音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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選抜

春の選抜に気仙沼の東陵高校が出場決定。
地震の時に中学一年、二年生だった子供たちが、甲子園に入場
良かったですね。




「千葉亮輔監督(42)は「いまの部員は震災が起きた後、
気仙沼の状況を知った上で覚悟を決めて入部した。ここまでよく頑張ってくれた」
と話す。地元の期待も高い。
仙台市折立中から入学した山崎誠悟主将(2年)は
「『お前たちなら甲子園に出られる』との励ましが大きな力になった」と感謝する。






【 2014/01/30 19:07 】

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Rock Steady

二月頭に発売予定
"Soul Jazz Records"のスタジオ・ワン音源、ニューコンピ

ジャケットが最高ですね!

rocksteady_convert_20140123214413.jpg

ロックステディ、初期レゲエ中心のセレクションで
日本盤CDは私が解説を書きますので、そちらもドゾ ヨロシク!



【 2014/01/23 21:49 】

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Silver Words

これをカヴァーしようと思ったケン・ブースとナイニーのセンスには脱帽です。

「シュガーマン 奇跡に愛された男」






 
【 2014/01/22 23:48 】

soul  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Rockin' The Blues Away

最近マックが「アメリカン・ヴィンテージがやってきた」とかなんとか言って
新商品のCM流してますね。
個人的には、そっち系のバーガーならフレッシュネスか、ウェンディーズを支持しますね、オレは。
腹がメチャ減ってたら、バーガー・キングのダブル・ワッパーで決まりだが。


ところで
こちらは、リアルなアメリカン・ヴィンテージ!!
1950年代のジャマイカのサウンドシステムでも人気だった一曲です!



先月紹介したローエル・フルスン「Guitar Shuffle」と似た系のインスト。
(こっちの方が古そうですが、ほぼ同時期の録音のようです。)

早過ぎず遅すぎずの中速で、
ホット過ぎず、クール過ぎず、のこの「トーン」が肝ですね。
しかも、グルーヴィーでサウンドの芯は太く、細かな聞きどころもたくさんあります。



【 2014/01/16 22:30 】

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Shades Of NY

今、発売中の"Wax Poetics"最新号
表紙はミランのイタリア代表FW、バロテッリ
じゃなくて、バスキアです。

ばすきあ
(この表紙の写真は、まだ無名時代で寝る場所もなかったころのバスキアだそうで
撮影は、ニコラス・テイラー。)

1970年代後半から1980年代前半までのNYの音楽とアート・シーンを特集した内容で
マイケル・ホルマン、ニコラス・テイラー、スチュアート・アーブライトのインタヴューでは
バスキアとラメルジーの交友関係がどのような経過をたどったか、など当時の貴重な
エピソードが満載です。

また、グランドマスター・フラッシュのテキストも、
今まであまり明らかでなかった当時のヒップ・ホップ業界の裏話も含む
充実した面白いものなので、ぜひ手に取って読んでみてください。



【 2014/01/13 17:29 】

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Samba Sarahvah

samba+sarahvah_convert_20140106164946.jpg

1966年発売  ジョニー・ライトル 「Samba Sarahvah」
ジョニー・パチェコも参加したナイス・インストゥルメンタル。

映画「男と女」のサントラでも有名な名曲のカヴァーですね。

クールなサウンドもさることながら
サックスなどのホーン類が入っていない、この曲のようなインストがあると
ヴァリエーションに幅広さが出るので、レコード回す時にも大変助かりまっす。


B面のアール・グラント「Scarlet Bird」も、そこはかとなくブラジル風の
素晴らしいオルガン・インスト。ジャッキー・ミトゥのファンにも推薦できます。

Yard Link Records の「Downbeat」コーナーで購入しました。



【 2014/01/10 19:52 】

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The Birth Of A Legend

皆様、今年もよろしくお願いします。

昨年もジャマイカン・ミュージックの再発はシングル、アルバムとたくさんありましたね。
「幻の」という形容がふさわしい未発表、激レアーな音源もありましたが、
中にはそっと幻のままにしておいたほうがよかったんじゃないかな、と思われる
ブツも散見されました。これはジャマイカ音楽に限った話ではないですけれど。

で、年末に出たスクラッチのゴツイ「Roaling lion」、
スタジオ・ワン音源「Sugar And Spice」も素晴らしかったのですが、
このアルバムを見逃してはいないでしょうか。

「 Down Beat Shuffle The Birth Of A Legend.」
birth+of+legend_convert_20140105161853.jpg
(イラストのスピーカー下部に描かれた文字"Nanny's Korner"はコクソンの母親が
ラヴ・レーンで経営していた酒屋の名前。ここでジャズ、ブルースなどをスピンしたのが
コクソンの音楽キャリアのスタートだったと言われています。)

コクソン・ドッドがプロデュースした1960-1962年の音源を集めた内容で
Worldisc、All Stars、Sensational、Coxsone、Cariboo、Supreme、
D.Darling、Mu-zic City からシングルがリリースされていたものを
CDは三枚組で84曲!、アナログは二枚組で32曲!収録。

ジャマイカ・スキャがそのフォームをほぼ完成させる前の、
この年代のコクソン・プロデュース作品は「All Star Top Hits」、
「Jump Jamaica Way」などのアルバムがありますが、
これだけ大量にまとまってガッチリ聞けるものは今までなかっただけに
嬉しいですね。ジャマイカ盤の音質が気に入らなかった方にも満足いただけるであろう
高音質なのもポイントです。

初めてコンパイルされた楽曲から、定番のものまで
所謂、ジャマイカン・ブルース、ジャマイカン・シャッフル等と呼ばれるタイプの楽曲が
並びますが、既に音にはジャマイカのオリジナリティがムンムンと香り立っている。


あまり顧みられることは多くない年代の音源集ですが、入門用としても過不足なし、
この中から気に入ったものをシングルで買ったりするのもおススメです。

また、(特に64、65年以降の)アグレッシブなタイプのスキャは
音楽的には文句なしに素晴らしいけれど、何曲も続けて聞くのには、ちょっとしんどいな
(すし屋で大トロや鮑ばっかり食っているのに近いですからね。)
という粋な貴兄には最適なアルバムでもあります。
続けて聞いても、もたれません。

下の写真はアナログ盤中ジャケのもので
左からオウェン・グレイ、グレイム・グッドオール(Dr.Bird)、コクソン
みんな若い!!

birth_convert_20131215151537.jpg



【 2014/01/05 15:18 】

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