音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Sea Waves

今の日本国内は、「感動」するか、もしくは「(キレぎみに)批判する。」か
そのどちらかに極端に振れてしまう人が多いという見解はホント御尤も、
なのでしょう。(仙台に住んでいると、そういうのよくわかんないですけどね。)

ですが、これは読んでみてください。
新聞の記事からです。



テレヴィでも、釜石のラグビー・チーム「シー・ウエイヴス」の主将で
元ニュージーランド代表のピタ・アラティニさんの話を聞きました。

スポーツしているから偉いとか偉くないとか、そんなように物事を
単純には考えてはいませんが、あの肉体的にも精神的にもタフでなければできない、
しかもそれ以上の事を「当たり前」に実行する「ラグビー」という競技を選んで
プレイした人達の言葉を説得力があると思います。
オレにとっては、ですけどね。

以下、藤島大さんのコラムです。

オールブラックスの怪物WTB、ジョナ・ロムー。
「ラックの下敷きになる。相手がスパイクで踏みつけてくる。
それでも笑顔でポジションに戻る。
そのためには精神的な訓練とコントロールが必要なのです。
ラグビーによって、人生は規律と鍛錬だと学びました」 ”

”しかし、ラグビーの奥には絶対の自由が横たわる。”




これも是非、読んでください。

「存分に走れ。」


【 2011/06/24 20:49 】

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