音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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ジャマイカのカリー

暑くなってくるとカレーが食べたくなりますね。
私、夏場なら週五回はカレーで大丈夫です。
先日もインド料理のランチでチキンと野菜とシーフードとマトンのカリー
プラス、タンドリー・チキンをタップリ食べてきましたが、
骨付きマトンのカレーがジャマイカ住んでた時に
食べてたカリー・マトンに似ていて少し当時を思い出しました。
あのころも良くカリー食べてたな。

ジャマイカではランチ・ボックスでもポピュラーなカリー・チキン。
仕事柄、ダイナミック・サウンズ、タフ・ゴング、それぞれの近くの二件をよく利用してました。
ホープ・ロードにあった激安のも食べたなー。当時、ジャマイカ・ドルで30ドル。
当時のレートで日本円80円前後!
そのころはハウス・オブ・レオでストーン・ラヴに行ってハイネケン二本と
入場料でジャマイカ200ドルくらい、当時の日本円だと600円以下だったことを
考えても、とても安かった。味も悪くなかったし。
しかし、今では考えられない安さですね。これがインフレってやつですかね。



チキンのほかにも、前述のマトンやコンク貝のカリー、
有名な御馳走、ヤギのカリー=カリー・ゴートがありました。
どれも旨くてまずいのに当たったことなし。

ただ、以前、世界中を旅してまわったという某芸能人がジャマイカ行ったときに
カリー・ゴートだけは食べられなかったという逸話?もあります。
彼はインドや南米などなど世界中の色々な食べ物を食べたが
食えなかったのはジャマイカの山羊カリーだけだったそうです。
何故かというと、第一にあの独特の香り。私は臭いと思ったことなかったですけどね。
そして、第二には皮をちゃんと取ってなかったみたいで、
彼が肉を口に入れたら肉に毛が生えていたのでこんなもの食えない、となったようです。
が、肉に毛が付いてたりするのは、「ジャマイカある、ある」です。
そんなこと気にしてたら生きていけません笑
ゴート・スープ(山羊のカリー味のスープ)を真っ暗な夜中のダンスで吞んでると
肉片に毛がついていたなんてことはオレにもあります。
そんなもの、口から毛だけ、ぺッて出してやれば無問題。
日本人の潔癖症は悪いことじゃないんだろうけど、ほどほどにしないとね。


また、「隣のインド人、なにしてるの」っていう歌はありませんでしたが、
ジャマイカはインド系の人たちも多いので、彼らが経営、調理している本格インド料理レストラン
(少々値が張るので、頻繁にはいきませんでしたが)で食べるインド・カリーも抜群。
カリー以外の料理も何食っても旨かった。

というように、ジャマイカはある意味カリー天国。
ユー・チューブにとてもいい映像があったので貼っておきます。
たいへん面白いです。
ぜひ、ご覧ください。








【 2016/06/11 14:41 】

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