音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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オレ思うに昨日までは
Twitterでも、みんな日本代表のことをボロクソに言っていたような。
が、一般の方が酒場で熱弁ふるっているくらいならば
そんなに罪はないんじゃないでしょうかね。

以下はプロのライターが書いた(試合前の)貴重な意見です。

「もはや、神風頼みしかなくなった。」


「いまの岡田監督は、監督として以上に、人間としておかしくなっている。頭の中のどこかの機能が壊れてしまった感じだ。サッカーどころではない、病的ともいえる危うさを感じる。」




(追記)
カメルーン戦後のサッカー ジャーナリストの記事は予想通りに大混乱しています。
書き手は、大混乱している自覚どころか、
”矛盾”、”責任”って言葉さえ知らないような感じですけど。

もうほとんど、もの凄いのばかりなんですけどね、一例を挙げると・・・

例えば
今日、某サッカー 専門誌にはこんなこと書いている人いました。

「散々今まで批判していたのに、
こんなこと書くのは身勝手この上ないのは承知であるが
少し前から勝つような気がしていた。」
うんぬん。

なんで勝つような気がしていたのか、も書いていましたが(その理由がまた・・・)
もし、負けてたら絶対に「勝つような気がしていた。」なんて言わねーよな、この人。
つーか、よく平気で”身勝手~”とか言えるよなー。
”批評”とか言う以前の問題だと思います、オレは。


あとね、試合前には

ただ、もはや本大会から逃れることはできない。ならば、もう気取ることだけはやめて欲しい。ベスト4だの、やるからには優勝を目指すだの戯言は抜きにして、自らの弱さを認め、サッカーに謙虚に、今できることのすべてをぶつけて欲しい。壮行試合ですら何もできなかったチームに、本大会で多くを望むのは無理がある。世界を相手に今できることがほとんどないのも分かっている。だから無様でも良いから、むしろ虚栄を脱ぎ捨て、無様なまでにカッコ悪い代表が見たい。

ここまでの内容は分からないでもない。
(オレも謙虚に生きていかなきゃな、と逆説的に痛感させられる文章でした。)
しかし、
この方はカメルーン戦後に以下のようなことを書いています。

そんな相手に対して、日本は端からプレスによるボール奪取、素早い切り替え&パス交換からリスクを怖れずゴールを目指すといったチャレンジを片隅に追いやり、ラインを下げた守備ブロックの維持、リスク回避のサッカーに労力を割いた。大きなことばかり言いながら、到底無理だと分かったら、理想も哲学も進むべき道もなかったことにして、ただただ勝利を欲するようになった指揮官の変節、志の低さが、冷静に観れば凡戦と言わざるを得ない試合を生み出した

ムチャクチャですよねw。”ムチャクチャ”と書くのが空しくなるほど.
しかも、「そんな相手」ってw
カメルーンが本調子ではなかったとしても
「世界を相手に今出来ることは、ほとんどないのは分かっている。」
って自分で言いきっているですよ、この人。
(以上で追記終わり)



まあ、それはともかく(と言ってしまってはいけないんでしょうけどね。)
日本対カメルーン戦 当然ではありますが、ガチンコの良い試合でした。
そして、長谷部選手の試合後のインタヴュー、とても素晴らしかったです。
人間として尊敬します。

【 2010/06/15 01:42 】

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