音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Mardi Gras In New Orleans

以前にもちょっと触れましたが

オリジナル サウンドマン クラッシックス
ファッツ ドミノ 「Mardi Gras In New Orleans」
(オリジナルはプロフェッサー ロングヘア。)

”スティーヴ バロウによるプリンス バスター インタヴュー”

全ての楽器が”打楽器”のように演奏!
超高度なアンサンブルで、
なおかつウエスト インディーズの香りも濃厚に感じるサウンド。
是非、このリズムのシャワーを体験してみてください!

前記のインタヴューで
バスター自身が”マスター セレクター”と称したトム ザ グレート セバスチャン。
彼がこのチューンをプレイした様子をバスターが忘れられないという話に合点がいくはずです。

Image156_convert_20090703005203.jpg
このアルバムに収録されています。
(45'sもあるはずなんだけど、中々みつからないんだよな。)
他の収録曲も、「Big Beat」、「Barrell House」、「44」、「I'll Be Glad When~」
等々 全曲最高。

言うまでもないが、ファッツ ドミノは「Blue Belly Hills」だけじゃないんで、ひとつよろしく。


が、しかし
日本ではファッツは一部の本物の音楽愛好者にしか人気がないので探すの大変でしょう。
ブラック ミュージックの歴史上においても指折りの素晴らしい音楽家なんだけどね。
マジ、日本ではびっくりするくらい売ってないっすよ。彼のレコード&CD。

このファッツ ドミノをはじめ
他にも、(タイプも時代も全く違うけど)グラディス ナイトとか
”有無を言わせぬ実力派”ほど人気がない日本の洋楽マーケットって不思議だよね。

”音楽”そのものよりも、それに付随するもの、付加価値がないと
日本では売れないのかもしれませんね。


ファッツ ドミノ & デューク リード
dukefats_convert_20090703005416.jpg
【 2009/07/03 01:44 】

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