音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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There's A Reward

えー、

オレの知人の熱烈な「あまちゃん」ファンが

先日の放送での

「口じゃなくて手を動かしましょう」

というあのセリフに、いたく感動したようで、

その後、"Twitter"と"Facebook"に猛烈に書き込みを始めました。


確かに、手は、指は動いてますが・・・




そんなことをPCに打ち込んでいるオレも
同じ穴のムジナだ。

ともあれ、とにかく
宮藤官九郎さんいいですね。さすが築館高校。
勘所を知っている。

あの地震の前と、その時と、その後をドラマだとはいえ
ちゃんと対面して、事実をちゃんと把握して、そして、それに向き合いながらも
ああいった物語を作ったのは素晴らしいと思います。
うまく言えないですけど。
(ちょっと前に放送していたTBSのガッキーが出演していた
地震前と後の松島基地を題材にしていたドラマもよかったです。
あの「倍返し」のドラマの百倍良かったです、個人的には。)

それと、あまちゃんの先日の放送で北鉄が走っている場面で流れた
「Soul Train」のテーマを模した音楽には
仙石線の復旧作業(まだ全線復活していませんけれども)
名付けてオペレーション「Soul Train」を思い出してグッときました。


オレがこんなことを書くのもなんですが、新聞読んだら
あまちゃんの舞台になった久慈の海はこの前の七月の催しでも
雲丹の生育が十分ではなくて
今年雲丹とると今後に影響が出るために
外地から雲丹を取り寄せて、それでうに丼をふるまったそうです。
未だにそういった状態のようです。
他の被害にあった地域と人も同様、みなさまがご存知の通りの状況です。

でも、ドラマの中で「地震の前の姿に戻った、戻る」
ということをお涙頂戴ではない形で描くことは、ご都合主義ではなく
素晴らしいことだと思う。
(今、それを描くのは大変勇気のいることだと思います、
東北出身の人なら、ことに尚更)

今だからこそ、誰にでも伝わる物語の力が必要なのかも知れません。
偉そうで、すみません。





【 2013/09/21 06:22 】

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