音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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A Night In New York

ジャマイカのサウンドってソウル ミュージックのほかにも
たまにアッと驚くような意外な曲をプレイしますよね。

この曲を"Stone love"で聞いたときには、ビックリしました。
当時の日本ではダンス クラッシック、フリー ソウル界隈で人気の一曲でしたから。

エルボー ボーンズ&ラケッティアーズ 「A Night In New York」

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オーガスト ダーネル プロデュースでサバンナ バンドの面々も大挙参加しています。
最近、彼らのような
「音楽的にはかなり高度なことをやっていても、
一種”遊び人の余裕”的なサムシングを感じさせる音楽」
を造っている人達って少ないような気がします。
今って (みんな真面目で結構なんですけど)
ちょっと肩に力入り過ぎみたいなアーティストが多い気もします。
そんな風に思ってるのはオレだけですかね。

で、この曲
ジャマイカでプレイされていたのは 
ジェリー ビーンの手がけたエディト ヴァージョンだったかのか どうか、は覚えていません。
普通のアルバム テイクだったような気もしますが・・・
【 2010/06/10 20:41 】

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