音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

Walk On

見るからに年季の入った、(綺麗でない=汚いという意味ですw)
いかにも”スカ誕生以前”の時代に
サウンド システムでプレイされていたような風体の盤を見つけると
ゲットせずにはいられません。

盤の状態が心配ではありますが
あまり目にしない音源であるならば
コンディション表記が「VG-」だろうが、「G」だろうが
オレはあんまり気にしません。
(とは言え、当然ながら状態が良いにこしたことはないです。)

「G」でも実際には充分に良い音で鳴るレコードはありますからね。
程度問題ではありますが、本編を聞くのに邪魔にならないのであるならば
多少のノイズはモーマンタイ。

それより、デカイ音で再生したときにダイナミックな音が出るかどうか
が優先されます。

例えば、このレコ

プレストン ブラウンの1958年作「Walk On」
メイトリックスを見ると正規のプレリリース盤でした。
Image244_convert_20100816214418.jpg

コンディション表記は「G」でしたが、音良かったです。
大あたり!!
見た目はボロイですけど。
普通に「VG+」くらいの音質で再生出来ます。

ジャマイカで所謂「Back To Front Boogie」と呼ばれたタイプの
アメリカン リズム&ブルースです。

ビル ドゲット系のオルガン シャッフルで
”ノッシ ノッシ”と前進するヘビーなビートも最高。
ジミー スミス、ジャッキー ミトゥのファンにもおススメの
ソリッドなオリジナル サウンドマン クラッシックスであります。
フィリップ サイドの「Walk Off」もハードボイルドでマジ、カッコいい。
【 2010/08/16 21:38 】

未分類  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)