音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Fools Fall In Love

ドリフターズ、1956年の大ヒット「Fools Fall In Love」

ロード・クリエイター「King And Queen」ならびに「Kingston Town」元ネタ。
ウインストン・フランシスがスタジオ・ワンでカヴァーしたヴァージョンも絶品でしたね。






【 2014/03/30 17:32 】

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Hey Senorita

ペンギンズ、「Hey Senorita」
1954年にビルボードR&Bチャートで八位までいった大ヒット曲「Earth Angel」
のB面収録曲です。

ジャマイカではスタジオ・ワンでソウレッツがカバーしていますね。

ちょっとルンバ風のドゥー・ワップ






【 2014/03/26 22:32 】

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Chefchaouen

先週、菅野美穂さんがモロッコに行った番組を見たのですが

この町はすごいですね。

シャウエン


しゃうえん





【 2014/03/23 14:18 】

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HOSONO百景

明日、3月19日発売

細野さんの「HOSONO百景」

HOSONOSAN_convert_20140318220901.jpg


旅行雑誌「TRANSIT」で、”旅と音楽”をテーマに連載にしていた
「細野晴臣のいつか夢に見たディスク・ガイド」に大幅に加筆。
楽しみです。



【 2014/03/18 19:45 】

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World Cup 2014

今年はサッカーのワールド・カップ・イヤー、ですが
日本のメディアは以外と静かな感じじゃないっすか?
そんなこともないかな?

東日本大震災後の日本はそれどころじゃない状況ですが
ことスポーツ関係のメディアに限定すれば
四年前の三月頃には「三戦全敗」、「更迭せよ」
「日本はサンドバックだ」などなど
すごい言葉が紙上やネット上に飛び交ってたのに比較して
確実に静かですよね。

これは、メディア関係者の「前回の岡田ジャパンの奮闘は
なかったことにしたい、思い出したくない」という無意識の抑圧からのものでしょうか。
いや、だったら、
前回大会後に手のひら返したかのような言説があふれたりはしなかったか。
スポーツ・ライターも大変な、つらい職業っすよね。

(勿論、「四年前のああいったことは繰り返したくない」という思いがあるのでしょう。
実際、私個人は前回のワールド・カップが終わってからは、それまで
定期的に購買していたサッカー誌、スポーツ紙は全く買わなくなりました。
好きなライターが書いているコラムだけを立ち読みですませるようになってしまった。
我ながら器量が狭いとは思います。)


ところで、
私も全くの素人ですが、大会の予想を友達と喧々諤々と
話したりするのはとても楽しいですよね。
酒が入ってたりすると熱くなったりしてね。

2002年の時には、仲間10人くらいで予想したなかで私だけが
前評判は芳しくなかった(ことを覚えていますか?)ブラジルの優勝を的中させました。
日本の戦いに関しては「勝ってほしい!」というだけで予想する余裕なし。

2006年はジーコ・ジャパンはやるだろうと思っていましたが
残念ながらああいった結果に。
優勝国も外しました。

前回の組み合わせ抽選が終わった2,009年の12月には
こういった予想「World Cup 2010」を書いてました。
思いっきり外してるとこもあるけど、結構いい線いってませんかね
いってませんねw

そして、
大会直前には、こんなことも
「Critic」

当時のあまりにも凄まじい「代表ならびに、岡田監督バッシング」に
流石の私も奥歯と前歯に、しかも二重三重にものが詰まったような、
かなり腰が引けた物言いになっています(苦笑)

さて、
今回のザック・ジャパンの予想は誰にも頼まれていませんが
改めて、ここに書きたいと思います。
ウッチーのケガが長引くようだと厳しいかな。
ジーコの時も「たられば」、ですがディフェンダー田中選手のケガが痛かったよね。
代わりに入った選手が悪かったわけではないし、よくやってくれたと思うけど
ほとんどスタメンで起用されてきた選手の穴をプラスに転じさせることって
相当に難しいですよね。
代役が大活躍するためには能力と対応力のほかに、「ラック、幸運」も必要ではないでしょうか。



【 2014/03/16 12:36 】

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マイルスさんとタモリさん



「タモリのトランペットは笑っている」

)



【 2014/03/12 22:43 】

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Indeed I Love You

シュガー・アンド・スパイス 「Indeed I Love You」(1956年)

ジャマイカでは、ローエル・エイトキン、マックス・ロミオ他がカヴァーしている
サウンドマン・クラシックです。





【 2014/03/06 21:11 】

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Song Of The South

今年のアカデミーは「それでも夜は明ける」が受賞したんですね。

来週公開のようなんで観てみようと思います。

で、
その「それでも夜は明ける」は未見なんですが
多分、大変関連があると思われるということも含め、
アフロ・アメリカンの音楽、ヒップ・ホップ、R&B、
ソウル、ブルース、ゴスペルなどを愛好している方は

町田智浩さんのシネ・ガイド「なぜフォレスト・ガンプは怖いのか。
映画に隠されたアメリカの真実」
のバック・ナンバー、十五回と十六回は必読ではないでしょうか。



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ディズニーの「南部の唄」(挿入歌の「ジパディドゥダー」はサッチモや、
ジャマイカのスリム・スミスがカヴァーしています。)
ラルフ・バクシの「クーンスキン」、スパイクリーの「バンブーズルド」について書かれた内容です。

是非ご一読を!




【 2014/03/03 21:02 】

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ドキュメンタリー

映画「アクト・オブ・キリング」

町山智浩さんが、早くも今年2014年の暫定ナンバー・ワンと評した映画で
四月から上映予定。


インドネシア(赤坂ニュー・ラテン・クォーターに勤務していたデヴィ夫人が
とついだ国ですね。)を舞台としたドキュメンタリー作品ですが、

「実際の大量虐殺者に、カメラの前で自らの殺人を演じさせるという前代未聞の手法は、
証言と資料のみで構成される一般的なドキュメンタリーとは大きく異なり、
出演者と観客の両方に、大きな衝撃を与えることとなった。

出演者は演技(=アクト)を楽しむうちに、自らの行いを追体験し、
あるいは仲間たちが演じる様子を見ることで、彼らは人生で初めて、
自分たちのした行為(=アクト)に向き合うことになる。
過去に類を見ないアイディアと勇気を持ったこの映画は、
長く恐怖に支配されてきたインドネシアの歴史に大きなインパクトを与えたのはもちろん、
単なる告発ドキュメンタリーを超越し、「“悪の正体”とは、“悪”とは何なのか」、
「人間の本当の恐ろしさとは」、という全人類にとって普遍の問題を、
我々の眼前に突きつけた。
それゆえに、世界中の至る所で、これほどまでに強く人々の心を揺さぶり続けているのである。」

という内容で

今までにない、とんでもない映画であることが予想できます。



【 2014/03/02 05:20 】

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