音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Baby Let Me Hold Your Hand

ジャマイカでも別格の人気を誇ったというニューオリンズの偉大な音楽家
プロフェッサー ロング ヘア
("Irie FM"でかれの特集番組を聞いたこともあります。)

中でも、これは大人気だったそうです。
「Baby Let Me Hold Your Hand」
Image167_convert_20090726012937.jpg
(盤オコシでスタジオ ワンがプレスしたジャマイカ盤もあります。)

躍動するニューオリンズ ピアノ、マッシブで強烈にドライブするリズム隊、
余裕綽綽なヴォーカル、すべて完璧。

プロフェッサー ロングヘアは、他にも「No Buts No Maybes」等のチューンが
ダンスで人気だったそうですよ。
ジャマイカのサウンドがプレイしていたSP盤、45’Sも中古盤で
たくさん見つかります。

でね、
このアメリカ盤シングルをサウンド システムでプレイしたことがあるんですが、
すげー良い爆音で鳴ってくれてビックリしましたよ。
家で聞いてるときにも、良い音なのはわかってたけど
サウンドで再生された音は良い意味で破壊的な迫力、重量感がありましたね。

聞いてもらわなきゃわかんないのが残念だが
ホントに度を超したダイナミックなサウンドが響き渡ります。
自分でプレイしたのに驚きましたw。
【 2009/07/25 23:46 】

soul  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |

コメント

---  ---

石川さんお久しぶりです。ブログ読んだら石川さんの選曲聴きたくなりました!(もちろんサウンドシステムで!)ちなみにマイ・チューンは「MISERY」です。
Super B  *  URL[編集] 【 2009/07/26 21:01 】
--- Super Bさん ---

「Misery」いいですよね、
ロングヘア独特の”シンコペーションするカラフルなピアノ”が
最も際立っている傑作だとオレも思います。
しかも、バックの演奏のリズム、サウンドがまたカッコイーんですよね!

コメント、ありがとうございます!
土曜日の"House Of Leo"楽しみにしています!
TK  *  URL[編集] 【 2009/07/27 23:11 】

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