音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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増席

rakutenn_convert_20130927144705.jpg

少し前にクリネックス宮城スタジアムは
日本シリーズに楽天が進出すること前提で
スタンド席を増築しました。

なんか、何万人以上とか、一試合の入場料収入いくらとか
日本シリーズを開催する球場には規定みたいなものが、あるらしいですね。
(昔、この球場をサブ・フランチャイズで使っていた金やん監督のロッテが
日本シリーズに出たのにココは使わず全て川崎球場で試合したことがありました。)



で三塁側スタンドの上などに増席。
裏から見ると、こんな感じ。
日本シリーズが終わったら撤去する予定だと聞きました。
球場全体の景観のためには妥当な策だと思います。
なので、すぐ撤去できるように(?)鉄骨むき出しですw


rakutenn2_convert_20130927144835.jpg


【 2013/09/27 14:52 】

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Flip,Flop And Fly

「アトランティック・レコードを創った男 アーメット・アーティガン伝」
を読んでたら、こんなエピソードがでてきました。

1951年、アポロ・シアターでのカウント・ベイシー楽団公演
ジミー・ラッシングが急病のため、代役で急遽出たのがビッグ・ジョー・ターナー。
(ターナー氏は1930年代中盤にはキャリアをスタート、
1938年には「Roll 'Em Pete」をヒットさせていたので
この頃既にヴェテランの域に達していました。)
しかし、リハなしで出演したところ、12小節のブルース形式になれたターナー氏は
20小節、28小節などの複雑な構成のベイシー楽団の楽曲に対応できず・・・
耳の肥えた厳しいアポロの客がどんな反応したかは、想像に難くないですよね。

それでも、ターナーと契約を望み、新しいタイプのリズム&ブルースを吹き込んで
もらいたいと思っていたアーティガン氏は
楽屋にその話をもちかけようと訪ねたんですが、楽屋に彼はいなかったと。
まあ、いたたまれないですよね。プライドの高い歌手なら。

が、その直後ターナー氏はアトランティックと契約、
今や白人のロックン・ロールのルーツになったといわれる
「Shake Rattle And Roll」、「Flip Flop And Fly」を全米でヒットさせたのでした。

実際に本を読むともっといろいろ書かれているのですが
「確かに人間、向き不向きがあるよな」、ということとアーティガン氏の目の付け所
の鋭さを感じるエピソードです。

「Flip,Flop And Fly」(1955)
当時のジャマイカでもポピュラーだったそうで
セオ・ベックフォードも61年にカヴァーしています。





【 2013/09/21 17:01 】

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There's A Reward

えー、

オレの知人の熱烈な「あまちゃん」ファンが

先日の放送での

「口じゃなくて手を動かしましょう」

というあのセリフに、いたく感動したようで、

その後、"Twitter"と"Facebook"に猛烈に書き込みを始めました。


確かに、手は、指は動いてますが・・・




そんなことをPCに打ち込んでいるオレも
同じ穴のムジナだ。

ともあれ、とにかく
宮藤官九郎さんいいですね。さすが築館高校。
勘所を知っている。

あの地震の前と、その時と、その後をドラマだとはいえ
ちゃんと対面して、事実をちゃんと把握して、そして、それに向き合いながらも
ああいった物語を作ったのは素晴らしいと思います。
うまく言えないですけど。
(ちょっと前に放送していたTBSのガッキーが出演していた
地震前と後の松島基地を題材にしていたドラマもよかったです。
あの「倍返し」のドラマの百倍良かったです、個人的には。)

それと、あまちゃんの先日の放送で北鉄が走っている場面で流れた
「Soul Train」のテーマを模した音楽には
仙石線の復旧作業(まだ全線復活していませんけれども)
名付けてオペレーション「Soul Train」を思い出してグッときました。


オレがこんなことを書くのもなんですが、新聞読んだら
あまちゃんの舞台になった久慈の海はこの前の七月の催しでも
雲丹の生育が十分ではなくて
今年雲丹とると今後に影響が出るために
外地から雲丹を取り寄せて、それでうに丼をふるまったそうです。
未だにそういった状態のようです。
他の被害にあった地域と人も同様、みなさまがご存知の通りの状況です。

でも、ドラマの中で「地震の前の姿に戻った、戻る」
ということをお涙頂戴ではない形で描くことは、ご都合主義ではなく
素晴らしいことだと思う。
(今、それを描くのは大変勇気のいることだと思います、
東北出身の人なら、ことに尚更)

今だからこそ、誰にでも伝わる物語の力が必要なのかも知れません。
偉そうで、すみません。





【 2013/09/21 06:22 】

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I Don't Want To Be Right

ケン・ブースのカヴァーも最高です。





【 2013/09/17 23:04 】

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It's Music

現在キングストンに在住のSUPER B師匠、
この前、六時間のロング・プレイをしたそうです。

その模様やどんな曲をセレクトしたかは、こちらにありますので
ご一読をおススメします!「Kingston Bypass」

文中にでてくる通称”イーストロード”については、こちらから

ところで
今日、車で移動中にラジオつけたら日本のビッグ・バンドが演奏した「Amor」が
流れてきました。おー、シンクロニシティ。


【 2013/09/09 14:19 】

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In A Mellow Tone

明日、明後日、九月七、八日に
仙台で「定禅寺ストリートジャズ・フェスティヴァル」が開催されます。

学生たちのビッグ・バンドのほかにも
様々なジャンルのアマチュア・バンドも多数参加するこのイベント、
七日は、Birdさんが、八日は土岐麻子さんがライヴするようです。
お天気良いといいですね。





言わずと知れた有名曲ですが、ローランド・アルフォンソのカヴァー(Tuneico)
もジャステイン・ヤップ・プロデュースらしいソリッドなリズム・セクションの
演奏で素晴らしいですよね。


【 2013/09/06 05:38 】

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Thank You

先日の「Skip」、またまたたくさんの様々な方々にご来場いただき
本当にありがとうございました。

出演者、関係者、虎子のスタッフにも感謝しております。Thank You!!
(フライヤーは昨年に引き続き、2011年トヨタカップのロゴなどをデザインをした方に
手がけてもらいました。あわせて御礼申し上げます。)

自分は結局、あまり1950年代ものをプレイしなかったので
そっちを期待していた人には申し訳ない。
オリジナル・シングルはウルトラ・レアなこれとか、
プレイしようとおもっていたんだけどね・・・




今回は、オレ以外のみんなのプレイが良かったことで勘弁してください。
(特にEnemyのゴダールもビックリな ”脱構築”、異化効果満点のミックス
には毎回驚かされます。)

次は、モア・ベターってことで
とにかく、ありがとうございました!

【 2013/09/03 11:22 】

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