮やかなビッグ・バンド・ラテンでマンボ、チャチャ、メレンゲを
縦横無尽にミックスした余裕の演奏。

また、このシングルはB面「Moritat(Bye-yon Rhythm)」
も最高。

クルト・ワイル、”三文オペラ”から
「マック・ザ・ナイフのバラード」をカヴァーしています。
ゆったりとしたグルーヴィーなリズムに、あのメロディ。
珍品、ではありますが出来ばえは完璧であります。

tito_convert_20130822132504.jpg

yardlinkrecords2_convert_20130827173441.jpg



【 2013/08/27 13:28 】

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Ska Fever

「Soul Jazz Records」の"Studio One"音源、ニュー・コンピ

「Ska Fever」

九月末か十月頭に発売予定。

Ska+fever_convert_20130825165035.jpg


一家に一枚!的な豪快な内容で、音質もリマスタリングされていてバッチリ。

国内盤CDには私の解説文が付きますので、そちらもぜひ!

後日、詳しくご紹介します。



【 2013/08/25 16:57 】

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Mood Indigo

ボリス・ヴィアン「うたかたの日々(日々の泡)」が映画化、
日本でも10月から公開予定です。



未見ですが、この小説は1967年にも映画化されています。

えー、いまさらわたしがいうまでもないですが
どんなに控えめに言っても
いや、控えめに言わなくとも
この小説は、映画化に最もむいていない小説の最高峰だ、
と原作を読んだ人のかなり多くの方が思っていることでしょう。
私もそう思います。
(岡崎 京子さんがコミック化、漫画化した「うたかたの日々」は
少し背筋が寒くなるような美しさと悲しさの際立つ素晴らしい名作です。)


が、今回の映画化は個人的には最高の映画だった「僕らの未来に逆回転」
「おまちかねの逆回転だー」とはちがいますからねw)
のミシェル・ゴンドリーが監督なので期待しています、まじで。





【 2013/08/21 21:52 】

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Woman

日本の夏の風物詩と言えば
スイカと花火と蚊取り線香、アーンド
ストラグルする女性を演じる満島ひかりさんのTVドラマ。

という訳で、TVドラマ、「Woman」をこの前初めて一時間フルで観たのですが
田中裕子さん、やばいですね。
映像も独特だ。


BGMがほとんどないのも良い。
「遠き山に日は落ちて~」で有名なアレが控えめな音量で流れただけ。
上手い。
キャンプ・ファイア(って今でもやってるのか?)で定番の有名曲だけど
暑い夏の日を舞台にしたドラマに得も言われぬ感じを与えてました。
映画でもテレヴィ・ドラマでも音楽の使い方が控えめ、
ミニマルな方がジワっとくることありますよね。


で、
この「遠き山に日は落ちて」はドヴォルザーク作なんですが、
ご存知のように各国でたくさんカヴァーされていて、
ジャマイカではこのヴァージョンがあります。これもいいですね。




また、以前に取り上げましたが
リン・ホープのルンバとジャズをミックスしたヴァージョンは
1950年代にポピュラーだったようです。



【 2013/08/14 06:34 】

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Booted

ロスコ・ゴードン、1952年発売のサウンドシステム・クラシック!

この曲は"Chess"と"RPM"から出ていて微妙にヴァージョンが違うのですが
買うなら絶対に"RPM"のヴァージョンです!




【 2013/08/07 16:12 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ギャグ

先日、ラジオ聞いてたら星野源さんの「ギャグ」が流れてきたので
じっと聞いていたのですが、ちょっと東京事変「透明人間」に似てるかな、と思った。
完全な偶然でしょう。
その東京事変の「二十一世紀宇宙の子」は、あえてでしょうけれど
「透明人間」のパート2的な感じつーか、サウンドは似ていますよね。
以上、完璧に個人的な感想っす。

そういえば、三、四年前にこれもラジオから流れてきた井上陽水さんの曲
プリテンダーズ「Don't Get Me Wrong」(この曲自体、モータウン似ではありますが)
に大変よく似ていて吃驚したことや
大昔に知人にむりやり甲斐バンド聞かされた時にロキシー・ミュージック
にソックリの曲が出てきてブッタマゲタことなど思い出したり。

たまには受動的に音楽を聴くといろいろと面白いことみつかるんでがす。

なんて思ってたら、最近、やたらと「ひこうき雲」が流れてくるじゃないですか、
あれ流れると「G線上のアリア」、じゃなかった、プロコルハルムの「青い影」
が脳内ミックスされたり、(これはオラだけじゃないはずだ。)
ユーミンつながりで
フランソワーズ・アルディ「さよならを言わないで」「まちぶせ」やら
(アルディのこの歌、似ているのたくさんあるよねー。戸川純さんのカヴァーもあるけど)
「いとしのエリー」とマリーナ・ショウやら、みなさんご存知の有名な物件を
改めてYou Tubeで観たりしてたら、
なんとあまちゃんの再放送終わってました・・・
オレね、勉さんのファンなんですよ、
磨いているのは琥珀じゃなくてレコードだけど、アハハ。


【 2013/08/03 01:21 】

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Island Pop

Hemoちゃんの"Lime Records"製作で
ユニヴァーサル・ジャパンから七月十日に発売された「Island Pop」
いいですよ。
(私もフライヤーなどにコメント書かせてもらったので
詳しくは、そちらを参考にしてください。)

トリニダード、ジャマイカ、日本のアーティスト参加で
全編素晴らしい陽性のパワーが全開。

中でも、この曲は抜群、今後もビッグ・ブレイクが期待される一曲です。







【 2013/08/02 05:30 】

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先週タワーに"Reggae Gold"とカニエの新しいアルバム買いに行って
"Bounce"と"Filt"と"風とロック"ももらってきた。

オールジャンルでどんな新譜が出ているのかを知るのに最適な"Bounce"はいわずもがな、
の便利なフリー・ペーパーですが
他の二誌も読みごたえあって面白くてこれが無料だなんて、
えー、なんと申しましょうか。
まあ、大変有り難いんですけどね。

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【 2013/08/01 13:19 】

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