音楽誌等に色々書いてる石川貴教のブログ。

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Gettin' Drunk



1954年発売のサウンド・システム・クラシック。
ヤング・ジョン・ワトスン(ジョニー・ギター・ワトスンです)のキラー・シャッフル!!
「Gettin' Drunk」



みなさま、良いお年を!





【 2017/12/31 12:39 】

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I'm Not A Know It All



クレジットはダウン・ラヴになっていますが
DJしているのは歌手で有名なホーテンス・エリスです。
「Bangarang」のロッカーズ・ヴァージョン。



ホーテンスさんは、この曲以外にも1970年代にクイーン・タイニーの名でDJしているほか
マハリア・サンダースという名前でスクラッチのプロデュースのもと歌ったシングルがあります。

レコーデイング・デヴューは1961年。
ジャマイカには当時も数人の女性ジャズ・シンガーはいましたが
ジャマイカ国内のラジオで歌が本格的にオン・エアされた最初の女性シンガー。

1959年、18歳の時にキングストンのアーティストの登竜門だったタレント・コンテスト
「Vere Johns Opportunity Hour」(スカ、ロックステディ時代にも活躍したシンガーの
殆どと言ってよい面々が出演しました)で月間のウイナーに。
このコンテストは月ごとに優勝者を選ぶスタイルで、他の月には兄弟のアルトン・エリスが優勝。
そして、月ごとの優勝者が競うグランド・ファイナルではホーテンスが優勝。
彼ら兄弟の甥の話によると
「その時、アルトンは2位か3位だった。
このコンペティションの結果が後に二人に一定の緊張感をもたらした。
二人は理解しあっていたけれど、親戚にも音楽関係者が多く、
フレンドリーだけどライヴァルでもあるというそういった環境の中で
誰がファミリーの中でベストのシンガーか、という競い合いがあった」
ホーテンスの娘さんは
「最初のころはよかったんだけど、お互いキャリアを重ねてからは
二人は目と目を合わせて話さなかった。何かあったのよ。二人でいても話もはずまなかったし」
と語っています。

この前述のコンペティションでホーテンス・エリスが歌って大喝采を浴びたのが
フランキー・ライモンの「I'm Not A Know It All」
この歌を歌え、とホーテンスの為に選曲したのはアルトン・エリスだったそうです。








【 2017/12/18 22:32 】

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At Treasure Isle


トレジャー・アイル・スタジオでのリハーサル音源。
テンプスのカヴァー。



今年の夏に発売された4枚組CD、「Treasure Isle Story」に収録された
貴重な音源です。





【 2017/12/12 14:56 】

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Winner


浦和レッズ、アジア・チャンプ、おめでとう!

前の監督ミシャになってからは、悪いけど本気で応援する気がおきなかったんですが、
堀監督、やりましたね!おめでとうございます。

堀監督、現役時代はレッズの地味ながら堅実なボランチでしたが
(もとはフォワードだったはず)
一年に一度か二度、大事な場面でミドル・シュートを決めてサポーターを
ビックリさせていたこと、ゆるめの応援歌(ホーリ、ホリ堀、ホーリゴール~)
が思い出されます。

昨夜の決勝は選手入場時からの大がかりなコレオが各地で話題。


興奮度とスタジアム中でたなびいた旗の数は
最初のタイトルがかかったナビスコ決勝戦の時も
それはそれはものすごかったですが
昨日の応援も最高に素晴らしかったですね。





コレオではないですけど、1996年のJ・リーグ最終盤の優勝を争う一番
レッズ対アントラーズ戦@国立では、
アントラーズが four-letter word の人文字?でレッズをディスしたことがありました。
対面のレッズ・サポーター席(オレもいました)の観衆がそれをみて
怒り心頭、相当熱くなって燃えたことは言うまでもない。

その時の映像が、ありました。
これです。
今なら、大問題かもね笑





【 2017/11/26 21:12 】

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Vu Ja De


細野さん、久々のアルバムが出ました。

一枚はカヴァー、もう一枚はオリジナルの二枚組。

アルバム「Vu Ja De」インタヴュー

「“知ってるはずなのに、じつは知らない”ということですね。
カバーをやっているときに感じていたことなんだけど、
たとえば1940年代のブギウギは「知ってるようで知らない音楽」だったんです。
聴けば馴染みがあるんだけど、いざやろうとするとなかなかできない。
手が届かない音楽、再現しようがない音楽だったんだけど、さっきも言ったように、
ライブを続けているうちに少しずつやれるようになったわけですけど」


ルイ・ジョーダンの「Ain't Nobody Hear But Us Chiken」のカヴァーが絶品です。



この歌、1950年代のジャマイカ・サウンド・システム・クラシックでもあり
1980年代以降にもサウンド・クラッシュ用に歌詞を変えて歌われました。
コリン・ローチの「Champion Sound」、
ジョニー・オズボーン、ジャロのキラー・ダブが特に有名ですね。



【 2017/11/13 20:45 】

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Cuba Doll




1950年代にカリフォルニアを拠点とし、活躍したロイド・グレン。
ピアニスト、アレンジャーとしてT・ボーン・ウォーカーなどのヒット曲にも多数参加。

ソロでも、「Old Time Shuffle Blues」(1950年)がビルボード・リズム&ブルース・チャート3位、
「Chica-Boo」(1951年)が同チャートで1位を獲得。

ジャマイカでは、前述2曲より「Cuba Doll」の方が、ヴィンテージ・コレクター、
セレクターの間では大変ポピュラー、定番です。
オフィシャル盤でない7インチ・シングルもジャマイカでは
複数のタイプがプレスされています。

本国アメリカ盤、45回転7インチシングルはHollywood Recordsから出ていますが、
2種類あり(どちらもレアーですが)ひとつは片面2曲入りのもので音圧、レベルが低く、
もうひとつの片面1曲で「Cuba Doll」だけ収録のものはSP盤からの盤おこしです。
ヒス・ノイズ入っています。
なので、音が良いのをご所望なら78回転SP盤(Swing Time レーベル)がベスト。








【 2017/10/11 10:25 】

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スティールパンの惑星




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9月23日から、UPLINKで上映スタートの映画

「スティールパンの惑星」

トリニダード・トバゴのパンにフォーカスしたドキュメンタリー。

上映館拡大を期待します。






【 2017/09/15 09:24 】

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Rock The Joint Boogie



東日本は長い梅雨のような日々が続いてますが、
そんなスッキリしない天気を吹っ飛ばす
1950年代のサウンド・システム・クラシック。
最高のピアノ・ブギ。










【 2017/08/21 17:34 】

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