音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Dumplin's

「Dumplin's」は、バイロン・リーのヴァージョン(1960)が
モッズやクラブ・ミュージック・ファンにはオナジミですね。

で、この「Dumplin's」、五十年代リリースの様々なヴァージョンがありまして
トム・ザ・グレート・セバスチャンのセレクターだったデューク・ヴィンは
アーニー・フリーマンのヴァージョンをプレイ、ボスしていたとの記述もあります。
が、ジャマイカの1950年代サウンド・システム・クラシックという意味では
(アーニー・フリーマンのテイクも全く悪くないですが)
こちらのドック・バグビイのテイク(1957)のほうがポピュラーだったようです。
doc_convert_20120428172109.jpg
シンプルだけど、よりキレのあるギターのオスティナートと
キーボード(この演奏を聞いてジャッキー・ミトゥを連想する人も多いでしょう。)
がグルーヴィー。演奏全体にキックがあって
アーニー盤よりもグッと引き締まったソリッドな音ですね。

ちなみに、ドック・バグビイは「Dumplin's」をこの"Okeh"レーベル以外でも
演奏していますが、そっちはかなりユルユルなのでご注意ください。



【 2012/04/28 16:37 】

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